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来週、ハーモニーホールでバッハ・コレギウム・ジャパンのカンタータが聴ける。今から楽しみ。
 来週は、ハーモニーホールでバッハ・コレギウム・ジャパンのカンタータが聴けるのだ。

 よりにもよって、教会カンタータ全曲演奏を達成する神戸・東京の定期演奏会の直前という非常に重要なタイミングで、福井で初のコンサート。プログラムにも一週間後の定期演奏会の曲目、カンタータ第30番、191番が含まれている。こんなタイミングで福井でバッハ・コレギウム・ジャパンが聴けてしまうなんて、恵まれたものだ。

 管弦楽組曲第3番に、鈴木雅明のオルガン独奏もあり(前奏曲とフーガ「聖アン」)。BWV191は「ミサ曲ロ短調」の「グローリア」の抜粋みたいなものなので、実質は器楽、声楽、合唱、独奏何でもありのバッハの名曲コンサート。

 数年前は、越前市文化会館で、客が60~70人とかいう会場で、バッハの「コーヒー・カンタータ」をピリオド楽器の生演奏(演奏者の小芝居付き)で楽しめるという、当時のコーヒーハウス的な雰囲気を感じさせる趣向の、都市部では考えられないような優雅なほっこりしたコンサートもあったし、偶然ではあるものの、福井では、ことバッハのカンタータについては怖い位に千載一遇の機会に恵まれているなあという思い。

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