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茶寮 ぎょくえん (甘味) 京都市 先斗町
茶寮 ぎょくえん(京都市)のかき氷「宇治ミルク」 だんだん、冷たいものが美味しい季節になってきましたねー。こういう季節にはまたこういう季節なりの楽しみがあるのがいいですね。

 このかき氷は京都市、先斗町の北端「茶寮 ぎょくえん」のもの。「宇治ミルク」700円(管理人は宇治金時という組み合わせが苦手なので小豆が入ってないやつを注文。宇治金時になるとお値段はもうちょっといく)。

 こちらのかき氷、他では見られない特徴がある。スプーンを差してもまるで抵抗が感じられない、ふわふわな氷なのだ。口の中でサッと溶ける繊細なかき氷。

 積もりたての粉雪を口にするような"はかなさ"がある一方、この氷が唯一無二なのは、氷としての存在感・みずみずしさが十二分に残っているということ。要は氷の削り方なんだろうと思うのだが、他のお店ではいまだに体験したことがない。他に白玉などの具が入っているわけでもなく最後まで氷のみで700円だが、一度食べてみる価値は十分にあると思う。


京都市中京区先斗町三条北突当り石屋町126
14:00-21:30(LO21:00)
定休:木曜だが、たしか結構不定休のはず。

※かき氷は4月ごろから10月ごろまで。他には、「あんコーヒー」という、コーヒーにあんこを入れた謎のメニューがお店の看板商品だったりする。
※夏場は非常に人気があり、暑い日は行列ができることもままあるので、夏の真っ盛りに行こうという方はそれなりの覚悟を。お客の回転は決して良くないので、うだるような暑さの中待つのに耐えられないこともあるだろうかと。
※おかみさんが結構個性的なのはちょっと頭に入れておいても良いかもしれない。ざっくりしたイメージでいうと、江戸っ子的なサクサクした応対をされる。個人的にはあれはあれで人情味がある感じはする。
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