スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
京都ラーメン気まぐれ散策 ~一乗寺・北白川方面
 京都ラーメンといえば一乗寺~北白川近辺。かつてほどの行列は見られなくなった気もするが「今回はどのお店行こう。ハシゴしちゃおうか」なんて迷いながら街を歩き回る楽しみは、個性のあるラーメン店が点在するこの地域ならではのもの。

・天天有(一乗寺)
 10年ちょっと前、京都の友達から教えてもらった頃、このお店は開店前から長い行列が…という状態だった。

 今じゃチェーン展開もしていて、かつてのような行列には遭遇しない。だが一乗寺の本店の味はやはり他のチェーン店とは格段に違う。素人でも分かる。
 一見したところスープは「天下一品」のそれを思わせるが、甘みのあるやさしい丸い柔らかい味のスープは、天下一品とは異なる味わいと口にすれば分かる。管理人、京都のラーメンではこのお店が一番好き。もう断言していい。
 煮卵入りが普通の中華そばと同じ価格なのも少しうれしい(代わりにチャーシューが少なくなる)。

・高安(一乗寺)
 1年位前に行ったときは、ネットで人気があると書いてあるとおり、入口で20分ほど順番待ちをした記憶がある。
 九州のトンコツとはまた違った洗練されたトンコツの味。どこかでよく食べた記憶がある味だなーと思って考えたが、そういえば福井の「ラーメンうえだ」の味にそっくり。そりゃよく食べてるわ。
 麺のほうは典型的な京都の麺って感じでうえだとは異なる。

・東龍(北白川)
 ここも一時は行列が長かった。今では支店もあるらしいが、ここは支店と本店の味がどうなのか知らない。
 東龍そば。味玉入りを注文。
 ホームページにトンコツとトリガラのスープだとは書いてあるが、色々な材料が入っているような複雑な味がうまくまとまった正体不明系の旨み。


・鶴はし(一乗寺)
 スープを口にした瞬間「鶏っ!」というほど鶏の味わいを感じるスープは、気分にもよるが「もう1回食べたいなあ」と思い返すことも結構ある。

・ラーメン荘 夢を語れ(一乗寺)
 ラーメン二郎系ということが珍しいというより、客の回転が遅くて並んでるのかなーという印象。二郎系というのは豚肉と油の風味で全てを語るのかとは思ったが…。油が管理人のお腹には重すぎて良し悪しが判断できず。

・天下一品 総本店(北白川)
 ここも、本店だからといって支店より格段に美味いかどうかは微妙。同じ材料を使っている割には、京都近辺の支店のほうが他の地域の支店よりなぜか美味いという傾向があるらしいことには同意(というより、地方の支店の作り方が雑なのか)。
関連記事
                

トラックバック ※ブログ管理人から承認されるまでトラックバックは反映されません

http://suralin.blog48.fc2.com/tb.php/411-3c6cb5ad

コメント

コメントの投稿

管理者にのみコメントを公開する

暑づー。 | BLOG TOP | 休日、ぶらりと歩く京都。


QRコード
 このブログのQRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。