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このジェラート、ちょっとしたものかと。
 福井市のエルパ、中央入口近くのキャッシュコーナー付近にある、「Gelto Gelato」という一見いかにも普通のジェラート屋さん。

 種類のほうも、一見普通めのレシピが並んでいるようにしか見えないが…
 何故だか分からないが、バナナのジェラートの完成度が、何と言ったらいいのか、尋常でない。他ではお目にかかれない位の完成度。

 バナナだからと、色が無理に黄色黄色してないのが良い。味のほうも目からウロコ。香料っぽい香りとは異なる、ナチュラルでリアルなバナナの味。

 なぜバナナにこれほどの情熱が注ぎ込まれたのか。
 謎だ…
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んー?
 とあるコンビニの駐車場にて…


 クワガタだ。こんな所に珍しい。
 飛び回らず、駐車場を地道に歩いていた。

 気が付けばもう夏の盛り、か…
 精一杯生きてくれい(、と自分に言い聞かせるように)…
泡地獄キャンディー あわびた(UHA味覚糖)
 …まずひとこと。
 このふざけた、やる気のないパッケージ絵は何なんだ(笑)

 パッケージのイラストとは裏腹に、飴そのものの泡地獄っぷりは想像以上にハード。地獄の名にふさわしい。これまで泡不足に失望させられてきた方々(?)は満足するに違いない。

 中心部がグミキャンディというのも既成概念と微妙にすれ違って不思議な感じ。UHA味覚糖、相変わらず攻めの姿勢だな。
ロッテリア「絶妙バーガー」。案外うまいと思う。プロモーションの仕方は別として。
 おいしくなかったら返金しますというプロモーションのほうが話題になってしまったちょっと可哀想なハンバーガー。実際に食べた感想だが、個人的には結構好きだ。

 サイズは普通であるものの、水分が少なめで意図的に噛み応えを持たせたと思われる肉に、ただ辛いだけでないマスタードの風味。○○ー○ーパ○○ダーを食べた時の失望感とは異なり、結構面白い工夫してるんじゃないのという感じ。値段が結構な上に、ホームページ上で「お試し価格」と付いているのが今後多少気になるところだが、2年位前に「モスバーガー」等の主力商品を全面リニューアルして、何だか普通のハンバーガー屋に近づいてしまった感のあるモスバーガーより、個人的にはこちらのほうが好みかもしれない。

 食物に対する敬意が感じられないお店の上層部のプロモーション手法には、現場のお店のほうに同情を禁じえない。前回の絶品チーズバーガーが個人的にはかなり肩透かしを食らったような気がしていたし、このバーガーは色々な面で気の毒な境遇にあるように感じる。せっかくの工夫がもったいないね。

 ところで、福井市近辺の住民にとっては、福井駅前のロッテリアが「なか卯」にリニューアルされてなくなってしまい、ロッテリアのハンバーガーなんてどこで食べればいいんだという人もいるだろう。
 坂井市内、春江のアルプラザ(アミ)の中に1件だけ残ってるんです。一応…
鮨屋のうなぎ。盲点でした。
 昨日は久々にエラい食い物に出くわした。
 お鮨屋さんのうな重。
 うなぎ屋のうな重とも、色々違うんだよ。
 一見しただけで、どう見ても鮨屋の片手間で作った代物ではない。

 うなぎは、蒸しを入れない関西風の直焼き。中に程よく熱が入ったミディアムな焼き加減。何に参ったかというと、この焼き加減の絶妙さ。こういう所はやはり鮨屋の仕事のなせる業なのか。

 うなぎの肉付きも非常に良い。愛知県産なのだそうだ。関西風の焼きなので、鰻が香ばしくてインパクトがある一方、量を食べるのは多少きつい。鰻が2段重ねになるやつと1段のやつがあって、管理人は1段のほう(うな丼)のほうを食べたのだけど、仮に2段食べるとするとややきついかも知れない。

 でも、この”華”がある鰻もいいんじゃないか。ハレの日の食い物という感じがする。年に1度のことだったらこういうのもいいんじゃないかと思う。一緒についてくる肝吸いの肝も何だか随分大きい。他では見たことがないサイズ。何というのか本当に「肝」って感じ。お勘定のときにいくら取られるのか冷や冷やするものがあったが、お勘定は通常の鰻店レベル。安くもないが、価格を圧倒的に超える満足感あり。

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夏みかんのアレ(福井市にて)
夏味羹(村中甘泉堂)福井市夏みかんの…

蓋を開けたらゼリーなの!
寒天系。

前回記事と同じ、村中甘泉堂の「夏味羹」。税込680円也。

…見た目もさることながら、味の傾向も京都の有名なアレを彷彿させる感じだねぇ。
わらび餅の魅力は、口どけ…。
和らび餅(村中甘泉堂)「何ぃ?わらび餅の魅力が”口どけ”だと?笑わせんな、わらび餅の魅力といったらあのぷるぷるしてコンニャクのような食感じゃねぇか。こいつ分かってねぇな…」という声が飛んできそうだが、まあまあ。こいつを一度口にしてみてから講釈いただいても遅くないんじゃないかと管理人としては思う訳で。

 福井では名の知れた「村中甘泉堂」の、本わらび粉を使用したわらびもち。ちょっと気取って「和らび餅」なんて外見は小洒落た感じだが、どうしてどうして。中身からは並でない気合の入り具合が感じられる。賞味期限もかなり短い。250g入りで税込525円なり。口にすれば、タイトル通りつぶやいてみたくなる気持ちも分かってもらえるんじゃないかと。

 ごらんのように。見た目は率直に言ってフォローのしようがないくらい地味。見た目からは魅力が伝わらないが、とにかく「食べれば分かる」という世界。食べれば分かるさ。

 このプラスチックのケースのやつは、量が少なめのパッケージ。中身は同一。120gで315円。

 村中甘泉堂の出店はエルパでも見かけるが、わらび餅は今のところ福井西武近くの本店でしか見かけたことがない。一度閉店間際に買いに行ったところ「売り切れ」という事態に遭った経験あり。置いてなくても悪しからず。お店のウェブサイトで通販でも買えるようではある。

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ひね鶏(親どり)って、忘れた頃に食べたくなるんだよねぇ。

 固いというより「頑強」と言ったほうが適切な、強烈な歯ごたえ。そして噛めば噛むほど滲んでくる鶏のエキス。
 ひね鶏(親どり)って、たまらんですなあ…

 アメリカ人は固い牛肉を好むらしいっていうが、うんうんそれも大いに分かるってもんだ。

 最近何となく思い立って福井市内のスーパーを回ってみたら、スーパーでも結構手に入るもんだねぇ。専門のお肉屋さんが入っているようなスーパーなら、まず確実に品揃えに入ってる。何の工夫もなく単に塩こしょうして炒めるだけでいい味が出る。

 ちなみに、管理人は秋吉の”純ケイ”を今の今まで親鳥だと知らずに食べてました…

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