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茶摘みから始める、自家製手作り緑茶。
お茶の木の新芽。茶摘みだ茶摘みだ。 夏も近づく~♪
 目にも鮮やかなお茶の木の若葉の緑。
 ここは茶摘みといきましょう。

 茶摘みから始める、おうち緑茶。
 この間、京都・大原のベニシアさんのテレビ番組で作り方が紹介されていて「へー、お茶ってこんなに簡単に出来るものなのか」と。早速試してみることに。

※お茶の木を庭に植えている人は、探せば結構いるんじゃないかしら(花もそれなりに風情があるし)。知り合いに聞いてみたら案外見つかるかも。
 お茶の若葉を適量摘んだらまずはお鍋で2~3分蒸す。
 普通の鍋+普通の金属の蒸し皿で普通に蒸せばOK。

 お茶の葉がしんなりしたら、温めておいたフライパンの上に乗せて、粗熱が取れるまでゆっくり冷ます。
 手でさわれる位になったら、弱火のフライパンの上で、お茶の葉を揉みながらゆっくり水分を飛ばしていく。

 水分が飛ぶにつれて、青臭い葉っぱの匂いが急速にお茶の香りになってくる。「あぁ、お茶だお茶」みたいな。
 体積も大分減ってきた。
 全体がカサカサするまで水分が飛んだら出来上がり~。
 フライパンでの作業時間は10分弱位だったかな。わりとすぐ出来上がった印象。
 ちょうど急須一杯分くらいになりました。
おうちで作った手作り緑茶♪ 急須で淹れてみたら、
 うんうん、確かに緑茶!
 渋みのない、甘~いお茶になりました。
 新茶だからかな?
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カフェ・ノーツの”パナマ・エスメラルダ・ゲイシャ”が、豆で購入できるように。
パナマ・ゲイシャ種(cafe notes[福井市]) カフェ・ノーツ(福井市)の「パナマ・ゲイシャ種」。
 事前予約が必要だけど、豆がお持ち帰りできるようになった。この味がおうちで楽しめる幸せ。

 100gで2,000円超えという超高級豆。身銭切りましたぜ。

 休日、ゆったりとした朝のモーニングコーヒー。
 おうちコーヒーで至福のひととき。

 味の傾向はかなり特徴あり。浅煎りの豆で、柑橘系の非常にフルーティな香り。苦味は、皆無と言って良い程に全くない。紅茶で言ったらキームンみたいな立ち位置。

 何だか「お高級なお豆ざぁます」みたいな感じで都会のマダム連に持て囃されるような想像がついて釈然としない感じもなくはないけれど、まあ仕方ないざーます(笑)。という訳で「コーヒー呑むならやっぱり苦味が欲しいさぁ」って方には少々肩すかしになるかも。

 でも、表面的には軽い印象のくせして、きちんと淹れ方がうまくいくと旨みも十分に出る豆だったりする所が憎いというか、高級な理由があるんだなと。コーヒーのネガティブな味を全て取り去って旨みだけを抽出したような味。結果、これまでで最高のおうちコーヒーになったのではないかと。

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クロユリの花が咲いていた。
クロユリの花。 去年買って植えておいたクロユリの球根。
 5月の初めにかわいらしく咲いていた。

 クロユリって、福井で植えてもちゃんと咲くんだね…。
田部井淳子さんの講演会(2013.5.16 福井県大野市)、楽しかったあ。
田部井淳子氏講演会(2013.5.16 福井県大野市) 女性世界初のエベレスト登頂者、登山家の田部井淳子さんの講演会。大野市まで講演聞きに行って来ましたよ~。

 本や雑誌で見た印象どおりの人柄を感じさせる口調で、会場をふふふと笑わせるような話も交えながら闊達に講演された田部井さん。エベレストの話とか出演したテレビ番組の話とか、山の話が興味深いのはもちろん、それ以外のお話も面白くて。

 田部井さんは用意された水に手をつける余裕がない位の密度で、90分間最初から最後まで話し続けた。この上で先週はネパールにいたとか昨日も山に登ってたとか、もういやはや信じ難いエネルギー。
 自分も何かやる気になってくる、いい講演会だったな~。
 荒島愛山会の活動も素晴らしいと思いました。

越知山(おちさん)に登る。 -福井の山に登る・4-
越知山(福井県) 白山開山の祖、泰澄大師の修行の地として、越前五山の中でもネームバリューは抜群の越知山。

 ネームバリューは抜群だけど、どの山だか分かんないって?
 福井市"ワッセ"の辺りから眺める越知山。見たことあるかしら。

 福井市街からでも、国見岳から左の方面に一応見えてるんですよ。こんな感じですけど。
越知山(ワイプラザ付近から撮影)
 ※ワイプラザ新保店、100満ボルトと越知山(赤矢印の辺り)。越知山の右隣の山(鞍掛山)の辺りの特徴的な地形が比較的どの場所から見ても目立つので、これを目印に探すと見つけやすいです。

 去年の5月、「越知山泰澄ウォーク・泰澄祭」というイベント(越知山泰澄塾主催)で登ってきましたよ~。

 「越知山泰澄ウォーク・泰澄祭」は毎年5月の終わり頃開催で、事前予約不要で参加可。去年は天気が良くて、80~100人は集まってたんじゃないかしら。出発前に越知山伝説の紙芝居を上演したり、頂上でお昼を食べた後に「歌のつどい」があったり、運営側の意気込みを感じさせる趣向あり。気になる人は越前町の広報誌やネットの各種イベント案内等をこまめに調べてみては如何。

 越前町の奥糸生地区多目的集会施設が登山口。9時前位に出発して、ゆっくり登って頂上まで2時間30分位の登山。

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越冬したじゃがいもって、こんなに甘いのね。
雪室越冬北あかり 週末にファームビレッジさんさん(福井市)で購入した
「"雪室越冬"北あかり」。

 何も調味料をかけてないのに、"うわっ、甘"と感じる位に甘い。
 冬の間低温貯蔵することで甘みが増す、自然の神秘。

 限定品なので、凄いペースで売り切れちゃうのだとか。
 もう1回買いたいが、もう売り切れてたりしてるのかな。

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