スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
土鍋でご飯! ~炊飯土鍋「かまどさん」
炊飯土鍋「かまどさん」 土鍋でごはん…作ってみたら想像以上!こんなに違うとは思わなかった。

 ご飯がホクホク、ふわふわ軽い口当たりで今まで食べたことがないうまさ。ネットの噂どおり、しばらくはご飯がメインディッシュになる位美味しい。

 日常ではさしてごはん好きでもなかった管理人、これを購入してからいっぺんにごはん党に鞍替えです。かなり高価な土鍋(1合炊で7,000円弱)だが、買ってみたかいがあった。ここしばらく毎日のご飯が楽しみで仕方ない。

 購入したのは伊賀焼の炊飯用土鍋「かまどさん」。今回、フライパン探しのついでにいろいろ物色してるなかでちらっと目に入って、へー1合炊きなんてのもあるんだと、1合炊きのやつを試しに購入したもの。

 ガスコンロで炊くというのは難しそうなイメージだけど、やってみると意外に簡単。10分ちょっと強火で加熱して、後は火を消して放置しておくだけ。らくちんらくちん。これがあると、炊飯器なんて本当にいらない。というか炊飯器で食べていた今までのご飯の味って何なんだろ…。残念ながらIHには非対応。

 購入後に発生した悩みは、ご飯が美味しすぎて一合では全然足りないということ。どっかで見たようなパターンだな(笑)。
 ただ、「かまどさん」は1合炊きでもかなり重くて大きい。3合炊きも触ったことがあるけれど、毎日使うのは大変そう。なので管理人の炊飯鍋探しの旅、しばらく続きそう…


 「かまどさん」は2重蓋の仕様。蓋を開くと、内部にもう一つ内蓋がある。この2重蓋で内部に圧力をかける、とのこと。でかい穴が開いているので、圧力といっても圧力鍋とは異なって、沸騰時に心持ちかかってるかな?という感じ。吹きこぼれのほうは2重蓋のおかげで全くない。

 「かまどさん」で炊いてみた、うるちあわ50%の粟ごはん。

 雑穀ごはんもふわふわもちもちに仕上がって美味しい。粟のつぶつぶ感が生きた感じ。1合炊きなので、こういった極端な比率の雑穀ご飯も気兼ねなく炊けるのが良い。炊飯器に比べ、香りも心持ちまろやかで、アクのような不快なにおいが少ない。

 かなり吸水性のある土鍋のようで、おひつとしての機能もかなり優秀。一晩置いても底がベチャついたりすることはなく、冷や飯になっても適度な水分を保っており、雑穀ごはんも美味しくいただける。雑穀ごはんは、以前炊飯器で炊いていたときには一晩置いて冷や飯にすると劇的にまずくなっていた経験があるので、これは有難い。
関連記事
                

トラックバック ※ブログ管理人から承認されるまでトラックバックは反映されません

http://suralin.blog48.fc2.com/tb.php/276-7a631323

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿

管理者にのみコメントを公開する

アクセス解析「なかのひと」の解析結果。 | BLOG TOP | 「達磨正宗」 十五年古酒


QRコード
 このブログのQRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。