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エルパのリニューアルで、福井にデカいヴィレッジヴァンガードが出店した件。
 多少今更という感じはあるかもしれない。が、ここのヴィレッジヴァンガード、地方に出ているお店の中でも大きいほうに入るような気がする。金沢のお店(ラブロ片町のほうのお店)に比べれば大きいし。
※(7/14追記)そういえば、金沢は示野のイオンに大きな店舗が出店してましたね。(コメント参照)

 近所でドクターペッパーとルートビアが手に入るようになっただけでも、随分良かったんじゃないか(笑)

 …冗談はさておいて(笑)。
 福井店ならではという特徴も、一応少しは感じるかな。

 他店に比べれば気持ち余裕のある店舗で多少ゆっくり店内をぶらぶらできるってのは、福井ならでは、といえばそうかもしれない。

 他のお店にはウザイくらいについている、おすすめ本の売り文句を書いたキャプションが今のところ一切ない。これは初めてかも。ある意味福井らしいか。
 「文学のコーナーで伊坂幸太郎が前面に展開されてたり、これじゃ普通の本屋じゃね?本に対して愛情薄くね?」→甘い甘い。"見れば分かる"的なナチュラリスト的素朴の表現?いやいや、これは本に対する新手のツンデレ表現かも知らぬ。
 なにしろここは福井ですからのう…。屈折に次ぐ屈折、というのも考えられる土地柄ぢゃ。

 お店に入ってすぐ耳に入ってきたBGMがラッツ&スターの「め組のひと」ってあたり、確実に福井。
 演出があまりにベタすぎるのもいかがなものか、だからといって変に尖ったことすると、只でさえ少ない人口の中お客が集まんねえだろ、という葛藤の中での、おそらく数ある店舗の中でもぎりぎりに世俗寄りのアプローチ。
 単に「会社の規模がデカくなったので品揃えが昔より丸くなった」で済まされない何か、そういうものが多少は感じられる、ような気がする。福井らしいヴィレッジヴァンガードに乾杯。


 お店に入って、「福井らしさ」というものに新たな知見を得た。
 福井という所は、思ったより下町気質な街なんじゃなかろうか、と。
 住んでいる人も、そういう目で見ればそういう気質に見えなくもない。

 下町といっても、昭和30年代、40年代みたいなベタなノスタルジーではなく、1980年代前後のやや新らしめの下町のレトロ感。街の個性は、あくまでも一億総中流に代表される画一的思想の強いフィルターを通した上で現れる。一昔前の「下北系」のようなイメージ?
 下北沢、一度しか行ったことないから分かんないけどね(泣)。

 リニューアルしたエルパは、無印良品もデカいしユニクロも何か無駄にデカい(笑)。新しいお店に飲食店が含まれていないようなのが多少残念だが、休日の暇つぶしはもってこいという所。…しばらくは、エルパ周辺また混雑するのかな。
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コメント

金沢の点野のイオンよりも、相当小さい店舗ではないでしょうか?

>LPALOVE 様
 あー、そういえば示野のイオンにヴィレッジヴァンガード入ってましたよね。金沢のヴィレッジヴァンガードというと、カオスな品揃えのラブロ片町のお店のほうのイメージがずっとこびりついてて。本文手直ししました。
 示野のイオン、最近はデカい文苑堂のほうにしか行ってないような気が(泣)

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