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ルノワール+ルノワール展 (京都国立近代美術館)
 何が凄いって、絵の入っている額にガラスが全然見当たらないの!展示ケースの中に入っている訳でもなく、おそらく肉眼と絵との間を隔てるものは空気のみ。他には何もない。

 おかげで、色々な角度から複雑で繊細な生のルノワールのタッチを直に楽しめた。絵画の展覧会でこれだけ印象に残ったのは個人的には初めて。息子のジャン・ルノワールのフィルム作品の味もなかなか。絵画の展覧会も行ってみるもんだね。
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