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ピノの抹茶味、やるなぁ。この価格でこの濃さ。
ピノ ダブル抹茶味 いいね。この濃さなら、祇園辻○とかの高級抹茶アイスと遜色ないじゃん。
 これが1箱126円(税込)で売ってるのだから。
 ちょっとした価格破壊、かも。

 例のごとく分量は決して多くない、いつものピノ一箱分。濃いアイスなので量はこれで十分。
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ハンドルネーム変更のお知らせ。
名前なんて、あって無きもの…

ふと、草っていいなあ、と思った。
いっそのこと、名前、変えちゃおっか…と。

現実世界ではそう簡単に個人のレッテルは変えられぬ。
ネットでは何回目の変更になるだろう。いいさ。変えられるときに変えておくさ。

ということで、管理人「こも」改め、本日から「ゆきのした」と改名いたします。

名前なんて、あって無きもの…
福井県庁、お堀から眺める白山。
福井県庁から眺める白山 ある日、たまたま見つけた。
 福井県庁入口の、お堀の橋の上。

 条件が整わないと滅多に見られないが、
 こんなところからも白山の姿を拝むことができる。

  空気が非常に澄み渡った日。そういう日に、運が良ければ白山は姿を現す。


 普段は青空しか見えていないポイントに、遠目に見てもあんなに大きな山が、その日だけ魔法のように忽然と目の前に現れるのだ。

 神出鬼没の神秘の山。
 昔から信仰の対象になっているのも納得できる話。


※普段は、白山の姿は全く見えないことがほとんど(手前の山しか見えない)。





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初味寿司のうなぎ。
初味寿司のうなぎ。 気がついてみれば、土用の丑も間近。
 一足お先に、うなぎを頂いた。

 一昨年、昨年と美味しかったので、今年も初味寿司でうな丼を注文。種々の都合で今年はお家に持って帰って、我が家の食卓で頂く。
 一面に敷き詰められたうなぎ。焼き加減も肉の厚みも、相変わらず"一味違う"って感じ。毎年のことだが、今年もこうやってうなぎを頂けることに感謝。
 
 うなぎの値上がりの影響はこちらのお店にもあって、今年はうな丼(半尾づけ)が2,000円、うな重(まるごと1尾づけ)が3,000円となっていた。その分、うなぎのボリュームは昨年同様に十分。一尾まるごとのほうは、体調次第では一度に食べきれないようなボリュームのはず。

 でも、うなぎ食べると「スタミナが回復した」って実感、本当にあるんだよなー。

黒部ダムカレー(サークルKサンクス) ~意外に、完成度高し。
 最近、サークルKサンクスで売っている「黒部ダムカレー」。
 黒部ダムの麓、長野県にあるという本物のダムカレーは食べたことないですけれど…

見た目だけが勝負のカレーと思いきや、さにあらず。
カレーそのものの出来が、意外にも良い。

 第一印象は、「あ、フルーツっぽい」という感じの、優しい芳醇な甘み。原材料にはリンゴとある。
 甘いだけでなく、旨味・コクも十分。アクセントのチーズソースも、控えめながら確かな存在感。

 「こんなカレーが家で作れたらな。」
 本気で思います。

エルパのリニューアルで、福井にデカいヴィレッジヴァンガードが出店した件。
 多少今更という感じはあるかもしれない。が、ここのヴィレッジヴァンガード、地方に出ているお店の中でも大きいほうに入るような気がする。金沢のお店(ラブロ片町のほうのお店)に比べれば大きいし。
※(7/14追記)そういえば、金沢は示野のイオンに大きな店舗が出店してましたね。(コメント参照)

 近所でドクターペッパーとルートビアが手に入るようになっただけでも、随分良かったんじゃないか(笑)

 …冗談はさておいて(笑)。
 福井店ならではという特徴も、一応少しは感じるかな。

 他店に比べれば気持ち余裕のある店舗で多少ゆっくり店内をぶらぶらできるってのは、福井ならでは、といえばそうかもしれない。

 他のお店にはウザイくらいについている、おすすめ本の売り文句を書いたキャプションが今のところ一切ない。これは初めてかも。ある意味福井らしいか。
 「文学のコーナーで伊坂幸太郎が前面に展開されてたり、これじゃ普通の本屋じゃね?本に対して愛情薄くね?」→甘い甘い。"見れば分かる"的なナチュラリスト的素朴の表現?いやいや、これは本に対する新手のツンデレ表現かも知らぬ。
 なにしろここは福井ですからのう…。屈折に次ぐ屈折、というのも考えられる土地柄ぢゃ。

 お店に入ってすぐ耳に入ってきたBGMがラッツ&スターの「め組のひと」ってあたり、確実に福井。
 演出があまりにベタすぎるのもいかがなものか、だからといって変に尖ったことすると、只でさえ少ない人口の中お客が集まんねえだろ、という葛藤の中での、おそらく数ある店舗の中でもぎりぎりに世俗寄りのアプローチ。
 単に「会社の規模がデカくなったので品揃えが昔より丸くなった」で済まされない何か、そういうものが多少は感じられる、ような気がする。福井らしいヴィレッジヴァンガードに乾杯。


 お店に入って、「福井らしさ」というものに新たな知見を得た。
 福井という所は、思ったより下町気質な街なんじゃなかろうか、と。
 住んでいる人も、そういう目で見ればそういう気質に見えなくもない。

 下町といっても、昭和30年代、40年代みたいなベタなノスタルジーではなく、1980年代前後のやや新らしめの下町のレトロ感。街の個性は、あくまでも一億総中流に代表される画一的思想の強いフィルターを通した上で現れる。一昔前の「下北系」のようなイメージ?
 下北沢、一度しか行ったことないから分かんないけどね(泣)。

 リニューアルしたエルパは、無印良品もデカいしユニクロも何か無駄にデカい(笑)。新しいお店に飲食店が含まれていないようなのが多少残念だが、休日の暇つぶしはもってこいという所。…しばらくは、エルパ周辺また混雑するのかな。

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