スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
おうちでごはん ~おうちでつくる「ラーメン屋さんのトロトロ煮玉子」。
意外と簡単につくれる「煮卵」 ラーメン屋さんで見かける、黄身がトロトロのゼリー状になったあの煮卵。

 ふと思い立ってウェブで検索してみたところ、おうちでも案外簡単に作れることが判明。

 早速家で作ってみたら、ウチでもうまくいきました~!



 ということで、出来上がりまでの過程を。

 今回色々調べた結果から分かったけれども、この玉子は、数分茹でたゆでたまごを長時間タレに漬け込んでつくる。「煮卵」というより「味付玉子」なわけだ。作り方は、「半熟味付け玉子の作り方」というどなたかのページを参考にアレンジしてみたよ。

 卵を茹でるときのポイントは、必ず冷蔵庫から出したばかりの冷えた卵を使用すること。周辺部にだけ火が通って、中心部への火の通りは程々にしたい訳ですよ。ゆで時間は結構短めかな?沸騰したお湯に冷えた卵を投入して7分間。うちのコンロ環境ではちょうど良かったけど、この辺はおうちによって微調整が必要か。

 加熱時間が短く、中の卵が柔かく茹で上がるので「殻をむくのが大変そう」と思うかもしれないけれど、流水の中で冷やしながら剥いていけば、きれいにツルンとむけますよ。参照元のページのように画鋲で殻に穴は空けなかったけれど、それでも大丈夫。茹で上がった玉子の手触りは、中心部にあまり火が入っていないので柔かくてふわふわしている。

 殻をむいたゆで玉子をタレに漬け込む。ダイソーに、卵1個がぴったり入るサイズの容器が売ってた。タレの量も多少節約できそう。流しで容器をよく押さえて、中の空気を押し出して真空状態にしておきましょう。容器からタレが漏れて周りがベタベタになるのを防止できます。

 タレの材料はとりあえず醤油とみりんと酒を適当に合わせてつくってみたけれど(※加熱してアルコール分はとばす)、市販のめんつゆとかそういうのでも十分そう。どうもタレの塩分の浸透圧があの独特の黄身をつくるポイントのようなので、塩加減はそのままお料理に使うには塩辛い位の加減にしてみた。

 漬け込む時間はちょっと長い。まる2日、48時間漬け込みました。1日では短いという印象。冷蔵庫にでも入れておきましょう。ここが我慢のしどころ…



 というわけで、2日間たつとこのように出来上がり。これが家でできるのは正直うれしい。
関連記事
                

トラックバック ※ブログ管理人から承認されるまでトラックバックは反映されません

http://suralin.blog48.fc2.com/tb.php/336-2f1e4de4

コメント

挑戦中です

美味しそうだったので、現在作成中です。
タレにつけて、明日にでも食べる予定。
ちなみに卵に穴を空けずにお湯に投入したところ、殻が割れて白身が若干流出したものの、支障はありませんでした。
完成が楽しみです!

>aria 様
 ブログ拝見しました。うまく完成したみたいですね。出来上がるとおうちの料理のレパートリーがちょっと拡がった感じで楽しい気分になりますよね。

コメントの投稿

管理者にのみコメントを公開する

かえる…? | BLOG TOP | スパークリングベジ(伊藤園) スパークリングな野菜ジュース…


QRコード
 このブログのQRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。