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おでんカレー。
 これも東京のおみやげ、うわさの秋葉原名物「おでんカレー」。おでん缶は日本中あちこちで見かけるようになったが、こちらのほうは見かけることがない。秋葉原のラオックスかどっかのゲーム店の店先で購入。

 「萌」だの「キター」だのいかにもあざとい感じのパッケージデザインの裏で、「ドジっ子妹が挑戦する???な味のカレーに居候のネコ型生物が機転を利かせて昨日のおでんを投入」という職人的な腕を感させるバックストーリーの存在が地味に光る。こういう思いつきで作ってしまったような商品にまで職人性がにじみ出て、そこに商品とは別個の新たな価値を創出してしまうあたり、ただの勢いだけでない現在の秋葉原の文化的な隆盛を感じるところ。

 味はまあおでんの具が素で入ってる以外はどうということもなく(笑)。和風ダシの入ったカレー自体はカレーうどんとかでも案外食べ慣れているわけですし。
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コメント

ほうじ茶さん、最近お変わりありました?
路線が・・・

>たつや 様

こういうのも結構守備範囲ですよ。
あたらめて振り返ると、カテゴリー「洋食」の最初の記事でマウンテンを、「グルメ(その他)」の最初の記事で秋葉原のおでん缶を取り上げていたりします。原点回帰というか…最近寿司だの日本料理だの肩の凝るような記事ばかり書いてましたからね。たまにはこういうのも良いかと。価格の高い安いに関わらず、心の琴線に触れたものから順番に記事にあげるので、改めて見てみるとおっしゃるとおり内容が偏って見えますね(笑)

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