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鯖の熟れ鮨し(福井県勝山市) ~寿司の原点、なれずしを食べてみる[3]
鯖の熟れ鮨し(福井県勝山市) 最近は焼き鯖寿司が凄い勢いで普及しているが、福井ではなれずしの材料まで鯖である。鯖の旨みがうまく引き出された、やさしいお味。こういう使い道ではポテンシャル高い魚だなーと改めて感じる。
 鯖のなれずしは、勝山市北谷地区で伝統的に作られていたものらしい。一般向けには毎年、1月末の「勝山歳の市」、2月末の「勝山左義長まつり」だけで限定販売されるレアものである。


sabanare2.jpgインパクトの強い見た目だが、臭いもなく、食べやすい。ほんのりと乳酸発酵の風味があるが、ふなずしのように酸っぱくはない。1本ちょうど1,000円也。

sabanare4.jpg「1人2本まで」の注意書きだが、ほとんどの人が2本買ってゆく。リピート率が高いということだろう。クセになる味ではある。

sabanare3.jpg「勝山左義長まつり」にて購入。
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