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ドイツワイン散策[6] ~モーゼルの白ワイン。
 J・J・プリュム 2008 リースリング カビネット

 2012年。ついに明けてしまいました。色々なことがあった年にも一応一区切りつくことだし、ここいらで個人的にも色々なことに一応の区切りをつけたい。そういう意味で、ちょっと奮発して正月のお酒にワインを買ってきた。
 個人的にはもうちょっと落ち着いた味が好みだけれど、せっかく年始だし、若々しい味が魅力のモーゼル地方のドイツワインにしてみた。近所のリカーワールド華で購入。
 
 飲んでみた所、モーゼル特有の若々しさに加えて、やや熟成した感じの味の余韻が長々と尾を引いて、良い生産者の良いワインだなという感じ。こういう酒で正月を過ごせるとは、年明けからいい感じ。


 モーゼルのワインということなら、もっと奮発して、ドイツワインでは超有名どころの「シャルツホーフベルガー」辺りいきたい所だけれども、今年の年末は世間の雰囲気がそうさせるとでもいうのか、わざわざそこまでする気力もなく。リカーワールド華で珍しくちゃんとしたドイツワインが売っていたのでさっと購入した、というのが正直な流れ。

 本当に世間の雰囲気というのか、昨年は気がついてみたら家でお酒を飲むことが全くなくなっていて、4月に飲んだのを最後に家で飲む機会が一切なかったという状況に。でも、何ていうのかな。人生それでも年月は進んでいく…。この正月くらいはお酒をいただいてみようかな、という心境になった所。

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