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暑づー。
 うう…今年は急に暑くなった…
 日々を過ごすのが一苦労。冷たいものがいやでも欲しくなる。

温玉入りソフトクリーム(山代温泉新総湯) 山代温泉新総湯で売っている
 「温泉玉子入りソフトクリーム」。

 考えたやつ、やるな。
 意外な組み合わせだが相性抜群。

 上にかかっている「アイスにかける醤油」。
 これがまた本当にいいアクセントに。

 1つ350円と値が張るが、暖まってから冷たいものを食べる快楽。抗えないこともあるさ。

 新総湯は、10月に再建オープンする新「古総湯」ではなくて、今建っている建物のほうの総湯。ああややこし。
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京都ラーメン気まぐれ散策 ~一乗寺・北白川方面
 京都ラーメンといえば一乗寺~北白川近辺。かつてほどの行列は見られなくなった気もするが「今回はどのお店行こう。ハシゴしちゃおうか」なんて迷いながら街を歩き回る楽しみは、個性のあるラーメン店が点在するこの地域ならではのもの。

・天天有(一乗寺)
 10年ちょっと前、京都の友達から教えてもらった頃、このお店は開店前から長い行列が…という状態だった。

 今じゃチェーン展開もしていて、かつてのような行列には遭遇しない。だが一乗寺の本店の味はやはり他のチェーン店とは格段に違う。素人でも分かる。
 一見したところスープは「天下一品」のそれを思わせるが、甘みのあるやさしい丸い柔らかい味のスープは、天下一品とは異なる味わいと口にすれば分かる。管理人、京都のラーメンではこのお店が一番好き。もう断言していい。
 煮卵入りが普通の中華そばと同じ価格なのも少しうれしい(代わりにチャーシューが少なくなる)。

・高安(一乗寺)
 1年位前に行ったときは、ネットで人気があると書いてあるとおり、入口で20分ほど順番待ちをした記憶がある。
 九州のトンコツとはまた違った洗練されたトンコツの味。どこかでよく食べた記憶がある味だなーと思って考えたが、そういえば福井の「ラーメンうえだ」の味にそっくり。そりゃよく食べてるわ。
 麺のほうは典型的な京都の麺って感じでうえだとは異なる。

・東龍(北白川)
 ここも一時は行列が長かった。今では支店もあるらしいが、ここは支店と本店の味がどうなのか知らない。
 東龍そば。味玉入りを注文。
 ホームページにトンコツとトリガラのスープだとは書いてあるが、色々な材料が入っているような複雑な味がうまくまとまった正体不明系の旨み。

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休日、ぶらりと歩く京都。
急に予定が空いた休日。せっかくなので京都へお出かけ。
この日は京阪の出町柳の駅から、歩いて北白川方面へ。

ガケ書房(京都市) 出町柳から40分。「ガケ書房」到着。入るの初めてかも。
 ミニコミ誌「野宿野郎」のバックナンバーが店内に勢揃いしているのが目に入り、ほくそ笑む。
 "始末の料理"という料理本を手に買おうか買うまいかしばし悩む。


けいぶん社 一乗寺店(京都市) そのまま歩いて一乗寺「恵文社」へ。
 一乗寺といえば恵文社というくらいの、管理人も人生に少なからぬ影響を受けた、尊敬してやまない本屋さん。

 「廃墟の写真集」だとか「工場萌え」の写真集だとか、テレビがブームとして取り上げる以前から真っ先に棚に並んでいたと思う。漫画なんかも「デトロイト・メタル・シティ」なんて真っ先に並んでたし。思想面での先見性は今でも変わらず、という感じ。

 美術・芸術・サブカルチャー関連はもちろん、建築関係の本の棚に「つくられた桂離宮神話(講談社文庫)」なんて本がさらっと置いてあったり(京都の本屋さんなのに…)。食べ物関連の棚には「小説家の書いた食べ物エッセイ」が新旧ごちゃまぜに何でも揃ってるよって勢いで置いてあったり。かと思えば、店舗の一角には十年一日のごとくブルトンの詩集がいつまでも同じ所に置いてあったり。懐かしく楽しんだ。


 最後は、一乗寺「天天有」のラーメン。
 うまいんだなこれが。
 実はこれが京都行きの目的だったり。

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”あわらの8番”がこれほどとは。
 先日、初めて芦原の8番ラーメンに行ってみた。
 噂はかねがね耳にしていたんだが…

 なぬ。なぜこんなに味が違うのか。
 他の店舗に比べ、明らかに図抜けて美味い。

 野菜がうまい。きれいで柔らかなだしの味を感じるスープ。
 これを口にすれば「8番ラーメンなんてラーメンじゃない」なんて北陸以外の出身者からしたり顔で言われたりすることもなかろう。何でやろ。何でやろ。

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白戸次郎、当確(笑)
 日本は平和だ。
 この選挙結果なら、多分日本はまだやっていける。

 ようやく、30代から20代の有権者(これまでの"先行投資"の割を食う世代)が、重い腰を上げて投票に参加するようになってきたのかなって感じがする。

 知名度や、テレビ・新聞の報道や、車しか通行しない交差点での辻説法といったパフォーマンスで投票する有権者というのは、これからも少しずつ減ってゆくのだ。多分。

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