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わらび餅の魅力は、口どけ…。
和らび餅(村中甘泉堂)「何ぃ?わらび餅の魅力が”口どけ”だと?笑わせんな、わらび餅の魅力といったらあのぷるぷるしてコンニャクのような食感じゃねぇか。こいつ分かってねぇな…」という声が飛んできそうだが、まあまあ。こいつを一度口にしてみてから講釈いただいても遅くないんじゃないかと管理人としては思う訳で。

 福井では名の知れた「村中甘泉堂」の、本わらび粉を使用したわらびもち。ちょっと気取って「和らび餅」なんて外見は小洒落た感じだが、どうしてどうして。中身からは並でない気合の入り具合が感じられる。賞味期限もかなり短い。250g入りで税込525円なり。口にすれば、タイトル通りつぶやいてみたくなる気持ちも分かってもらえるんじゃないかと。

 ごらんのように。見た目は率直に言ってフォローのしようがないくらい地味。見た目からは魅力が伝わらないが、とにかく「食べれば分かる」という世界。食べれば分かるさ。

 このプラスチックのケースのやつは、量が少なめのパッケージ。中身は同一。120gで315円。

 村中甘泉堂の出店はエルパでも見かけるが、わらび餅は今のところ福井西武近くの本店でしか見かけたことがない。一度閉店間際に買いに行ったところ「売り切れ」という事態に遭った経験あり。置いてなくても悪しからず。お店のウェブサイトで通販でも買えるようではある。


 ところで、先程さり気なく「本わらび粉」という言葉を使ってみたけれど、そもそも、本わらび粉ですらワラビ100%で出来ているかどうか分からないし、質もピンからキリまであるという状況である。いわんや、その辺で売っている安物のわらび粉なんかはワラビ由来の原料0なんてことも珍しくない模様。ワラビが入ってこその”蕨餅”だろうにねえ。管理人が考えるに、わらび餅でコンニャクみたいな食感がどうとかなる場合、それはそのままコンニャク粉(グルコマンナン)の食感なのだろうと思います…。要は、ワラビうんぬん以上に粉の配合の具合が肝心といったところなのではないかと。とにかく、こういう菓子は口に入れた結果が美味しければそれでよろしい、ということでいいんだと思う。自分自身の感覚を信じたほうがいいんじゃないかと。
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