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おうちでごはん ~タルトタタンに挑戦。
タルトタタン(自作)。 実はもう何回目かのチャレンジ。ようやくうまく固まった!やったぁ!

 「アップルパイ」、じゃなくて「タルトタタン」。
 "どっちもリンゴをオーブンで焼くんだし、同じようなもんでしょ?" …違う。うまく言えないけれど、タルトタタンには独特の"ときめき"がある。

ラ・ヴァチュール(京都市)のタルトタタン
 京都市「ラ・ヴァチュール」のタルト・タタン。
 本当においしいの!
 これに出会わなかったら、ここまでタルトタタンに熱を上げることもなかった。
 こんなタルトタタンがいつか作れるといいな。


 タルトタタンで使うりんごは、やはり「紅玉」。以前「ふじ」で何回か挑戦したけれど、うまく煮汁が固まらなかった。
 紅玉は近所のスーパーでは10月頃にちょっと見かける位で、いつも入手できる訳ではないのが難しい。"サンつがる"あたりでも何とかなりそうな気がするんですが。

 今回は、リンゴをまるごと5個使用。皮をむいてむいて…これが大変な作業。
 お鍋が小さかったので、4個位にしたほうが丁度良かったかも。


グラニュー糖を火にかける。
 熱を加えるだけで、水を入れなくても液状になってくるのは何回やっても不思議。良い具合に溶けたらバターをたっぷり投入。良い具合に色づくまで火にかけてカラメルを作る。


 カラメルが色付いてきたところで、そのままリンゴを投入。
 鍋が小さいです(ストウブの15cm鍋)。そもそも鍋にリンゴが入りきらない、とかそんな感じでリンゴの火の通り具合に随分ムラがあるけどまあ仕方ないや。根気良く火を通す。

 リンゴに火を通している間に土台部分の準備。
 本当は"パート・ブリゼ"という生地を作る訳だけれど、手間の都合上、市販のパイシートをお鍋の大きさに合わせて丸くカッティング。


 火の通ったリンゴをお鍋に敷き詰める。
 先程作ったパイシートをかぶせてオーブンに投入。30分ほどオーブンで加熱。


 焼き上がり~。
 煮汁がうまくゼリー状に固まってる!さすがは紅玉。

 冷蔵庫できちんと冷やした後に、ひっくり返す。
 …といっても、そのままでは固まってお鍋から出てこない。ちょっとお鍋を温めてからひっくり返す。
 緊張の一瞬。うまく出てきてくれて胸を撫で下ろす。用心してお鍋温めすぎちゃった気もするけれど。

 というわけで出来上がり。
 見てくれは別として、味は結構いい線までいっている(?)
 レシピ自体はシンプルですしね。
 一晩おくと、さらに味が染みてまた少し異なる味わい。

 …え?土台にパイ生地を使っているのなら、これはやっぱり"アップルパイ"じゃないかって?
 あー、聞こえない聞こえない(笑)
 

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