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おうちでごはん ~おうちでつくる「ラーメン屋さんのトロトロ煮玉子」。
意外と簡単につくれる「煮卵」 ラーメン屋さんで見かける、黄身がトロトロのゼリー状になったあの煮卵。

 ふと思い立ってウェブで検索してみたところ、おうちでも案外簡単に作れることが判明。

 早速家で作ってみたら、ウチでもうまくいきました~!


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おうちでごはん ~太刀魚を試しに料理してみた。
スーパーで購入した「太刀魚」。 輝く銀色が、店頭に並んでいると非常に目を引くお魚、太刀魚(タチウオ)。高級魚というイメージが何となくあった気がするけれど、改めて値段を見てみると1パック298円。国内産でもそれなりに手頃なお値段って感じだ。

 こういうのを見ると「こいつで何か料理できたらいいなあ」なんて思うもんだが、ぱっと見た感じだけでも、このきれいな銀色はとてもデリケートで、大事に扱わないとすぐ取れちゃいそうだなというのも想像できる。

 この銀色を生かす術はないか…。お魚の扱いは慣れてないんだけど、試しに料理してみたよ。

太刀魚のバター焼き まずは試しに、フライパンでバター焼き。ふわりと柔らかい食感で、上品だけど意外と味もある、というお魚だ。頑丈な骨が若干多めで、骨から身ははがれ易いものの食べるには一工夫いる。

 ティファールのフライパンで弱火ででそおっと焼いたけれど、それでも表面はかなりデリケート。銀色具合はこんなもんかしら。

 バターだけじゃ味付けが足りないかなと思って薬味にゆずこしょうを準備してみたけれど、これは失敗。魚の風味が飛んでしまう。何も付けないほうが太刀魚の風味を楽しめる。

太刀魚の蒸し焼き(ストウブのお鍋使用)
 というわけで、残りはパラっと塩と日本酒を振って、ちょっと気取って軽く香草なんかかけてみたりしてストウブのお鍋で蒸し焼きにしてみた。

 こちらはいい仕上がり!銀色がきれいに残ったよ。本当にシルバーって感じ。先程のバター焼きより若干ふわとろ目な感じがある。火の通りが不安だったので念のため20分位加熱したら、下に敷いたモヤシがすっかり焦げ付いてしまったのが今後の課題…

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おうちでごはん ~ほっこりとシチュー。
 う~寒い寒い。最近暖かいなーと思っていたら急に寒くなった。
 こんな日には、シチューの一つも作りたくなるさ。

 市販のシチューの素を使った、なーんのひねりもない普通のシチュー。
 でも、こんな日にはやっぱりいいねえ。体の芯からあったまるよ。

 ストウブのお鍋だと野菜が美味しく茹で上がる。以前ポトフを作った時と同じ感想だけど、そりゃそうか。違いはルゥを入れるだけ。ルゥを入れてシチューにしても、野菜のうまさが光る。

おうちでごはん ~下仁田ネギのバター蒸し。
 お…。「たつやの感性見聞録」で”下仁田ネギ”の記事が出てる。
 じゃあこちらも勝手に連携企画ってことで(笑)。こちらも下仁田ネギの料理の話。

 偶然にも、こちらもたつや氏と割と似たような調理法。一応こちらはバター蒸し。フライパンのネギステーキよりちょっと「蒸し」に寄ったイメージってところ?

 中心は柔らかいが、外側はまだシャキシャキ感が残っていて、以前にゲンゲと合わせて煮物にしたときとはまた違った味わい。焼くのもまたいいね。

 ストウブのお鍋にネギとバターを放り込んで、蓋をして弱火で加熱するだけ。水分はネギまかせ。

 7分位加熱したところが一番上の写真のような仕上がり具合。一番太い部分は、もう少し加熱しても良かったかもしれない。

 下仁田ネギの面白さは、たつや氏の記事にも簡潔かつ効果的に解説されているとおり。普通のネギとは違った面白い素材。

 下仁田ネギのシーズンは12月~2月ってところなので、今シーズンはもうお目にかかることがないかもしれないけれど、先日当ブログにも載せたとおり、福井でもたまーにスーパーに並んでいることがあったので、まだ食べたことがない方は積極的にチャレンジしてみるといいと思う。味の世界が一段と広がると思いますよ。

 特に、緑色の部分が中までトロットロになるのだ!
 巷では「白い部分しか食べない」なんて意見もあるが、もったいない話だぜ!
おうちでごはん ~加賀レンコンと大豆の煮物(ちょっと洋風)
 加賀レンコンと大豆にベーコンを合わせて、洋風の煮物に仕立ててみたよ。加賀レンコンはほくほくに仕上がるのが良い。豆との相性は、想像どおりいい組み合わせ。
 寒い季節にはこういうのがいいね。季節はもう立春になったけど。

 もうひと味、とマイタケを入れてみたら、色が溶け出してスープがちょっと濁り気味に…。味は問題なく旨みが出てますよ。アクをとりながら加熱30分、蓋をして保温調理30分ってとこです。

おうちでごはん ~かぶらのまんまる煮。
 ちょっと大きめのかぶらを切らずに丸のまま鍋にいれて、2時間位コトコト煮込んだよ。味付けもシンプル、お塩とダシ用の鶏肉少々のみ。

 お皿に乗っけてみると、何となく肉まんみたい(笑)。

 ゆでたてのほかほかに熱いのをフーフー言いながら楽しむ。

 お箸で簡単に切れるくらい、ふっかふか!
 あったかくてやさしいお味。

 じっくり火を入れたおかげか、甘みがあってふくらみのある味に。

 おそらく、煮込む際にカブを切らないのがポイント。おかげで適当に煮込んでもカブが溶けてなくなったり、ということはないわけだ。

 葉っぱの部分もせっかくなので一緒に煮込んだら十分美味しく食べられたよ。根っこの部分と葉の部分を一度に楽しめるっていうのは、管理人みたいなズボラにはある意味うってつけの材料かも。

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