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秋の紅葉めぐり -京都市内の紅葉、今まさに見頃です。
 今年の秋は何となく気力が充実していたので、ここ1~2週間、嵐山・湖東三山をはじめ、紅葉シーズンの京都・滋賀を色々と見て回ってきたところ。今回は夜のライトアップも色々みてきたよ。

 特に、京都市内の紅葉は今まさに見頃!ピークはこの1週間位かなと思われるので、行ってみようかなーなんて思っている人は、日曜あたりちょっと頑張って足を伸ばして、ぜひ実際に目にしてみてはいかが?

 これは今週末の東福寺。今、こんな感じ。





 もみじの木自体は紅葉の盛りをちょっと過ぎたところで、鮮やかな紅葉と合わせてカラフルな落ち葉で地面まで一面に真っ赤に染まった光景。いいですよ。

 休日も平日も人は本当に多いけれど、メジャーな観光スポットも午前中9時・10時台あたりはスムーズに回れるので、行くときはぜひ早起きで。

(以下は京都・滋賀の全体的な所感+2008・個人的お薦めスポット。)
※個人で行ける範囲は限られてますけどね。ご参考までに。


・京都
 超有名どころ、嵐山・嵯峨野周辺は全体的に紅葉の色の冴えがいま一つ。真紅に染まったもみじも若干見られるが全体としては僅かで、普通にきれいといったところ。同じく超有名どころ、”もみじの永観堂”も同じく色の冴えがいま一歩の木が多く、どうも普通にきれいという以上には印象に残らない。今年は微妙なのかも。

 個人的なおすすめは東福寺と真如堂。東福寺のほうは世界遺産だし、東福寺の通天橋は知られたメジャーなスポットで、人も多いので行く時間を考えたほうが良い。真如堂は南禅寺・永観堂から15分~20分位で歩いて行ける距離にも関わらず穴場的なスポットになっている。広いお庭に一面のもみじ、地面いっぱいの落ち葉。紅葉の色も良い。

 清水寺の夜のライトアップは想像どおりとはいえやはり楽しめる。人は本当に多いけれど。

 夜のライトアップでため息が出る位素敵な印象が残ったのは、南禅寺の天授庵。回ろうと思えば5分で回れる位せまいけれど、ライトアップされた紅葉+枯山水は見る光景、見る光景が絵になるというか、脳裏に鮮烈な印象を受けた。また行きたい。一緒に行くのであれば、永観堂の夜のライトアップよりも歩いて15分~20分くらいで行ける青蓮院門跡のライトアップが個人的には面白かった。紅葉を楽しむのとはやや違うが、本尊が光ということもあって面白いライトアップをしている。

 同じく、夜では将軍塚のライトアップも素敵。京都市内を一望できる夜景だけではなく、紅葉のライトアップも一面に拡がったもみじと絵になるもみじの多さ、ライトアップのセンスの良さで非常に印象に残る。こんなに素敵なスポットなのに、人も案外少ないし。ただ、自動車で行くことがほぼ前提になります。山の上なのでここの紅葉はもう終わりかけてるかな…

・滋賀
 湖東三山+永源寺と、石山寺の夜のライトアップを見て回った。
 湖東三山の一つ、金剛輪寺のお庭の紅葉は””血染めの紅葉”の通称に恥じることなく、湖東三山の中でも突出して素晴らしい。行くならここは外せない。ここ1箇所だけを見に行っても十分。

 石山寺のライトアップは入場料(1,000円)の割には見るべきポイントが少ない…ただ、お寺の入口、黄色いもみじが視界一面に拡がる様は非常に印象に残る。何かのついでに行く機会があれば、行ってみる価値あり。
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