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おうちでごはん ~辰巳芳子の「心臓焼き」を作る。
心臓焼きに挑戦。 フライパンいっぱいの巨大玉子焼き。
 辰巳芳子さんの本に出てくる、あの「心臓焼き」に挑戦。レシピ通り、卵10個分ですよ。

 卵から滲み出てくるエキスの詰まった煮汁。これをすくっては卵にかけ、すくっては卵にかけ…。煮汁がなくなるまで根気良く繰り返すところがこの玉子焼きのミソのようだ。

 心臓焼き、うちの奥方が何か急に作ってみる気になったみたい。管理人もちょっとお手伝いしたのです。

shinzo01.jpg 飴色がかった表面が見た目にも重厚。
 エキスが煮詰まったような濃厚な卵の風味。それでいてとても優しい口当たり。玉子焼きの甘い風味が苦手な方でも納得の、ナチュラルで正統な旨味。
浄法寺山に登る。 -福井の山に登る・5-
 福井市方面から北東方向を眺めるといつでも目に入る、ひときわ大きな山塊。
 左から北丈競山(894m)、南丈競山(1,045m)とラクダのこぶのように並んでいるその右側にどっしりと控えているのが、今回登る浄法寺山(1,053m)。

 福井市方面から比較的手軽に登れる1,000m峰とのことだけど、なかなかどうして。所々にある岩場は登りごたえ十分。4月の山開きの日に登ってきたところ、頂上付近では雪山気分も楽しめた。色々登ったなあという気分。

 登山口の浄法寺山青少年旅行村で開かれる山開きのイベントは、9時と遅めの開始のうえに式の進行も長々と続いて、要は「関係者は登る気ないだろ」という。安全祈願もあるけど、あまり登山客向けという感じではないのかな。

 登山スケジュールを考えたら、もう登らなきゃね。山開きの会場を後にし、会場脇にある冠岳コースの登山口からそそくさと登山を開始。

 浄法寺山青少年旅行村からの登山ルートは、前半、冠岳までの登山ルートが「つつじが原」コースと「冠山コース」の2種あり。

 「冠岳コースは急登」という所ばかりが強調されて、つつじが原のほうが楽そうだからそっちにしましたみたいな文章をネットで多く見かけるけれど、つつじが原コースは一部になだらかな区間がある一方で、冠岳コースより難易度も危険度も高いと思われる急登の岩登り区間(しし岩~つつじが原)が存在するルート。(各コースの詳細はこのあとの本文を参照。)

 今回は登りは冠岳コース、下りはつつじヶ原コースを使ってみたが、率直に言ってどちらも楽々というルートではないです。どちらかといえば、慎重に行けば冠岳コースのほうが安全かなという感想。
 でもねえ。冠岳コースは実に淡々とした登り。面白味という点では、変化のあるつつじが原コースという気持ちも分からなくはなくて、悩ましい所。

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栃 木 名 物。
レモン牛乳 レモン牛ー乳ーっ!
 福井でも売ってた。

 思ってたより甘ったるい。駄菓子のような味。ワイプラザ新保店で購入。安定の無果汁。
茶摘みから始める、自家製手作り緑茶。
お茶の木の新芽。茶摘みだ茶摘みだ。 夏も近づく~♪
 目にも鮮やかなお茶の木の若葉の緑。
 ここは茶摘みといきましょう。

 茶摘みから始める、おうち緑茶。
 この間、京都・大原のベニシアさんのテレビ番組で作り方が紹介されていて「へー、お茶ってこんなに簡単に出来るものなのか」と。早速試してみることに。

※お茶の木を庭に植えている人は、探せば結構いるんじゃないかしら(花もそれなりに風情があるし)。知り合いに聞いてみたら案外見つかるかも。
 お茶の若葉を適量摘んだらまずはお鍋で2~3分蒸す。
 普通の鍋+普通の金属の蒸し皿で普通に蒸せばOK。

 お茶の葉がしんなりしたら、温めておいたフライパンの上に乗せて、粗熱が取れるまでゆっくり冷ます。
 手でさわれる位になったら、弱火のフライパンの上で、お茶の葉を揉みながらゆっくり水分を飛ばしていく。

 水分が飛ぶにつれて、青臭い葉っぱの匂いが急速にお茶の香りになってくる。「あぁ、お茶だお茶」みたいな。
 体積も大分減ってきた。
 全体がカサカサするまで水分が飛んだら出来上がり~。
 フライパンでの作業時間は10分弱位だったかな。わりとすぐ出来上がった印象。
 ちょうど急須一杯分くらいになりました。
おうちで作った手作り緑茶♪ 急須で淹れてみたら、
 うんうん、確かに緑茶!
 渋みのない、甘~いお茶になりました。
 新茶だからかな?
カフェ・ノーツの”パナマ・エスメラルダ・ゲイシャ”が、豆で購入できるように。
パナマ・ゲイシャ種(cafe notes[福井市]) カフェ・ノーツ(福井市)の「パナマ・ゲイシャ種」。
 事前予約が必要だけど、豆がお持ち帰りできるようになった。この味がおうちで楽しめる幸せ。

 100gで2,000円超えという超高級豆。身銭切りましたぜ。

 休日、ゆったりとした朝のモーニングコーヒー。
 おうちコーヒーで至福のひととき。

 味の傾向はかなり特徴あり。浅煎りの豆で、柑橘系の非常にフルーティな香り。苦味は、皆無と言って良い程に全くない。紅茶で言ったらキームンみたいな立ち位置。

 何だか「お高級なお豆ざぁます」みたいな感じで都会のマダム連に持て囃されるような想像がついて釈然としない感じもなくはないけれど、まあ仕方ないざーます(笑)。という訳で「コーヒー呑むならやっぱり苦味が欲しいさぁ」って方には少々肩すかしになるかも。

 でも、表面的には軽い印象のくせして、きちんと淹れ方がうまくいくと旨みも十分に出る豆だったりする所が憎いというか、高級な理由があるんだなと。コーヒーのネガティブな味を全て取り去って旨みだけを抽出したような味。結果、これまでで最高のおうちコーヒーになったのではないかと。

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クロユリの花が咲いていた。
クロユリの花。 去年買って植えておいたクロユリの球根。
 5月の初めにかわいらしく咲いていた。

 クロユリって、福井で植えてもちゃんと咲くんだね…。

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