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ふくまる軒(中華そば) 福井市
ふくまる軒(中華そば)福井市 ここ、今でもやってるかな…
 期待と不安をない交ぜにしながら、数年振りにお店に入ってみる。

 お店では、随分年季の入った例のご主人が、以前と変わらず鍋を振るっていた。

 お店では、件のご主人が仕事中である。前の客が注文したラーメンが、一つ一つ、ゆっくりとしたペースで順番に出来上がる。料理人が一人ということもあり、料理が出てくるまで結構時間がかかる。新聞を読んだり、テレビを見たりしながらのんびりと待つ。何しろ、あのご主人の年季の入った風貌。今でも変わらず昔のようなラーメンが食べられるだろうか…と内心ハラハラしながら待ってみたり。

 そうこうしているうちに出てきた、
 中華そば。

 一口食べて、さっきまで「ハラハラ」だの変な心配をしていたことを心の中で詫びた。…ガチでうまい。
 絶妙のタイミングで茹でられた、コシのある麺。
 見た目のように単にクリアではなく、気持ち深みがあるナチュラルな口当たりのスープ。
 常連客は、みんな大盛を頼んでいる。それも分かる話。

 焼飯。
 これぞ美味いチャーハンのお手本、といった感じの、現実に真っ向勝負で美味いチャーハン。

 巷では、チャーハンとヤキメシは違うものだ、など細かい人を言う人もいるようだが、食べるだけならそんなことはどうでもいい。大事なのは、これが美味いということ。

 …何だろう。ここにきて、ご主人の年季の積み重ねが心に響いてきたような気が。

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長崎屋(ちゃんぽん、皿うどん) 石川県加賀市 | BLOG TOP | これは多分、夢の話。


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