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バッハ:カンタータ日記について ~日記のスタンスとか、進め方とか。
 やはり、バッハ好きには避けて通れない道というのがありまして…
 「バッハのカンタータ」全曲。最近、バッハのカンタータの対訳の本がようやく手に入ったこともあって、ここらで全曲きちんと耳を通してみようかと。

 バッハのカンタータは、全曲でおおよそ200曲くらい(CD70枚分くらいになるかって位)の膨大な作品群。せっかくだし、どの曲のどの部分を面白く感じたのかをメモ的に日記に残してみようかと。(でないと、どこが面白かったのかどんどん記憶の彼方にいってしまうような気が…)

 「のぼりつめたら大バッハ(砂川しげひさ著、東京書籍)」で、カンタータ全曲の感想と評価が書かれてますよね。ああいう感じ。同じアプローチをとってみて、違いが出るのも面白そう。


・カンタータ全曲のCDは購入済で、音だけなら一度通しで聴いたことはある。今回は対訳を見ながら聴いてみようというのが主な眼目。キリスト教的な知識はキリスト教信者でないので表面的な通り一遍のイメージしか分からぬ。自ずと、宗教的というよりは音楽的な面白さがどうかという聴き方になると思う。

・ヴォーカルが好きという訳でもないので(というよりインストゥルメンタルのほうが好みなので)、この歌手すげえといったことには非常にウトい。個人的には、声と器楽のバランスが整ってるほうに面白みを感じるという性向。

・とりあえず聴くこと優先で、感想はメモ程度にコンパクトに。つまり、割と純粋に管理人個人用の企画。個人ブログだし、そういうのもいいんじゃないかと思って。でないと途中で息切れするんじゃないかなぁ。

・せっかくだから、「のぼりつめたら…」に敬意を表して、どの曲をどの位面白く感じたかというのも、同じく5点満点で表してみようかと。

・更新頻度は、毎日!となるとプレッシャーがかかりまくるので、不定期にぼちぼちいくことになるんじゃないかと。ただ聴く順番は、後の整理のためにも第1番(BWV1)からきっちり番号順にしてみようかなと。

・参考までに、鑑賞に使うCDの演奏者。教会カンタータはピーター・ヤン・レウシンク盤(Brilliant Classics)、世俗カンタータはトン・コープマン盤(Erato/Challenge classics)。レウシンク盤(全曲でCD60枚組)は、円高が進んでいた2000年頃、計1万3千円ちょい(全部新品)で購入したもの。対訳が手に入り、ようやく本格的に役に立つ時が来た訳だ…
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