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「マカロニ&チーズ」 ~アメリカの、アメリカによる、アメリカ人の心の味(??)
マカロニ&チーズ(チーズマカロニ) アメリカが生んだ代表的産物であるコカコーラ・ハンバーガーと並び、ある意味これほどアメリカを体現した食べ物もないという位他には代わるもののないディープな魅力を放つアメリカン・ソウルフード、「マカロニ&チーズ」。

 見た目からしていかにも「カロリー爆弾」的なこの料理。でも、テレビで一旦見かけると、何だか無性に口にしてみたくなるんだよね、あれ…。

 アメリカのカートゥーン・アニメや昔やってた米国産ホームドラマか何かで時々出てたよね。個人的にはアニメの世界で「まんが肉」と並んで「あれ食べたーい!」と思わせるものの筆頭格。

 前から一度口にしてみたいと思っていて、どこかで食べられないかなー?なんて子供の頃から思っていたけれど、日本では本当に全く見かけない。アメリカでは一般的な家庭料理なのはもちろん、大概の飲食店に置いてあるなんて話はアメリカに行ったことがない管理人でもよく見聞きするんだけど…

 というわけで今回は、ジャンキーな色と味付けが米国のお子様に大人気らしい、クラフト社のインスタントのマカロニ&チーズを購入して自前で調理。インスタント品のほうも近所で全く見かけない。結局通販ですよ通販。

 インスタントなので、調理といってもマカロニを茹でて特製のチーズソースミックスの粉末にバターと牛乳を混ぜるだけ。そのへんはお手軽。


 アメリカンな風味満点に仕上げるポイントは、バターを惜しげもなく大量に投入すること…かな。それにしても箱に付いている標準の作り方、マカロニ200グラム(乾麺重量)にバター大さじ4杯ってのはいかにもアメリカンな分量ですこと。

 …規定どおり入れましたですよ規定通り。スーパーで買ってきた雪印バターのミニパック、8グラム×8個入=64グラムを鍋一つに全部投入です…。

 味のほうは、大量のバター投入のかいもあってか、テレビで見たときのイメージほぼそのまま、こってり、ジャンキーでアメリカンな見た目と味。やはり一旦口にするとやめられない性質のものであることが確認できて満足。脂肪分が多く非常にこってりしているが、塩味が極端に控えめで何となく一味足りない気がするあたり、あぁあちらの食べ物だなぁというのを強く感じるわけだが、それが逆にあちらっぽさを感じさせて異国気分に浸れるわけで、そういうものをこそ楽しむのがいいんじゃないですか。


 それにしても、今回は特に気合を入れてネットを中心に散々調べまわったけれど、結局、近辺の飲食店で口にするのは難しいと判断することに。
 日本でもアメリカンなハンバーガーがメインのお店やハワイ料理のお店なんてのは結構ちらちらと見かけるのに、そういうお店にことごとくマカロニ&チーズがメニューにないという現象は、一種のミステリーというか何となく不思議でならない。…予測されるカロリーを考えると賢明な判断といえば賢明なんだけど。
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