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新興梨。
新興梨 …まったく、近頃の梨の売り文句といったら"口当たりが柔らけえ"だの"甘え"だのばっかりで、スーパーに出回る梨はは幸水だ豊水だと名前はご立派だが、何だかリンゴになりかけて失敗したような代物ばっかりって様子じゃねえか。梨と言ったら昔ながらの「長十郎」だろ。あのシャリシャリ感と酸味、シャバシャバな水気が良いんだよ!二十世紀なんて目じゃねえんだよ!

 …なーんて牧歌的なことを言ってられたのも10年昔の話。
 今じゃその長十郎梨、ほとんど生産されてなくて既に"幻の存在"といった扱いとのこと。
 今でも手に入るようなら味わってみたいんですけどね。

 梨のシーズンとしては、非常に遅い時期に出回る"新興梨"。この酸味とシャリシャリ感、その長十郎を思い起こさせるから好きなのです…

 P.S. "新高梨"は新興とは違う品種だゾ!


 ちなみに管理人、リンゴでは「つがる」が大好物。おそらく、管理人の嗜好はかなりの少数派です…。
 「つがる」、シャープな酸味と食べた後に口の中にカスが少し位のザックリとした肉質が魅力的だと思うんですけどね。

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