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cafe notes(福井市)の「パナマ・ゲイシャ種」(お正月限定)。
カフェ・ノーツ(福井市) カフェノーツとゲイシャ。この組み合わせの意味が分かる人だけ飲みに行ってもらえばいいです。

 すっげえ。
 すっげえ。
 飲んで、ため息。すっげえ。

 いくら希少価値とはいえ、「ゲイシャ種」などというイロモノじみた名前のコーヒー豆になぜここまでプレミアが付くのか痛いほどに思い知らされる、cafe notesの一杯。
 正月限定が何日までなのかは知らないけれど、気になる人は飲んでおいたほうが。本当に本当。

 「cafe notesが焙煎する」ゲイシャ種のコーヒー、という所に価値があるのですぜ。単に豆の入手というだけならお金を積めば何とかなるかもしれないけれど。

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トン・コープマンの新譜!バッハの「パルティータ」!
 ずっと待ち続けていた、コープマンのバッハの鍵盤曲の大作。
 何となく調べていたら、Amazonにリリース案内が出てた。よぉぉぉし。正月早々縁起がいいや。

J・S・バッハ:6つのパルティータ BWV825-830
トン・コープマン(チェンバロ)
(Challenge Classics)
 2000年のバッハ・イヤー頃、当時のワーナーミュージック(ERATO)のパンフレットに「パルティータ」「イギリス組曲」リリース予定と出て以降(その後、不景気だのリストラだの?で結局リリースされず。)、10年以上待っていたコープマンのパルティータ。

 バッハにしてはギャラントな傾向の作品(主旋律+伴奏、みたいなシンプルでホモフォニックな曲調)なので、コープマンの介入の余地は多々あり。「バッハのパルティータ」というと、演奏家の方々はみんな何か構えてしまうのか、糞真面目な演奏のCDが多すぎ。コープマンは、相変わらずジャラジャラと装飾過多な演奏をしてくれていることだろう。楽しみ楽しみ。

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