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福井の紅葉景色 ~花筐公園(福井県越前市)
花筐公園(福井県越前市) 福井に住んでいて「紅葉」と聞くと、どうも大野市の山のほう、九頭竜川の上流あたりで「渓谷に広がる大自然の紅葉」を楽しむようなイメージが頭から離れない。

 あれだって行けばそれなりに感動するものがあるに違いない。ただ、そもそも福井っていう土地柄自体、自然の紅葉と触れ合う機会は割と多かったりするし、どうも見に行こうっていう動機付けが…。いずれ見たいとは思っているのだけど。

 やっぱりあれですよ。「もみじのトンネル~♪」とか、「石段に積もった落ち葉のじゅうたん」とか、そういうのを楽しんでみたいんですよ。自然の美に人の手がちょっと絡んだやつ。どうも紅葉には、そういう「人の匂い」がなんとなく欲しくなる。生のままの大自然は、人間には厳し過ぎる時もある。

花筐公園(福井県越前市) ん…山道のこの感じ…いいねえ。

花筐公園(福井県越前市)割とトンネルっぽい。包まれるような感じが素敵。

  おお、落ち葉のじゅうたん。そうそうこれこれ。風情ありますねえ。

 福井県越前市、旧今立町の「花筐公園(かきょうこうえん)」の紅葉。
 福井にもこういう紅葉スポットがあるんだな。穴場、というやつか。
 「もみじまつり」ののぼりが結構立ってる割にはね。

 「公園」と名がついているが、実際に紅葉を楽しめるポイントは結構山を登ったところに多いので、何も知らない人がいきなり行っても見るべきポイントを見逃したりすることはあるかもしれない。管理人が行ったときにはたまたま山の入り口にガイドさんがいて、ボランティアで親切に見どころを案内してもらえたのだけれど。


 例えていうなら、ここの紅葉は京都・嵐山の常寂光寺や同じく京都の「もみじの永観堂」のような、人工美と自然美を程よくブレンドしたタイプ。自然美を基本としつつも、福井には珍しく少し垢抜けた感じの紅葉を、人ごみに煩わされることもなくたっぷりと満喫できた。京都だと、どうしても人が多すぎてゆっくり楽しめないしね。

 結構山の上まで登るので、見晴らしもきれい。
 道は比較的整っているので、お散歩気分でも大丈夫。

 赤、黄、緑。
 光陰の対比。

 こんなふうに赤と緑の葉が混ざった木もあった。面白いし風情もある。





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コメント

かきょうこうえん、というのですか。

能の花筐が、とっても好きなので、なんかうれしいな、いいな。

>多聞 様
 ボランティアのガイドの方が「この公園も、一昔前の人は、良かれと思ってもみじの木を切って桜を植えてたんだよ、今はもみじをまた植えなおしてる」という話をしていたのが印象に残ってます。
 今の時代の目で見ると「あさはかなことをしてた時代もあったもんだ」と思う訳ですが、一昔前は同じようなことをしてる所も随分たくさんあったんでしょうね。多分。

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