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エチゼンクラゲを”食べる”。(エチゼンクラゲの梅みそあえ)
 遂に、この時がきたのだな…
 エチゼンクラゲ(近年日本海を中心に大量に現れている、例のあの巨大クラゲ)の、食用としての価値を本格的に問う商品の登場である。

エチゼンクラゲの梅みそあえ(福井県坂井市) "完熟梅みそ 越前海月"という商品名。そういえばクラゲって漢字で"海月"だったよな…
 パッケージ中央のデザイン、よく見ると微妙にクラゲの姿をしている…

 エチゼンクラゲを使ったクッキーやアイスというのはネットで今までも見かけたが、今回のはあのエチゼンクラゲをありのままのクラゲとして味わう食品。こういうのを待っていた。

 福井県、坂井市丸岡町の岡松醤油醸造元(マルコ醤油)という所の製造。
 丸岡城公園の入口にある「一筆啓上茶屋」で購入。1箱80グラム入りで500円位だった。


見た目はいかにも発酵食品でございといった写真映り。
 だが、「梅みそあえ」の名のとおり、非常によく香る梅の香りの意外なフレッシュさのおかげで嫌な発酵臭は感じられない。
 印象は悪くない。とにかく、食べてみるのだ。

ふむ…

これ、美味いんでないの?

 食感は通常の食用で食べるクラゲと変わりない。コリコリした食感を楽しめる。
 が、そういうことよりもだ。紅映梅だの越前塩(自然海塩)だの山田錦の米麹だの、クラゲ以外は随分良い素材を使ってんじゃないのかい。天然素材をふんだんに使ってますって感じのナチュラルな旨さ。
 …何ていうのかな、いい素材を贅沢に使った力業(笑)が功を奏して、随分旨いものに仕上がっている。

 個人的な感想では、お酒のつまみというよりは白飯との相性が良いように感じる。
 これだけで、ごはん何杯でもいけますよ。いい食い物だ。
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