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ひょうたんカボチャ。
 面白い形でしょー?

 休日のエルパの入口で大野産の野菜の即売をやってて、そこで発見。

 「ひょうたんなんきん」というそうな。そのまんまの名前だな…。250円。
 ※正確には「バターナッツ」という品種のカボチャと判明(この記事のコメント欄参照)。

 家に買って帰って、早速煮てもらった。

 イロモノっぽい見た目にもかかわらず(?)
 エレガントな口当たりの美味なカボチャ。
 きめが細かく、なめらかな口当たり。

 この口当たりは京野菜の"鹿ケ谷南瓜"と同じ系統の味わい。西洋かぼちゃでなく、日本かぼちゃの系統なのではないのかな。多分。
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ドラクエを持って街に出よう ~福井で「すれちがい通信」。
 この前出たドラクエ9は、ニンテンドーDSの「すれ違い通信」を使った仕掛けが面白い。ニンテンンドーDSを持って外に出て、同じくドラクエをやっている他のユーザーが近くを通ると、DS本体同士がいつの間にか勝手に通信してくれているという、他の電子機器ではあまり見られない機能だ。

 すれ違い通信で見知らぬ他のユーザーとのちょっとした自己紹介のようなメッセージが交換できるほか、「宝の地図」の情報を交換しあったり、人数に応じてゲーム内の宿屋が大きくなっていって、30人と通信すると宿屋の中にアイテムが拾える泉が出来たりと、ゲーム進行上も有利になるのだ。

 それにしても、人口が集中する大都市ならともかく、福井レベルの地方都市で、見知らぬドラクエユーザーと至近距離ですれ違いなんてできるんかいな?ということで、福井駅前やらワイプラザやらエルパやら、福井の街中、人が集まりそうな所で「すれ違い通信」を試してみた。

…おー、いるいる。
 福井でもすれ違い通信、十分できるねえ。ドラクエおそるべし。

 場所によって、通信できた人数にかなり違いが出たのが興味深い。

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バッハ:カンタータ日記(第1番~第10番)
<進行中>
 ※このページには第1番から第10番までまとめるつもり。
 1曲ずつ徐々にアップしていく予定。


○カンタータ第1番「暁の明星のいと美しきかな」BWV1

 すがすがしく、スッキリとした冒頭合唱。その一方、かなり目のつんだ、丁寧に作り込んだ感のある曲でもある。にもかかわらず、自然な印象で重ったるさがない。作曲者バッハの熟練を感じさせる。
 このすがすがしさは、続くアリア等にも引き継がれる。個人的には2つ目のアリア(テノール)も好み。テノールと伴奏の間の緊密なかけ合いにみられるような、曲自体の丁寧な作り込みが好きだ。
 この先長くなるであろうカンタータ全曲挑戦の1曲目にふさわしい。これをBWV1にチョイスしたヤツは本当にナイスだ。対訳を見ながら聴くとレチタティーヴォの節まわし、伴奏づけとか「やっぱり歌詞にきちんとリンクさせてるんだなぁ」とか改めてハッとさせられることもあった。

<個人的好み度:【5】> 合唱:5 アリア:4 器楽:5
 一曲目から満点でいいのか…。ただ、これまでカンタータ名曲集といったアルバムでよく耳にする機会のあった有名なカンタータに比べてもかなり楽しめた感があって、最終的には満点のままで後日修正することにはならないだろう、という気がする。(2009.8.10)


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バッハ:カンタータ日記について ~日記のスタンスとか、進め方とか。
 やはり、バッハ好きには避けて通れない道というのがありまして…
 「バッハのカンタータ」全曲。最近、バッハのカンタータの対訳の本がようやく手に入ったこともあって、ここらで全曲きちんと耳を通してみようかと。

 バッハのカンタータは、全曲でおおよそ200曲くらい(CD70枚分くらいになるかって位)の膨大な作品群。せっかくだし、どの曲のどの部分を面白く感じたのかをメモ的に日記に残してみようかと。(でないと、どこが面白かったのかどんどん記憶の彼方にいってしまうような気が…)

 「のぼりつめたら大バッハ(砂川しげひさ著、東京書籍)」で、カンタータ全曲の感想と評価が書かれてますよね。ああいう感じ。同じアプローチをとってみて、違いが出るのも面白そう。

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吉川ナス ~福井の伝統野菜。
吉川ナス(福井の伝統野菜) 昨年は管理人なりに色々探したけれど、結局は調理済のものに一度お目にかかったきりだった、吉川ナス。

 今年は、ついに店頭で販売されているのを確認!
 福井市新保、ワイプラザ近くの「ファームビレッジさんさん」にて。

 ヘタの棘も痛いくらいにツンツン。新鮮って感じ。
 早速買って帰ってきましたよ♪


 手にとってまじまじと見る吉川ナス。見た目も、持った感触も京都の賀茂なすとよく似ている。

 去年食べた吉川ナスの煮物に入ってた茄子はちょっと小さめかなという印象だったが、今回買ったものは大きさも遜色ない。直径8~9cmといったところ。賀茂茄子みたいに、大きいやつはもっと大きくなったりするんだろうか。

 早速、あぶって醤油でいただいた。慌てずにじっくりと火を通すのが肝心。内部がとろとろになって旨い。

 京都の料理屋さんみたいに分厚く切って楽しみたいが、分厚く切ると中まで火が通らない…。気楽に満遍なく火が通る、厚さ2cm位がウチでは丁度いいなと一つお勉強。


「吉川なす」と「加茂なす」 お店では、同じ生産者の加茂ナスが吉川ナスと一緒に並んでいた。気になったので、後日両方買ってきた。

左側が吉川ナス、右側が同じ生産者の加茂ナス。
(「加茂」の漢字表記は販売時のラベル表示に準拠)

 気になるので、ちょっと比較をしてみたいと思った訳です…。

 吉川なすも加茂なすも2個160円という価格設定。300円そこそこでこういう試みができてしまう、地方在住ならではの幸せをかみしめる…。後述するように味も最盛期の加茂茄子の味で、京都人が聞いたら暴動おこしちゃうかも…

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何となく。
びみょ~…

…に、ハンドルネームに手を加えてみた。

心境の変化、、なんて大層なものではない。

世相がそうさせるのだ。何となく。多分。


んー。クラスチェンジとかそういう事にしといてください(適当)
…さ、鯖、、、。
メ、メイドカフェ…福井県で…。 こっ、これは…

 説明不要…か…???

 場所は、毎月第2日曜、鯖江市・誠照寺で開催されている「誠市」のすぐ隣の商店街。誠市と同じ日に「ご縁市」というのが開かれている。この「ご縁市」の中で月1回オープンしているお店のようだ…。他の用に使ってるらしきスペースが、臨時にお店に仕立て上げられていた。
 お店の名前をよく見れば「Cafe Mackerel」って。そうですかそうですか(笑)。


 メニューはオムライス一本勝負。オムライスとドリンクがセットで900円。オムライス単品だと600円、ドリンク単品で400円。
 顔は見えないけれども奥のほうで作っている方はどうもちゃんとした人らしく、食べたときの卵のトロトロ具合など存外に絶妙。気分転換したい人、異世界を見たいひとはひとかけらの勇気を胸に飛び込んでみるのも一興かと。

 それにしても、福井にまでメイドカフェができる日が本当に来ようとは…
 ひと昔前からは想像がつかなかったことで…

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