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富山で「亀ゼリー」を食べてきた。
亀ゼリー(富山「薬膳カフェ 癒楽甘・春々堂」) ごめんなさい、ダジャレか何かではなく、本当にのあの亀を煮込んで作った漢方風味のゼリーです。こういうのが得意でない方いらっしゃったらすみません…

 とはいえ、だ。一時期香港で流行っているとかテレビで出ていたのを見た人も多いだろう。美容にはとても良い(らしい?)デザートなんですよー。いかにもコラーゲンコラーゲンしてそうでしょ(笑)

 JR富山駅前の再開発ビルらしき施設、CICの5F「くすりミュージアム」に併設されている「薬膳カフェ 癒楽甘・春々堂」で食べられる。税込420円也。店名はどう読むのかさっぱり分からないが、薬膳カフェとは珍しい。

 ちなみにこの薬膳カフェ、あの"くすりの広貫堂"の運営。会計のときにカウンターを見たら、持ち帰り用の亀ゼリーの缶も売っていた。裏返してラベルを見ると、成分表示も全て中国語。本場の直輸入ものである。さすがは薬の富山ならでは、といったところか。お店で出しているのもこの輸入ものとのこと。


 食べた感想だけど、ぷるんぷるんした食感はいかにも動物由来ゼラチンを想像させるけれども、味や臭いのほうには特に動物を感じさせるものはないので、そういう心配は大丈夫。
 黒砂糖と薬草と一緒に何時間も煮込んである、とお店の説明書きに書いてあったとおり、全体的には上品な甘さのデザートではあるが、後味にきっちりと薬草っぽい苦味が口に広がる。良薬は口に苦し的な薬っぽさを楽しめるアプローチはこのお店でなければ実現しがたいだろう。そういう意味ではいいアプローチの仕方なんではないかと。

 薬草と一口にいっても一体何が入っているのかという思いはやはり自然に起こるもので、お店の方に聞いてみたが内訳は不明。そりゃ輸入ものだから仕方ないか。持ち帰り用の缶の裏を見ても薬草らしき成分表示はなし。しかし、食べるとかなりはっきりと薬草系の苦味があることは確かで、何か薬草らしきものが入っているのは確かだろう。かなり謎につつまれた食べ物ではある…

 なお、併設の「くすりミュージアム」のほうは行政がらみの財団法人の運営のみたい[(財)富山観光物産センター、理事長:富山市長、副理事長:富山県副知事]。CICの5Fというのはワンフロアー全てが富山のPRフロアーになっていて、くすりミュージアムはそのPRフロアーの1コーナーという感じ。駅前の再開発ビルって、こういう風に行政が無理にスペース借りなきゃ成り立たないのはどこも同じなのかなーとか索漠とした思いにかられたりして…。その下のフロアーに図書館が入ってたりするのもどっかで見たような光景だったしなぁ…。おみやげが手軽に買えて多少便利ではあるんだけど。
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