スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ソースカツ丼の元祖は伊那市でも駒ヶ根市でもない。早稲田(東京都)生まれ。
 今日の「噂の東京マガジン(TBS)」でソースカツ丼の元祖を論じていた。特集の最後に福井や早稲田の話も大きめに出ていたが、争いが多くなる前に、改めてクギを刺しておいたほうが良いと思う次第。

 ソースカツ丼は、大正10年、早稲田高等学院の学生・中西敬二郎さんが発明したか、ヨーロッパ軒(当時のお店は早稲田、現在の本店は福井県)の創業者、高畠増太郎さんが考案したものです。

ソースカツ丼とヨーロッパ軒の小史(ヨーロッパ軒HPより)

 従って、ヨーロッパ軒以外はどの地方も元祖とか発祥とか名乗ってはいけない。それは単なる歴史の捏造でしょうが

 ただ、管理人は普通の、卵をからめたカツ丼のほうが断然好きです。料理としての芸術性という点から考えると、卵をからめたほうが随分深みが出ると思うのですけどね。あえてソースカツ丼で町おこししようなんて、自分達で"料理=芸術"という概念を地域ぐるみで否定しているように見えます。良い効果をもたらすとは限らない、と思うんですけどね。
 だから、頼むから、福井県だけは、ソースカツ丼を地域ぐるみで売り出すようなことは自粛したほうがいいのではないか。ヨーロッパ軒だけで十分なんじゃじゃないですか?
関連記事

トラックバック ※ブログ管理人から承認されるまでトラックバックは反映されません

http://suralin.blog48.fc2.com/tb.php/57-ef13c5db

コメント

またまた 慧眼

そーーーです  卵カツ丼こそ 本流でありますね。
ということで  武生に・・・ 越前市なんて  あほなネーミングは 私としては 認めません・・・ 絶品の たまごカツ丼があります  ご存知ですか??

一度 食してみてくださいね  やっと アルツな頭が 店名を思い出しました   つる庵 て  いいます

>ひろ 様 へー、知りませんでした。

 つる庵、ですか。越前市…じゃなかった、武生のお店ですね。ちょっと調べましたが、なかなか美味しそうですね。是非行ってみたいと思います。

アルツな 頭で

思い出しました  つる庵 という お蕎麦屋さんでした

お店のソースなんてあてにならない気がします。どこのお店もうちが元祖だと言っているわけですし。

>(名無し) 様
 うーん、6年前の記事とはいえ、管理人の文章も若いですねぇ。「料理は芸術」なんて言ってみたり(笑)。最近の管理人にしてみれば、お店の自分語りも、ある程度のファンタジーが介入するのも込みで楽しんじゃったほうが人生楽しいんじゃないかと思う訳です。お店のソースだからといって「あてにならない」と割り切ってしまうのも何だかもったいないなあという気がします。
 特に、地域に長年密着した老舗に関しては、多少のファンタジーをはらみつつも、それを嘘を割り切れないような歴史・風評の積み重ねがあることも否定できません。群馬県の会社が「築地」と名乗ったり、兵庫県の会社が「丸亀」と名乗ったりするのとは訳が違う、ということですかね。

コメントの投稿

管理者にのみコメントを公開する

なんでんかんでん 金沢店(ラーメン) | BLOG TOP | お、偶然といいますか。フェステティーチQ新譜。


QRコード
 このブログのQRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。