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加賀金時焼き芋まん(ローソン)
加賀金時焼き芋まん(ローソン) 石川名産のさつま芋「五郎島金時」100%使用の中華まん。今月はじめ頃に福井県立大前のローソンで購入。写真ではちょっと見づらくなっているが「金時ちゃん」と書いてあるオリジナルキャラを表面に焼いてくるあたり、随分気合が入っている。

 なぜこれを取り上げてみたかというと、「ついにコンビニ肉まんもご当地ものの時代に入ったかー」ということを痛烈に印象づけられたため。停滞していた感のあるコンビニ肉まん界だが、にわかに大きな変革期を迎えつつあるのか。

 中身はしっとり滑らかな舌触り。五郎島金時の再現って、やっぱりこういう風にしっとりしたアプローチになるのが多いのかな。
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「神の雫」に出たシャブリ。
ルイ・ジャド シャブリ ”セリエ・ド・ラ・サブリエール” 2007

 「神の雫」に登場したワイン、ということでヤスブン四ツ居店にもたくさん並んでいたワイン。ヤスブンでは買わなかったけれど、大阪駅の大丸のワイン売場にハーフボトルが売っていたので、いい機会かと購入。ハーフで1,500円くらい。

 …たしかにこれはいいワインで。味の濃い非常に豊かな風味で、自分が思っていたシャブリのイメージとは随分違う。甘さはほとんどないが、非常に味があるため切れ味のある辛味といったものはほとんど感じないまろやかな風味。切れ味は辛味より酸味で出している感じだが、それでも丸い味。牡蠣と合わせたくなるのも分かる分かる。柑橘類の皮を軽く漬け込んだようなフルーティな風味と適度な苦味。僅かな渋味。香りも、ドイツワインに比べると随分どっしりとしている。

 この丸みを感じる渋味、日本酒でいうと”生もと”のお酒のような風味だなーと感じたので、ちょっと調べてみたところやはりマロラクティック発酵を行っているみたい。乳酸発酵ってやつです。日本酒でもワインでも似たような風味がするもんだ。

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たまたま食べちゃった(マクドナルド「クォーターパウンダー」)
 こないだ大阪にいったら、たまたま梅田の阪急のマクドナルドでクォーターパウンダーが限定販売。サクラで大行列疑惑とか、痛い意味で話題になったハンバーガーだけれども、その割にはあまり並んでもいなかったので、試しにいただいてみた。もちろん、量の多いダブルクォーターパウンダー・チーズを注文。単品で480円だったか。5分待ちくらい。

 一番大事な大きさが、おやおや…写真のイメージと少し違うような…なーんて野暮なことは、もうこの際言わなくてもみんな世の中分かってる…っていうことでいいですか。

 参考までに、写真でハンバーガーの隣にあるのはSサイズのコーラ。この間のモスバーガーの国産肉のハンバーガーといい、メニューのサンプル写真を美味しそうに見せすぎて実物を見たとき意気消沈してしまうが、最近ちょっとやり方が露骨すぎやしないか。

 肉の量を気にしなければ、メガマックのほうが大きさはあるかも…(もしかすると、体積的にはビッグマックのほうが大きいかもとも思ったり…)。480円のバーガーということを考えるとやや複雑な気分。

 ただし、肉の味のほうは今までのマクドナルドと比較して確かに別格。噛むと肉汁がじゅわっと出て…といった楽しみもある。何ていうのか、肉汁は随分多いように感じる。お肉に"肉汁のもと"みたいなやつでも仕込んであったりして。モスバーガーの国産肉のやつと比べた場合、個人的にはマクドナルドのほうが好みかなあ。値段が500円近いというのはやはり買うときに抵抗はあるかな。

 …といった具合。限定発売とか、ことさらに特別に盛り上げる程のメニューではないと思いますよ。春には全国展開らしいけれど、さっさと全国発売しても良かったんじゃないか。やるんなら"ハーフパウンダー"とか"ワンパウンド"とか、いく所までいったやつが今からでも現れてくんないだろうか。
福井駅前で見かけた小浜市の「おばまん」。
 先日、福井駅前商店街のかがみやで、小浜市の、例のオバマ氏をモチーフにした「おばまん」の取り扱いを始めたのを見かけた。以前小浜市に「おばまん」を買いに行ったときにも2種類の「おばまん」を見かけたが、今回は更に1つバリエーションが増え、3種類になっていた。

 …ついにというか、なるべくしてなったというか。オバマ氏もついに大統領になっちゃったしねー。

 見た目の軽薄なノリからは想像できんだろうが、この饅頭、小浜でも定評のある和菓子屋さんが作っていて、地味にあんこが美味かったりする。だからこういうのもまあいいかなと。難しいことは深く考えずにあんこを楽しむ一時も、いいんではないかな。
ドイツワイン散策[4] ~アウスレーゼの甘い香り。
ライヒスラート・フォン・ブール フォルスター・ウンゲホイヤー リースリング(アウスレーゼ) 2006

 「アウスレーゼって?
  整髪料のことかい?」

このボケが通じる方、結構いいトシしてますか(涙目)
 (資生堂さんには失礼なんですが…)

 一応フォローしておくと、アウスレーゼというのは十分に熟したブドウの房を選別して造る甘口ワインのこと。シュペトレーゼのように遅摘みにする必要はないけれど、ドイツワインの格付けではシュペトレーゼよりも上の(高い糖度が必要とされる)格付けになる。

 何日か前にヤスブン四ツ居店にいったらドイツワインが大々的にセールで販売されていた。普段なかなか手が出ないちゃんとしたアウスレーゼ(安物ワインでなさそうなアウスレーゼ)が1,980円(1,990円だったかも)で売っていたため、せっかくなのでこの機会に購入。

 …いいねえ。格別に甘い香り。甘くて濃密な味わい。香りは、ブドウというよりほとんどアプリコットのような香り。グラスを回すと膜状にワインが貼りついて、なかなか落ちてこないのがはっきり分かる位の粘度。味のほうも、ただ甘いだけでなくスパイシーなニュアンスが伴うところがあって、案外飲み飽きしない。ちゃんとしたプファルツ地方のワインというのは、こういう特徴があるのかな。

 後味がスッと切れて、案外量も飲めそうなところがアイスワインや貴腐ワインと違って罪なところ。一応アルコール度数は8.5度なんですけどねえ…
川喜田半泥子「随筆 泥仏堂日録」(講談社文芸文庫)
・「随筆 泥仏堂日録」
 川喜田半泥子 著[講談社文芸文庫]

 他の展覧会を探しててたまたま見つけたんだけど、福井県立美術館で、川喜田半泥子の展覧会があるらしい。2月の終わり頃から3月にかけての話。
「川喜田半泥子と人間国宝たち展」(2009,2/27-3/9)
-桃山ルネッサンス 陶芸の近代化ー
[福井県立美術館 展覧会案内より]
 半泥子いう名前は、数年前に標題のこの本が文庫で出たときに駅前の紀伊国屋書店に並んでいたのを少し立ち読みして知る。そのときは北大路魯山人に会いにいって話をしたくだりを見て結構面白そうな本だと思った記憶があるけれども、薄い割に結構いい価格なのでそのときは買わずにいた。

 が、半泥子というへんてこな名前はその後も頭の片隅に残って「この人どんなやきもの作るんだろう」と引っかかっていたところ。いい機会なので早速購入して全部目を通してみたが、軽妙な文章が思った以上に面白くて、結局2~3日で最後まですーっと読み通してしまった。


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ジョスカン・デ・プレ:「ミサ・パンジェ・リングヮ」「ミサ・ロム・アルメ」
・「TheTallis Scholars Sing Josquin」
 ジョスカン・デ・プレ(1440頃-1521):「ミサ・パンジェ・リングヮ」、「ミサ・ロム・アルメ(2曲)」、モテトゥス「自然の摂理に逆らって」、「アヴェ・マリア」
 (合唱)ピーター・フィリップス指揮、タリス・スコラーズ
 [Gimell CDGIM206 (2枚組)]
 今年最初に耳を通したCDは、ルネサンスの作曲家、ジョスカン・デ・プレの代表作のミサ曲。今年は何となく気を引き締めていきたいと、宗教曲で始めてみた。時代の空気がそうさせるのか。

 複雑に声部が絡んだ曲の割に、他のルネサンスの作曲家と違って全体的に受けるイメージは何となく清貧を連想させるような引き締まった厳粛な感じで、背筋が伸びるような思い。個人的にジョスカンの曲から受けるイメージは総じてそんな感じ。

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極のピザまん(サークルK/サンクス)
極みのピザまん(サークルK/サンクス)極のピザまん(サークルK/サンクス) 160円

 見て!このチーズの伸び。
 食べててちょっと楽しい。

 しかもこのピザまん、有難いことに本気で旨い。
 トマトの旨みが今までのピザまんと格段に違う。

 久しぶりにやったなサークルKサンクス。肉まんで久々の個人的ヒット。
カマンベールあずき。
たい焼き(カマンベールあずき) たいやきです。カマンベールあずき味のたいやき。ネーミングどおり、つぶあんとカマンベールチーズがガチでそのまま一緒に入ってる。

 食べてみると、これが案外美味しい組み合わせ。思ったより、チーズがたいやきの生地に随分自然になじんでいる。

 全国津々浦々で見かける、近所の"さくら茶屋"で発見。1つ150円。

 …そういえば、もみじまんじゅうの数あるフレーバーの中でも、賞味期限が短いため事実上広島限定のような扱いになっている「チーズクリームもみじ」って知ってますか。只のチーズもみじとは別物のやつ。ああいう味。たしかにあれも美味しいよなー。今思い出した。
龍力 特別純米酒「神力」
 今年最初のお酒は、かつて明治から戦前ごろまで普及していたものの、現在はあまりみられなくなってしまった「神力」という品種のお米でつくった日本酒。神力発祥の地、兵庫県御津町中島産(現:たつの市)の神力米100%使用。

 やさしい口あたりで旨みも乗っている、ほんのり甘みを感じる素敵なお酒ですよ。京都の高島屋のお酒コーナーで、同じ龍力の純米酒「山田錦」「五百万石」ともども試飲で味見したうえでこの「神力」のお酒を購入決定。

 個人的には山田錦の艶やかな香りや五百万石の切れ味より、神力のやさしいふくよかなお米の味が好みだ。このお米、どうしてすたれちゃったのかな。
ゆく年、そして来たる年。
 さーて、気がついたら早くも年明け。

 年末年始は家じゃなくて外で…という傾向も見えるようになってきた近年の年末年始だが、さすがに今回の年末年始は「おうちで乗り切って…」という人が多そうだ。

 こちらもその例にもれず、食糧を買い込んで巣篭もり。おとなしく年末年始を過ごそうという計画。ゆっくり本でも読んでようかとも思ったが、ふと、以前途中までやって封印してたニンテンドーDS「世界樹の迷宮」を引っ張り出してみた。世界樹の迷宮はもう2作目が出て久しいが、再開したのは今更ですが1作目のほう。おずおずとプレイを再開してみると、案外以前の事も覚えているもんだ。以前引っかかっていた第3階層のボス「コロトラングル」をようやく撃破。それなりに勢いがついたのでこのまま年始までプレイを続けようかしらってなもんだ。

 というわけで、改めまして、新年明けましておめでとうございます。

 先行きが非常に不透明な年の幕開けとなりますが、正月の忙しい時期に拙ブログをご覧いただいている皆様、本年も厳しい世の中に負けず、どうかお体を御自愛くださりますよう。

 …そいでまあ、せっかくのお正月だし、こんなタラタラとした文でも最後まできちんと目を通してしまうようなマメな方の暇つぶしにでもなればと、何か面白そうな話題を一つ。福井駅前のイタリア料理店、オステリア・トレパーチェの話。

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