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これは多分、夢の話。
 そう、これは一晩の夢。

 長いこと歩き回っていると、たまにはこういうことだってある。どうも、"きつねのお宿"でうまく化かされたのではないか。

 そういう話。


 焼き松茸。
 この夢、舞台は松茸シーズンなのである。
 濃厚な香りのする、能登産の松茸。
 あくまで夢の中のことだが。

 お吸い物のお魚はキジハタ。これは能登らしい。松茸も入っていていい香り。

 お刺身もキジハタ。
 上品な旨味。能登ならではの海の幸。

 能登牛のすき焼き。
 割り下で煮込むタイプとは異なる、魯山人の本で紹介されているような調理法のすき焼き。

  十分に火を入れても、口に入れた瞬間にふわりと溶けるお肉。
 こんな理想のお肉が、現実に味わえる訳がない。

 翌朝。大きなお椀に山盛りになった松茸ごはんに、松茸の香りが楽しめる茶碗蒸し。松茸のみそ漬けという珍しい品まである。
 夢とはいえ、朝ごはんの記憶まであるのだ。


 そして最後は松茸の土瓶蒸し。
 最後までここまで松茸づくしであるからには、この記憶は夢であるのに相違ない、という訳である。

 皆様も、楽しい初夢が見られますように。

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