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秋の紅葉めぐり -京都市内の紅葉、今まさに見頃です。
 今年の秋は何となく気力が充実していたので、ここ1~2週間、嵐山・湖東三山をはじめ、紅葉シーズンの京都・滋賀を色々と見て回ってきたところ。今回は夜のライトアップも色々みてきたよ。

 特に、京都市内の紅葉は今まさに見頃!ピークはこの1週間位かなと思われるので、行ってみようかなーなんて思っている人は、日曜あたりちょっと頑張って足を伸ばして、ぜひ実際に目にしてみてはいかが?

 これは今週末の東福寺。今、こんな感じ。





 もみじの木自体は紅葉の盛りをちょっと過ぎたところで、鮮やかな紅葉と合わせてカラフルな落ち葉で地面まで一面に真っ赤に染まった光景。いいですよ。

 休日も平日も人は本当に多いけれど、メジャーな観光スポットも午前中9時・10時台あたりはスムーズに回れるので、行くときはぜひ早起きで。

(以下は京都・滋賀の全体的な所感+2008・個人的お薦めスポット。)
※個人で行ける範囲は限られてますけどね。ご参考までに。

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ピリオド楽器によるブラームス:ピアノソナタ第2番 他/MD+G
・ブラームス:ピアノ・ソナタ第2番 op.2、シューマンの主題による変奏曲 op.9、4つのバラード op.10(Early Piano Works Vol.1)
ハーディ・リットナー(p、1851年製J.B.シュトライヒャー)
[MD+G MDG604 1494-2]
 やはり、ブラームスのピアノ曲はピリオド楽器に非常に向いている。ピリオド楽器で聴くと、魅力が大いに増幅するように感じる。同時代のピアノで聞くブラームスは柔らかい、ふくよかな響きに満ちていて、一般的なブラームスのイメージとは異なり、青春のはかないロマンのような華を遠慮なく感じさせる。華はあっても必要以上に盛り上がらず一歩引いた、大人びた感じなのがブラームスらしいけれど。聞いていてほんのりロマンチック、文字通り、真っ向から叙情的なのである。

 シュトライヒャーのピアノはああウィーンっぽいなぁとヨーロッパに行ったことがない管理人にも感じさせる位、甘くて柔らかい音色。その一方、意外と響きが行儀よく収まるというか、ほんのり粒ぞろいな、ソリッドな音色の楽器だという印象もあるところがこのブラームスの演奏にはぴったりな感じ。

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おうちでごはん ~本しめじの炊き込みご飯。
 先日購入した本しめじ、残りは"しめじご飯"に。

 炊き込みご飯のほうは、松茸ご飯に似た風味になりました。偶然か、火を入れた本しめじはちょうとお茶碗にぴったりのサイズに。醤油をちょっと入れすぎた…かな。もっと控えめのほうが風味を楽しめたかも。キノコ的な食感もきちんとあります。
”本しめじ”。 ~香り松茸、味しめじでおなじみ…というのは幻想。本当は幻のキノコ。
ホンシメジ(三重県産) …ホンシメジです。「香り松茸、味しめじ」で語られる、正真正銘のホンシメジ。三重県産。ふらっと入った県外のスーパーでついに発見。感激…。

 "シメジごときで何でこんなに喜ぶのか"って?…いやいや、これは本当に喜ぶべきことなのである。これには色々と複雑な事情がある訳で。

 実は「香り松茸、味しめじ」なーんてみんな分かったようによく語るんだが、この中で語られるシメジは「ホンシメジ」という種類で、実は一般にイメージされるであろうあの小っちゃいキノコとは種類が違うのである。

 このホンシメジ、マツタケと同じく人工栽培が非常に困難で、実は幻の存在のキノコなのである。管理人、実物を見るのは今回が初めて。

 左が「ホンシメジ」、右が最近スーパーでよく見かける「ブナシメジ」。色も大きさも全然違うよ…

 ブナシメジはパッケージを開けると結構生臭いような匂いがするのが少し苦手なんだけれど、ホンシメジのほうはパッケージを開けてもほとんど匂わない。そういう所も違う。

 早速、試しに焼いてみる。
 じわーっとエキスが表面ににじみます。切り口を下にしたらエキスが下に落ちちゃった。もったいない。香りは控えめな感じ。

 焼き上がり。食べてみて、あー確かに”味しめじ”。押し出しは強くないが、上品でふっくらとして、なおかつクセのない風味。良いダシとは聞いていたが、たしかに良いダシにもなりそうだ。そういうお味。それでいてキノコらしさもきちんと感じさせる。これは素晴らしい。歯ごたえもキノコらしい。


 こちらはブナシメジを焼いたもの。比較のためブナシメジも焼いて食べてみたが、改めて違うキノコだと実感。

 ホンシメジ、いいわ~。福井のスーパーにも置いて欲しいです。是非置いてくれ。マジで。

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おうちでごはん ~牛すじの煮込み。
トロトロ~。 牛すじの煮込み~。
 何日か前のおかず。おうちでもトロトロ~。

 この間買ったストウブのお鍋で試しに作ってみたもの。

油はマメにすくいましょ… 以前は圧力鍋+シャトルシェフで作っていたけれど、こっちのほうが鍋一つなのでらくちんかも。火の通りも予想以上に良い。下ゆで後、弱火でコトコト1時間半、火を止めて、蓋をして冷めるまで1時間半放置。3時間でもう十分な位トロトロ~。いい鍋って素晴らしい。

 味付けは醤油だけでもスジからダシが出まくるので十分美味しく出来上がるんだけど、隠し味程度にめんつゆ・昆布つゆの類を加えるとチェーンの居酒屋メニューっぽい食べ慣れたあの味に。

 ちなみに、下ゆで時のお肉のにおい消しには毎回ローリエの葉を1枚。そうじが楽だもの(ずぼらです…)。他に何か、一緒に入れてみると面白い材料ってありますかね~?

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悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印 (ニンテンドーDS)、とりあえずクリアまで到達。
 ふ~、最新作のドラキュラ、とりあえずエンディングに到達。今作は若干落ち着いたシックな雰囲気が全体的に好みではある。

 今回の作品、ボス戦の難易度がかなり高くなっていて、それはもう大変。パターンをきちんと読まないと避けられないような攻撃で、2~3発食らったらすでに瀕死という半端じゃないダメージ設定。

 やられながら少しづつ攻略パターンを組んでいくような仕様になっていて、ボス戦の部分はもうほぼ通常のアクションゲームという感覚。それはそれでサッパリしていて良かったんではないかなあと。原点回帰という感じで。

BGMは今回は少しさっぱりめの曲が多めだけれども、マニエリスティック&プログレ路線な山根ミチル氏のBGMも一部では健在で、印象に残る曲もそれなりにある。

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ストウブのお鍋を購入。
ストウブ ピコ・ココット 16cm いずれ購入することにはなるのかな、と思っていたけれど…先日ついに買ってしまいました。フランス製、ストウブ(staub)の鋳物のホーロー鍋。

 管理人は16cmの小さめのやつを購入。手ごろなサイズで気軽に煮込み料理をやってみたくって。小さいサイズだと価格も何とか手頃になってくるしね。

 16cmのお鍋は、きちんと計ってみると内部の口径が15.3~15.4cmくらい。深さは8.5cm、ちょっと背が高いデザインて、20cmのお鍋に比べると何だか間の抜けた格好という気もしないではないが、その分容量は1.5リットル。小さい割には結構余裕がある。IHにもちゃんと対応。うちはガスコンロだけど。

ストウブのお鍋で作ったポトフ ポトフを試しに作ってみました。定番ですね。30分くらい弱火でコトコトした後、蓋をして余熱で30分くらい保温調理したところ。

 噂には聞いていたけれど、火の通りの良さはさすが。消えそうな弱火でも、鍋の上のほうや内部のほうまできちんと熱が入ります。アスパラの内部まできちんと火が入っていて、食べるとホックリとした食感。うちでこれが楽しめるのはかなりうれしい。
 ポトフといったらキャベツ。小さい鍋だけど、今回はお試しなのでちゃんとキャベツも入れてみたよ。キャベツの甘みもきちんと引き出されてます。高いお買い物だけれど、いい買い物したなーと実感。これから色々楽しく過ごせそう。

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