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休日、ぶらりと歩く京都。
急に予定が空いた休日。せっかくなので京都へお出かけ。
この日は京阪の出町柳の駅から、歩いて北白川方面へ。

ガケ書房(京都市) 出町柳から40分。「ガケ書房」到着。入るの初めてかも。
 ミニコミ誌「野宿野郎」のバックナンバーが店内に勢揃いしているのが目に入り、ほくそ笑む。
 "始末の料理"という料理本を手に買おうか買うまいかしばし悩む。


けいぶん社 一乗寺店(京都市) そのまま歩いて一乗寺「恵文社」へ。
 一乗寺といえば恵文社というくらいの、管理人も人生に少なからぬ影響を受けた、尊敬してやまない本屋さん。

 「廃墟の写真集」だとか「工場萌え」の写真集だとか、テレビがブームとして取り上げる以前から真っ先に棚に並んでいたと思う。漫画なんかも「デトロイト・メタル・シティ」なんて真っ先に並んでたし。思想面での先見性は今でも変わらず、という感じ。

 美術・芸術・サブカルチャー関連はもちろん、建築関係の本の棚に「つくられた桂離宮神話(講談社文庫)」なんて本がさらっと置いてあったり(京都の本屋さんなのに…)。食べ物関連の棚には「小説家の書いた食べ物エッセイ」が新旧ごちゃまぜに何でも揃ってるよって勢いで置いてあったり。かと思えば、店舗の一角には十年一日のごとくブルトンの詩集がいつまでも同じ所に置いてあったり。懐かしく楽しんだ。


 最後は、一乗寺「天天有」のラーメン。
 うまいんだなこれが。
 実はこれが京都行きの目的だったり。


 出町柳から北白川にかけては、街並みにもちょっと生活感が出て、のんびりした空気。
 大文字山を横目にのーんびりって感じ。
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