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IL GHIOTTONE[イル・ギオットーネ](イタリアン) 京都市東山区
イル・ギオットーネ(京都市東山区) 素敵な要素がいっぱいのお店。素材の組み合わせのセンスはもちろん、何より一つ一つの素材がきちんとおいしい。何より、8千円弱の予算で「えっ」という素材がいくつも出てくる破格のコストパフォーマンス。予約が大変だったんですが、行って良かったとしみじみ思います。

 写真は、焙ったハモと京きゅうりと花穂じそのパスタ。

 鱧ときゅうりの相性がこんなに良いとは思わなかった!穂紫蘇のやわらかな風味が両者の仲をうまく取り持っている感じもします。焙ったハモって本当に美味しいんだー!意外な場所でうれしい不意打ち。

シャラン産鴨、白トリュフのスライスたっぷり! シャラン産鴨。トウモロコシとカラメルソース。上から白トリュフのスライスがたっぷり。

 白トリュフ、実際に食べたのは初めて!ちゃんと目の前でスライスしてくれました。濃密な、湿気を含んだようなキノコ臭の強いアタックの後、淡いけれども存在感のある上品な残り香で口の中が満たされます。管理人は真っ白な更科蕎麦と同じようなことを感じるのですが、食べれば食べるほど魅力が分かってくるような中毒性の高い食材とみました。やはりクセになりそうな。鴨肉とトリュフの相性も実にぴったりで、風味が融合します。トリュフが好まれる理由、肌で体感できました。甘いカラメルソースが絡めてあるあたり、一筋縄ではいかない複雑な味。

 以上のとおり、このお店はいかにもイタリアンという印象はないけれど、美味いかマズいかで判断すれば圧倒的に美味いほうに一票という感じです。こういうお店ではこだわらずに食べるほうが勝ちでしょう。

 7,875円(税サ込)のコースですが、時鮭が出るわイベリコ豚の入ったリゾットが出るわ、この価格は大いにアリでしょう。まさか白トリュフまで食べられるとは思わなかった。管理人にとってメモリアルなお店になりました。

お店の外観京都市東山区下河原通塔ノ前下ル八坂上町388-1
12:00-14:30 18:00-21:30
火曜休、月1回水曜も不定休

※予約は大体一ヶ月待ちという状況。大体というのは、こちらのお店では一ヶ月以上先の予約は受け付けておらず、早い日から予約が埋まっていくので、大体予約日の1ヶ月後から遡って数日位しか空いてない、という感じ。


※コースの注文でも、メインにこの食材を入れてほしい等のお客の希望を注文時に聞いてくれます。白トリュフが出るのだから、もし次にいくことがあったら白トリュフ必須…か。予約がシビアなので一生のうちもう1回行く機会あるだろうかという感じだけれど。

ghiottone3.jpgデザート。オレンジ味のカタラーナ、カカオのジェラート添え。オレンジとチョコレート、"鉄板"の組み合わせ。

ghiottone5.jpgお店は京都でも1、2を争うビューポイント、八坂の塔の真下というか付け根の部分。付け根なので、べつにお店からきれいな風景が見える訳ではないけれども。(この写真は別の機会に撮ったもの)

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