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蕎麦処おおくぼ(福井市)で、新蕎麦を堪能。
 数ヶ月ぶりに「おおくぼ」さんに行ってきた。
 この時期のおおくぼは新蕎麦の季節(※)。「新蕎麦」ってやっぱりいいなー。目の前に出された時点で蕎麦の香りが「フワア」ってするんですよ。福井の蕎麦を特集した本で、蕎麦の香りは「一般的な香りとは異なり、嗅覚だけで感じるものではない」みたいなことが書いてあったけど、今日のような現実を目の当たりにすると、やはり「匂い」って大事だなーと、目からウロコが落ちる思い。

 また、今日のお蕎麦は「おつゆを使わないほうが美味い??」という位絶好調の出来。大久保さんには悪いけど「せいろ」、おつゆ使わずにそのまま全部食べちゃいました。あー、他のお店が水蕎麦を出したがる気持ちが分かる(実際に水蕎麦を供するようなお店は理念を押し付けられるようで遠慮したいけれど)。

 凄かったので、おかわりにしらゆきも頂いた。しらゆきも出てきた瞬間に香りが確認できる。こんな体験、他の店ではおいそれと味わえない。この店、どこまで凄いのか。

※季節により多少変わるけれど、「おおくぼ」の蕎麦は北海道産の蕎麦を中心に構成されるので、9月から10月頃、かなり早い時期に新蕎麦が堪能できる。他の地域では特別とは感じないかもしれないが、福井では珍しいことなのだ(福井産の新蕎麦が出回るのは12月頃)。

以前の記事「蕎麦処 おおくぼ(福井市)」(2006.4.2)
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