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あつた蓬莱軒 本店「蓬莱陣屋」 (ひつまぶし、うなぎ料理) 名古屋市
 さて、奇食の館オフ会の後の夕食のお話。
 奇食オフ会の後だし、続けざまに夜も名古屋で「ひつまぶし丼アイス」あたりいってみようかとも思ったが、そういえば管理人、まだ名古屋で本場のちゃんとしたひつまぶしを食べたことがない。

あつた蓬莱軒(名古屋市) お昼で全力を使い果たしたこともあったし、アイスはまたの機会、本物の「ひつまぶし」を頂くことにした。せっかくなので、お店も熱田神宮そば、ひつまぶし発祥のお店「あつた蓬莱軒」の本店と気合を入れてみた。
 名古屋高速ができた今、熱田神宮のあたりも岐阜から車でチョチョイのチョイ。便利な世の中になったもんだ(ガソリン代は高くなるばかりだが…)。ただし車が若干進入しづらいお店の立地で進入にはかなり気を遣った。

 かなりの人気店のようで、お店の駐車場は管理人が駐車した開店15分後位でちょうど満杯。以後も客がぞろぞろと。タイミング良かった。お店の外観はそれなりに風格があるけれども、中は旅館のような気楽さがあり、若者でも特に遠慮なく楽しめる感じ。

「ひつまぶし」(あつた蓬莱軒) ひつまぶしは1人前2,520円、ちょっと構える価格だが、小さい茶碗に軽く盛って4杯分というご飯の量は決して少なくはない。やはりうなぎには細かく切れ目が入っている。

 ひつまぶしというと食べ方が必ず話題にされるところだが、メニューに食べ方が大文字で分かりやすく解説してあり心配無用。だれもが隅々までひつまぶしを楽しめる。

名古屋市熱田区神戸町503番地
11:30-14:00 16:30-20:30
定休:月曜(祭日の場合営業)
(※支店は営業時間・定休日が上記とは異なる)

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たまごかけ吉野家。
 たまには、吉野家の牛丼でちょっと労作を。生玉子を頼んで、下のご飯部分を丁寧に玉子かけご飯にする。…ってそれだけなんだけど。

 なるべく上の牛肉を崩さないように、下のご飯部分全体をたまごかけご飯に…なんてやってると、何だか楽しいよ。

 通常の牛丼より多少リッチで幅のある味になる。引きかえに牛肉の味のピントはやや薄まるし、玉子かけごはんのタマゴ感も牛肉でやや相殺されるが、両者を合わせた合計点では悪くない。1+1=2でなく1+1=1.15位の感覚。

 ご飯が最初からかなり水分を吸っているので、玉子は1個で十分。きちんとドンブリ全体にまわるよ。
豚丼の哀れを思う
 おとといテレビでも動画が流れた吉野家「テラ豚丼」問題。
 牛丼の代用品とみなされ、ただでさえ振り向かれない立場の豚丼。あれはどのくらい注文のあるメニューなんだろうか。あまりにも可哀想なので、昨日の晩餐は豚丼とした。
お持ち帰りの「豚丼(吉野家)」330円

牛丼の代用品と考えると肉のボリュームが足りない感じがするけれど、これはこれで味わいがあるじゃないか。肉にも、牛丼とは違うポイントでコクがある。
越前かにめし(駅弁 JR福井駅)
越前かにめし越前かにめし(番匠本店) 1,100円

 わーい、ついに越前ガニ漁解禁ですねー♪

 なーんて、他の県の方と話すときに心にもない外向けの体裁を取り繕ってしまうことがたまにある。自戒を込めて、あえてこの時期にこれをとり上げる。

 オールシーズン購入可、駅だけでなく福井の主要なスーパーでも容易に入手可能な位の気軽さにも関わらず、並のズワイガニ料理ではおいそれと太刀打ちできないほどにカニの魅力を徹底的に凝縮した、恐るべき駅弁である。

 上に散らしたカニの身の多さもさることながら、下のご飯が傑作なのである。

 「ダシとして使える材料はすべてつぎ込みました」といわんばかりの、カニ味噌や玉子のエキス等もふんだんに含んだ複雑なカニのダシがこれでもかと染み込んだご飯。「カニ食べてる~!」という感覚がストレートに押し寄せる無上の喜び。喜びのボルテージ・瞬間風速でこれを超える食べ物はそう簡単には見当たらない、全く恐るべき駅弁である。その代わりカニの身の部分はベニズワイガニになるので、究極の本物指向とかおっしゃる方はその点認識しておく必要はあるだろう。結果が旨いのだから文句を挟む余地はないような気がするけれども。

 駅弁としてはちょっと高いので、食べたことがない人もいるだろう。是非一度試してみることをおすすめする。なお、並んで売られていることの多い、ちょっと高額な「焼かにめし」より写真の普通のバージョンのほうがおすすめである。

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天春の「かき揚げ丼」。(福井市)
 あれから何件か福井市内で天ぷら屋さんに行ってみた。それでも、今のところ管理人はやっぱり天春がお気に入りである(参考:前回の天春の記事)。

 今回注文したのは「かき揚げ丼」。1,785円[税込]。

 かき揚げ、外はサクサクで中はほっくり、分厚さも3~4センチはあるだろうが、内部が適度なほっくり感なので油っこく感じない。テレビのグルメ番組で見るような類の、理想的なかき揚げ丼である。

 かきあげ丼でこの価格は多少注文しづらい印象があるが、例によってこの店、値段負けしないコストパフォーマンスを見せてくれる。かき揚げ自体は決して特別に巨大というものではないが、かき揚げに加えて野菜の天ぷらが2~3品おまけでついてきて、ちょっとした天丼のような気分で食べられるのが素敵で、丼1杯で2杯分食べたような満足感がある。他の定食と同様、お椀と食後のシャーベットもついてくる。

 小春定食がなくなった今、このお店の最有力のお得メニューになっているんじゃないだろうか?
琵琶湖で食べる、ブラックバス天丼の味。
滋賀県立琵琶湖博物館 今回は、休日を利用して滋賀県立琵琶湖博物館(滋賀県草津市)へ。

 知る人ぞ知るブラックバスのお料理が食べられる「レストラン にほのうみ」さんが博物館の中にあるのだ。もはや滋賀県の裏名物??

 元々の情報源は、管理人が以前から覗かせていただいているサイト「奇食の館(管理人 RIM)」様。妙に引き込まれる軽妙な語り口、管理人大ファンです!他にも魅力的な(怪しい)食べ物がいっぱいの、本当に素敵なサイト。

 実は、以前に書いた喫茶マウンテン(名古屋)は、こちらのサイトに触発されて行ってみたもの。改めて記事を見直してみると、文章も影響モロに受けちゃってますね…。そういえばリンクフリーと書いてあるのを今頃発見。是非うちのブログのリンクにも追加しなくては。

 さて、前置きはこれ位にして。琵琶湖博物館についたのは休日のお昼だったのだけど、なんとレストランは満杯。入店までしばらく待ちました。やるなあブラックバス(笑)。行列の本当の理由は、昼間っから一杯やってる団体が複数、多数の席を長時間占拠してたことによる。周りに何もない博物館でビール飲んで、そんなに楽しいかー?滋賀県はそんなに昼間っから飲める場所が少ないのか(笑)。

 さて、そんなこんなでブラックバス天丼を実食(現在はバスバーガーは売っていない模様で、天丼のみ)。
バス天丼(琵琶湖博物館「レストランにほのうみ」)
バス天丼 880円(税込)

 結論から言いましょう。この魚、意外にもかなり美味です。県外からわざわざ食べにいくほど飛んでいくような旨さではないけれども、意外に上品な風味、脂の絶妙に適度なのり具合、誰が食べても白身魚の中では中の上くらいの印象はあると思います。スーパーの白身魚フライよりは余程うまい。後味にかすかに麻痺性のビターな風味が残るような気もするけれども、このかすかな風味を「雅味」と捉えて、もっと上位に位置付ける人もいるかもしれない。北米では結構普通に食べられているというのもよく分かる話。

追加情報:福井でもブラックバス・ブルーギルのバーガー開発!(→外来魚バーガーがぶっ!…福井大研究室が開発[YOMIURI ONLINE]) 10月から福井大学の生協で試験販売、とのこと。

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