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マンガ盛、そしてマンガ肉。 ~暖包[ヤンパオ](京都市左京区)
暖包(京都市) マンガ盛 どーん!本当にマンガで見るような山盛りごはん!

 京都市、暖包(ヤンパオ)の、その名も「マンガ盛」。
 まんが日本昔ばなし(懐)に出てくる飯の盛り方、いわゆる「昔ばなし盛り」…!

暖包(京都市) マンガ肉 そして噂のマンガ肉。見た目は、実際に目にしても結構リアリティあるんじゃない?うーんいい感じ。リアリティ追求のあまり、肉への味付けも一切なし。塩かアジア風のタレをつけて食べる訳だが、さすがに最後まで食べるのは結構きつかった(笑)。ちなみにお肉はネットの情報によれば豚の肩ロースとのこと。


 福井のお店全般に足りないのはこういう遊び心。AOSSAの飲食店とか、そうは思わないか?
 ただ、こういう工夫は誰にでもできそうでいてその実総簡単にできるものではなくって、そこにはマンガまでミュージアムにしてしまうような懐の深い「京都」という文化的バックボーンがあって、それではじめてこういうアイディアが生きてくるのかもね。


京都市左京区田中飛鳥井町104-10
18:00-24:00
定休:月曜

 マンガ盛は200円。隣の客は、さらにご飯の盛りが激しい「トリプル盛」なんてメニューに載ってない裏メニューを頼んでいた!マンガ肉は880円。
 お店の雰囲気・ご主人の人柄とも非常に個性的な感じだがご主人の客への対応がすばらしく、また来ようかとついつい思ってしまうようなくらい。

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コメント

“遊び心”というのは良い表現ですね。
福井という市場規模では、そういう余裕がないのでしょうか?
まー、世の中「個性個性」なんていっておきながら、ホントに個性を求めている人がどんだけいるかは微妙だなんて感じています。
未だ、「出る杭打たれる」社会なのですかね。

aria 様
具体的な根拠はありませんが、福井にこんなお店があったら、色々な方面から打たれそうだなー、と漠然と思うところはありますね…こういう空気が少しづつでも緩和されてくると面白くなってくるかな、と。今はなるべく後ろ向きに考えないようにすることが、福井にとって大切なのではないかなと思います。

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