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喜寿司 (東京都 人形町)
「イカの印籠詰め」喜寿司(人形町)「イカの印籠詰め」!

 中のご飯はかんぴょう、しょうが、海苔。落ち着いたバランス。江戸前の古い仕事。こういう見た目でも、味わいはちゃんとお寿司という感じ。ボリュームも結構ある。写真撮る前に1切れ食べちゃいました…。

手綱巻 喜寿司(人形町)「手綱巻(たづなまき)」。
海老とコハダの対比が鮮やか!これも昔からの仕事みたい。

 中には海老のおぼろがかなり入っていて、お寿司なのに甘ーい。コハダや海老とこの甘いやつの組み合わせはどうだろう?と思う向きがあるかもしれないが、意外にもきちんと調和している。ちゃんと一体感のある味わいで、結局このお寿司が一番印象に残ったよ!昨年終わり頃の東京での思い出。


 他には、マグロの食感が独特で面白かった。特上はマグロ・ヒラスズキ・スミイカ・中トロ・穴子・玉子+鉄火巻で3,500円。イカの印籠詰め・手綱巻・コハダ・タコ・ハマグリを追加して、最終的に9千円弱といったところ。日本橋から1駅、東京駅に割と近い立地で、帰りがけにちょっと寄れそうなところが観光客にとっては有難い。予約すれば、「ひよっこ」とか他の古い仕事も見せてもらえるそうな。

東京都中央区日本橋人形町2-7-13
月~金曜 11:45-21:30
土曜 11:45-21:00
定休:日曜・祝日

※正確には、お店の「喜」の字は草書体(七が3つ)で表記(変換しても出てこない字)。
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