2007-09-05
プレミアージュ プレミアムアイスクリーム バニラ&生チョコ(グリコ)
口にしたときに漂う、いかにも高級っぽいリッチなフレーバー。何だか今時懐かしい香りという気もする。こういう"いかにも"な香り、管理人には今時かなりヒットだったりする。「レディーボーデン」の名前に憧れたことのある世代だったらこの気持ち伝わるかなー。今時200円超の高級アイスが平然とコンビニに並ぶ中、このアイスは100円台前半という価格帯で勝負というのも注目。材料費のギャップをカバーするためか、生チョコがバニラのリッチ感を補うための引き立て役にひたすら徹しているかのような印象になっているのが面白い。逆転の発想というか何というか、低価格でも高級感を!という条件での工夫の積み重ねになんだか頭が下がるような気もする。
2007-07-16
でっかいプレッツェル。
2007-05-16
京都の銘菓〜夏柑糖(老松)
夏みかんを繰り抜いて中に夏みかんの寒天を流し込んだ、何とも酔狂なお菓子。肝心の味はどうなのかというと、いやはや。すごく美味しいです!柑橘系のゼリー・寒天でこれを超えるものは全国でもそうないのではないか?という位。
管理人はこのお菓子を食べるのは初めて。食べる前、中の寒天はすごく甘ったるいんじゃないかというイメージを持っていたのだけど、実際に食べてみてまず印象に残ったのは寒天のみずみずしさと夏蜜柑の自然で上品な甘さ。必要以上の酸味をうまく抑えて、夏みかんの良いところだけが抽出されている。甘ったるいとかしつこいとかいう要素はまったくない。さすがは京都の老舗のお菓子。京都の夏の風物詩になるだけのことはある。これならわざわざ中身を繰りぬいて詰めなおすだけの価値がある。
ガイドブック等にも結構載っているのに、写真では意外とその真価が伝わらず、どうやら割を食っている。数ある京都のお菓子の中でも筆頭格のポテンシャルを持ったお菓子と感じました。1個1,260円とやや高いのは否めないけれど、管理人はお値段以上の幸せを感じましたよ。
夏柑糖を販売しているのは、上七軒(北野天満宮のそば)と嵐山にお店のある老松。
※わざわざ上七軒まで行かなくても、実は四条の大丸の地下で販売されているので、お急ぎの方はそちらへ。
2007-05-13
黒ごまと竹炭の柿の種チョコ(無印良品)
2007-03-18
風の森カフェ(福井新聞社ビル1F)






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