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久々に「ゲームしたなぁ」って楽しんだ気分。~ドラキュラ伝説Revirth(wiiウェア)
 おや、いつの間にかwiiウェアでドラキュラの新作が出てる…と気付いたのは週末のこと。
 久々の横スクロール面クリア型、純粋なアクションゲームのドラキュラ。

 wiiウェアで1000ポイント(1000円)ということもあって、早速ダウンロード。一晩じっくり楽しんだ。往年のシリーズに比べれば敵キャラ、特にボスキャラの動きが少し大味な感じもするけれど、地味にいやらしい足場の配置とか、メデューサヘッドの出てくるタイミングなど、敵の配置の絶妙ないやらしさは往年を彷彿とさせる。いいね。分かってるやつが作ってる感じがする。

 終盤、どうしてもクリアできずに心が折れそうになって一旦コントローラーを投げ出す。こんな体験は久々。ようやく倒したボスの死神。心臓が軽くドキドキしている。こういう体験も久々だ。

 個人的には、タイトル画面の効果音がメガドライブ「ヴァンパイアキラー」の効果音だったのが最初からとても嬉しかった。メガドライブ版はシリーズ中では一般にはあまり評価の高くない作品という扱いになってると思うけれど、独特の雰囲気がどうにも好きでね。1面のBGMも同じ「ヴァンパイアキラー」の1面BGM、1面の背景の月のデザインもメガドライブ版を彷彿とさせて懐かしい思いをいたしましたですよ。やや大味な作りまでメガドライブ版と同様な訳だが…

 それにしても、今年も振り返ってみれば色々ゲームを楽しんだ。春は「朧村正」、夏秋は「ドラクエ9」。年末はドラキュラでシメとは、なかなかゲームに恵まれた1年だったのではないか。世界樹の迷宮(1作目)もようやくエンディングに到達。2作目も13階まで進めてるんだが、春にははや3作目が発売予定。やろうかやるまいか…
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油で揚げない「焼きカツ」が、福井でも食べられるんだねぇ。
焼きカツ(カプリス[福井県坂井市]) 油で揚げないカツは、サクサクというよりふわっとした食感。衣のパン粉の味わいが繊細に感じられて好きだ。口当たりも潤いがあってやさしい。

 デミグラスソースのまっとうで真摯な味、付け合せの野菜の丁寧な調理にも心を打たれます。ニンジンのグラッセが柔らかくて柔らかくて…

 写真は、カプリス(坂井市丸岡町)の焼カツ(ポーク)。ライス・サラダ付で1,260円。サラダのドレッシングまで自然な旨さ。
 お腹空いてたし、結構食べちゃった。写真に皿半分しか写ってないのはそのため(泣)

ハンバーグピラフ カプリス(坂井市)
ハンバーグピラフ 890円

 ピラフのほうは、むしろ「黄金チャーハン」って言ったほうが表現が伝わり易いか。卵が絶妙にご飯に絡まっているというベストの出来。そのピラフにハンバーグのソースが見てのとおり絡まっていく…
 ハンバーグは「あら挽きなんて必要以上にやるもんじゃない」って感じの硬派な、それでいて自然で丁寧な味わい。

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北大路魯山人展と若冲「象と鯨図屏風」(滋賀県・信楽)
 ふとした拍子で展覧会のちらしが目に入ったという感じだが、今年は北大路魯山人の没後50年とのことだ。一時であればもっとブームのように軽薄な盛り上がり方をしたかもしれない。それを考えれば、今回の落ち着いた盛り上がり方は本当に好きな人向けといった感があって好きだ。

 節目の年ということで、主要な作品をまとめた展覧会も数箇所で展開されていた。

これまで、京都・祇園の何必館に行ってみたり、展覧会で魯山人の作品をちらちらと見かけたりというのはあったけれど、もう少しまとまった展覧会が滋賀で開かれていた。行ってきたのは滋賀県甲賀市。信楽焼の旧信楽町にある、滋賀県立陶芸の森。高速1000円の時期だし、ちょっと足を伸ばすのがあまり苦にならない。

 椿の文様の大鉢、蟹の絵の織部の皿、赤絵の可愛らしい水注、鯰の絵の向付、竹籠の形を模した織部の花入、福の字皿、備前の徳利、美味しんぼにも出た一閑張の日月椀など、本で見るような魯山人作品はあらかた置いてある。抹茶碗もまとまって展示されていた。

 よく言われることだが、ことごとく食べ物と合わせてみたくなる器ばかり。実際に見るとその想いもひとしお。感想は「凄い芸術だ」ではなく、「うわぁウマそう、何か食べたい」という感じが常につき纏う。料理を持った状態の写真も合わせて展示されているが、写真の美味そうなことといったら何の。器に料理が乗った状態の絵葉書が売ってたので、思わずそれ一枚だけ買ってきちゃった位。

 星岡茶寮で実際に使っていた器なんてのも展示されていた。民具のような骨董のような雰囲気のする、総じて控えめで地味な器という印象を受けたが、料理を盛ると映えそうな器ばかり。渋いセンス。

 本業の篆刻や書の作品もまとまって展示されていて、節目の年にふさわしい展覧会と感じた。滋賀の展覧会は終わってしまったが、この展覧会はこの後日本橋高島屋(12/28-1/18)、JR名古屋タカシマヤ(2/24-3/8)、兵庫陶芸美術館(3/13-5/23)に巡回するようなので、どうしても見たいという人はそちらのほうに。


 だが、管理人がわざわざ滋賀へ行った目的はそれだけではない。魯山人展と同時期に、長らく行方不明ということで有名な、伊藤若冲の幻の幻想的ヘンテコ作品「象と鯨図屏風」が信楽でひっそり公開されていたのだ。

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アロマハウス(紅茶) 福井市
 色々大変な世の中だ。政府のやることは全く見えないわ、福井への北陸新幹線の話も全く先が見えなくなるわ…

アロマハウス(福井市)アッサム 難しく考える人も、考えずにやり過ごす人も。
 とりあえず、お茶でも飲んで落ち着きませんか。
 アフタヌーンティってのも悪くない。
 ジタバタしたって仕様がないときもあるさ。

 アフタヌーンティというからには、やっぱり英国風にミルクティかね。茶葉はアッサムで。

 このお店でアッサム紅茶の味を覚えて「あーアッサムってなんて美味しい紅茶だろ」…って思って試しにスーパーでアッサム紅茶を買ってきてみたが、渋みが強い味で何か全然違ってた。つまり、このお店のアッサムが美味いのだ。

 本で見る限り、アッサムというのは非常に濃いお茶のように語られていて、完全にミルクティー前提のお茶のように語られているが、このお店のアッサムは必ずしもそうではない。ストレートで"えっ"と思わされるような、華やかな香りで渋みのない透明感のある味わいのアッサムを体験した。紅茶も、緑茶と同じお茶なんだなあと非常に感じさせる味わい。

 この薄味のアッサムを楽しめるのは、ティーポットの種類の関係か、どうも300円で注文できるお試しサイズ的な小さいティーポットでアッサムを注文した場合に限られるようだが…

 せっかくなので、ストレートのお茶をもう一杯。
 茶葉はスリランカの「ヌワラエリア」。件の300円のお試しサイズで。

 スリランカのお茶も、本ではパンチがある渋みのお茶というようなことが語られがちだが、いやいや。渋みはほとんどない。旨みや精妙な香りがきちんと感じられて素敵な紅茶。
 これも、ヌワラエリアが旨いというよりは"このお店の"ヌワラエリアが旨いってことなんだろう多分。

 福井市文京3丁目10-10
 定休:月曜
 喫茶は18:00で終了。

 ちょっと終わりが早いのが個人的に残念無念。
 以前から美味しいお店だとは言われてるみたいですね。伝え聞きですが。
エチゼンクラゲを”食べる”。(エチゼンクラゲの梅みそあえ)
 遂に、この時がきたのだな…
 エチゼンクラゲ(近年日本海を中心に大量に現れている、例のあの巨大クラゲ)の、食用としての価値を本格的に問う商品の登場である。

エチゼンクラゲの梅みそあえ(福井県坂井市) "完熟梅みそ 越前海月"という商品名。そういえばクラゲって漢字で"海月"だったよな…
 パッケージ中央のデザイン、よく見ると微妙にクラゲの姿をしている…

 エチゼンクラゲを使ったクッキーやアイスというのはネットで今までも見かけたが、今回のはあのエチゼンクラゲをありのままのクラゲとして味わう食品。こういうのを待っていた。

 福井県、坂井市丸岡町の岡松醤油醸造元(マルコ醤油)という所の製造。
 丸岡城公園の入口にある「一筆啓上茶屋」で購入。1箱80グラム入りで500円位だった。

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