2006-09-12
Squarepusher(スクエアプッシャー)/Hard Normal Daddy
細かいリズムを積み上げるように構成した、落ち着いたカッコいい楽曲の数々。トラック6、トラック10のフュージョン風の楽曲が突き抜けてカッコ良い。
ベース以外は打ち込みなのだそうだけど、鍵盤のパート、最小限の身振りなのに最高に存在感があり、実に渋い。ドラムのパートは対照的に「ドリルンベース」と名づけられたアーティストらしく満鑑飾のリズム。にもかかわらず、洗練された雰囲気が乱れることはなく、渋いイメージで統一されている。いいですね。何回も繰り返し聞いてます。
本人はこのアルバムの後電子音のほうに自分の存在意義を見出したようで、同じ傾向のアルバムは存在しない。他のアルバムも買ってみたけど、自分的にはSquarepusherといったらこれ。もったいないこと。
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コメント
>コタロウ 様
はじめまして。やはり同じ思いの人はいらっしゃるんですね。私は普段クラシック中心に聴いてますので、こちらの分野は相当な門外漢ですが、同じような傾向のアルバムとか、結構あったりするものでしょうか。
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スクエアプッシャー
何となく巡ってたら辿り着きました。
オレもこの人といえばコレだと思います。
ベースにあるのはドラムンベースなんだけど、
ジャズとかフュージョンの要素も強くて面白い。
忘れた頃にまた聴きたくなるような作品ですよね。