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ラーメン市野々(福井市)
ラーメン市野々(福井市) 確固とした主張が感じられる、かなり細めの麺のラーメン、いいですね!既製品ではなく自家製麺というのがうれしい。やや平打ちの、独特の麺。 

 麺に関しては、ブログ「ニッチモノへの入口」aria氏も類似の意見を言われてますが、かたさ普通で頼むとせっかくの個性が目立たないかも。「麺かため」で頼むと表面がプリっ、ツルっとした感じが強まって一層美味しく感じます。

 写真は新メニューの「とんこつしょうゆ」。スープは麺に比べて印象薄いかな…というよりガーリックオイルが入っていた時点で管理人的には自爆した感じ。普通にWスープの中華そば頼んどきゃ良かったかな。次はWスープのやつ頼みます。


再訪して、Wスープのやつ頼みました。ダブルスープはとてもいいわここ。個人的には非常に好みのスープです。(2008/9/14追記)

住所とか営業時間はとりあえず「めしどきのもんだい」様参照。
福井市板垣、旧「ラーメンどん底」の場所です。
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あっ…ちょっとした話
・今日たまたまテレビをつけたら、笑点の司会席に林家たい平が座って慣れない感じで司会をしている。桂歌丸が腰の手術のため、ピンチヒッターでということだが、ついに笑点のオリジナルメンバーが一人もいない笑点という事態に。ある意味、これも時代か。それでも山田隆夫は座布団運びなのか(哀)。

・ニンテンドーDS「影之伝説 -THE LEGEND OF KAGE 2- 」を買った。どちらかというと「影の伝説」というより「最後の忍道」というプレイ感だが、悪くない。アルゴリズムをキチンと読まないと勝てないボスキャラ(難易度により攻略パターンも変化)など、作りこみがしっかりしていて昔ながらのゲームファンには懐かしい出来。やり込み要素が結構あるのも良い。BGMも結構気合入っているのでは。

・某ガソリンスタンドに行ったところ、7月1日からまたガソリン値上げのお知らせが…やむを得ないことではあるんだけれども、正直もう勘弁してという感じではある。休日など、どうしても車で出る機会を手控えざるを得ない。日清食品「カップヌードル」は値上げで売上半減だそうである。カップ麺の値上げ幅はいくら何でも急すぎるとは思っていたが、正直なお客の反応だろうと思う。

・今年は、6月のうちから金沢の某鮨店で新いかと新子にめぐり逢うという行幸に恵まれる。これまで分不相応ながら頑張って鮨屋を回ってきた甲斐があったってもんである。何かの本で読んだような6~7枚づけの新子で、こういうものを東京まで行かずとも金澤でいただけるとは幸せな時代だ。一方で、一時休漁に至るほどの漁業問題は食べる側にとっても頭の痛いことよ。これほど恵まれている時代も滅多にないし、またこれほど危うい時代も滅多にないのではないか。
ヘンデル「チェンバロ組曲第1巻/第2巻(全曲)」 ~チェンバロの醍醐味、久々に味わった気がする…
・ヘンデル:チェンバロ(ハープシコード)組曲 第1巻、第2巻(全曲)
ミカエル・ボルグステーデ(cemb)
[BRILLIANT CLASSICS 93713]

 大胆に、即興的に大量の装飾音が入る、いきいきとした演奏。"音楽がいまここで生まれている"感が抜群。この即興性ですよ、チェンバロは!バロック音楽は!

 考えに考え、練りに練って、遊び心と劇性に満ちたヘンデル演奏を聴かせてくれたオリヴィエ・ボーモンのCD[ERATO]に比べると、こちらは練りこんだ様子があまりなさそうな感じなのが逆に良い。ボーモンのCDをすでに持っている方が、重複してこのヘンデルのCDを買っても楽しめる内容。第1巻第7番のパッサカリアや第1巻第3番の終楽章とか、印象的なメロディーの曲での演奏の出来が割りと良いのもポイント。組曲が全曲揃う上、こういう演奏をCD4枚なのに破格の値段で楽しめるのは非常に有り難い。

 さらに!順番に聞き進んでいくとハッと気付くことになるが、このCD、組曲第2巻の演奏で使用しているチェンバロの音色が非常に素晴らしい。ジャーマン・チェンバロ、ミヒャエル・ミートケのレプリカで、Jan Kalsberkという方の作。ただただアルペジオが鳴っているだけで聞き惚れてしまう素晴らしい楽器。録音技師の方が「これはいい音色!会場の響き、録音でみーんな録ってやるんだ!」と喜んでいる様すら感じるような、録音場所の教会の響きを多分に取り入れた録音。通常ならそういう録音は好まないが、確かにこの楽器にこの録音はぴったり。

 演奏者も楽器の特性をよく分かっていて、第1巻の演奏以上に装飾にアルペジオを多用している。いわゆる"ヘンデルのシャコンヌ(組曲第2巻第2番)"の冒頭など、初めて聴く人は原形のメロディーが分からない位の分散和音の装飾の多さ。が、聴いていて非常に耳ざわりが良い。楽器・演奏者・録音が理想的に同じ方向を向いた、1000枚に1枚位かと思わせる幸せな演奏なのではないかと。

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ラーメン来来亭の本店(滋賀県野洲市)に行ってきた。
 前々からずっと気にかかっていたことではある。ネットなどで来来亭に数々贈られている、無視できない位多くの賛辞の数々。
 福井で食べていて、「普通に美味しいラーメンだけど、この異常な高評価は何だろう?」と、やや怪訝な思いにかられていたのが正直な所ではある。

 今回、本店に行って疑問が氷解した。ごめん、福井の来来亭も普通に美味しいけれど、本店は誰もがハッとするような、「これはなかなかやるな」と思わせる味だわ。

 見た目は何の変哲もない「来来亭」のラーメンだが、スープのひときわクリアな感じ。コシのある、しなやかで生き生きした麺の感じ。いわゆる京都の背脂ラーメンをベースにしながらまたちょっと違った、それぞれのパーツの個性をやや強調した独自の魅力を持つラーメンであることが良く分かる。

 なるほど世間の評価はやっぱり妥当だわ。一体何が違うのかねえ。同じような内装(本店すら、何とパチンコ屋の敷地内にある)、同じようなラーメンに見えるんだけどねぇ。

滋賀県野洲市妙光寺290
11:00-24:00 無休
※パチンコ屋という立地条件だけに隣の喫煙率が高くて、人がラーメンをすすろうとするときに隣のタバコの煙が流れてくるのはちょっと勘弁なんですがね。
「emo」を試してみる。
 ブログ「ニッチモノへの入口」さんに貼ってあった「emo」というブログパーツが面白そう。ブログの内容を分析して、顔にして表示してくれるみたい。

 試しに、こちらの記事に貼って様子をみてみる。うまくいけばこの上の画像に顔ができてくるはず(見るにはFlash Playerが必要)。どんな顔になるだろか。性格分析の底本に使っている本が何となく微妙な感じだが、そこはまあまあ。お遊びですからねぇ
国宝「飛雲閣」でのお茶席、そして「能」の鑑賞。(京都 西本願寺)
 京都の西本願寺では、親鸞の誕生日とされる5月21日に、「親鸞聖人降誕会」と称して、祝賀能などの祝賀行事が催される。

 この5月21日は、金閣、銀閣と並び「京都の三名閣」と称される普段は非公開の国宝「飛雲閣」が一般公開される数少ない日。飛雲閣のあのいかにも破天荒なたたずまい、実際目にしてみたいと常々思っていたところ。

※ちなみに飛雲閣とは、漫画「へうげもの」で秀吉の聚楽第の建物として描かれている「あの建物」である(→飛雲閣の写真ページへのリンク)。「写真撮影は控えてほしい」旨の注意書きが張ってあったので、一応こちらで写真は載せないことにする(みんな写真撮ってたけどね)。
 桃山時代の権力者が金閣や銀閣をつくったらいかにもこうなるのではという、部分部分はいかにもアンバランスな組み合わせなのに全体的には何となく調和がとれているという不思議な建造物で、聚楽第の遺構と言われているのもなるほど分かる気がする。実際に聚楽第の遺構だったという確証はないらしいけれど。


 事前に得た情報では、飛雲閣でのお茶席・そして祝賀能など、当日の主要なイベントは基本的に招待制になっていて、招待されていない一般人は志納金(5,000円以上)を納めて初めて参加できるとのこと。結構な負担だが、能の公演も観られることだし、ここはひとつ行ってみることにした(招待客以外も参加できるとはいえ、志納金を納める際に教区やお寺の名前を書かされるので浄土真宗以外の方が参加できるかどうかはよく分からない)。

 それまで能の公演を実際に観た経験はなかったが、本を読んだり能のCDを聴いてみたり、以前から能の魅力にはかなり惹かれるものがあったので、どちらかというとワクワク気分なのである。

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茶寮 ぎょくえん (甘味) 京都市 先斗町
茶寮 ぎょくえん(京都市)のかき氷「宇治ミルク」 だんだん、冷たいものが美味しい季節になってきましたねー。こういう季節にはまたこういう季節なりの楽しみがあるのがいいですね。

 このかき氷は京都市、先斗町の北端「茶寮 ぎょくえん」のもの。「宇治ミルク」700円(管理人は宇治金時という組み合わせが苦手なので小豆が入ってないやつを注文。宇治金時になるとお値段はもうちょっといく)。

 こちらのかき氷、他では見られない特徴がある。スプーンを差してもまるで抵抗が感じられない、ふわふわな氷なのだ。口の中でサッと溶ける繊細なかき氷。

 積もりたての粉雪を口にするような"はかなさ"がある一方、この氷が唯一無二なのは、氷としての存在感・みずみずしさが十二分に残っているということ。要は氷の削り方なんだろうと思うのだが、他のお店ではいまだに体験したことがない。他に白玉などの具が入っているわけでもなく最後まで氷のみで700円だが、一度食べてみる価値は十分にあると思う。

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ベートーヴェン:ピアノソナタ「悲愴」「月光」 小倉貴久子さん、相変わらずアグレッシヴな。
・「月光」「春」~ワルター・ピアノと弦によるベートーヴェンの輝き~[浜松市楽器博物館コレクションシリーズ15]
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」、第14番「月光」、ヴァイオリン・ソナタ第5番「春」ほか
小倉貴久子(fp、1808~10年製ワルター&サン)、桐山建志(vn)、花崎薫(vc)

 以前のショパンのCDで、えらいテンポでカッ飛ばした熱い「仔犬のワルツ」や、同じくかなりアグレッシヴな「幻想即興曲」の演奏が記憶に残る小倉貴久子さん。今回のベートーヴェンの新譜はショパンのようにカッ飛ばす演奏ではないアプローチだが、こちらもやはりアグレッシヴと言わざるを得ない。

 「ダァァァン………」と、最初の一撃を思う存分響かせる「悲愴」の冒頭。誰もが一度は思い描く姿に違いないが、実際に耳にしたのは初めて。心地よい響きではないか。「月光」の第1楽章の演奏は最初から最後までダンパーを上げたまま。全ての響きが混じり合う、表面的なきれいさだけでは片付けられない幻想的な響き。

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マンガ盛、そしてマンガ肉。 ~暖包[ヤンパオ](京都市左京区)
暖包(京都市) マンガ盛 どーん!本当にマンガで見るような山盛りごはん!

 京都市、暖包(ヤンパオ)の、その名も「マンガ盛」。
 まんが日本昔ばなし(懐)に出てくる飯の盛り方、いわゆる「昔ばなし盛り」…!

暖包(京都市) マンガ肉 そして噂のマンガ肉。見た目は、実際に目にしても結構リアリティあるんじゃない?うーんいい感じ。リアリティ追求のあまり、肉への味付けも一切なし。塩かアジア風のタレをつけて食べる訳だが、さすがに最後まで食べるのは結構きつかった(笑)。ちなみにお肉はネットの情報によれば豚の肩ロースとのこと。


 福井のお店全般に足りないのはこういう遊び心。AOSSAの飲食店とか、そうは思わないか?
 ただ、こういう工夫は誰にでもできそうでいてその実総簡単にできるものではなくって、そこにはマンガまでミュージアムにしてしまうような懐の深い「京都」という文化的バックボーンがあって、それではじめてこういうアイディアが生きてくるのかもね。

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今が旬(?)の和スイーツ”おばまん”を買ってきた
例のオバマ氏の「おばまん」。 先日、小浜市に行ったときのおみやげ。例の”おばまん”を販売している小浜市の菓子店、井上耕養庵で実際に購入してみた。

 「おばまん」は、例のオバマ氏らしきイラストの入ったタイプとちょっと高級っぽい箱に入ったタイプの2種類あるが、それぞれ中身が違う。どちらも井上耕養庵のお菓子。

 イラストの入っているタイプは、いわゆる酒まんじゅう。こちらの正式名称は「オバマまんじゅう」か。5個630円。食べやすい品の良い味。なんだか後ろ頭のイラストばっかり…と思ったが、ネットを見てみるとどうも権利関係の事情の模様。写真の中にオバマ氏が正面を向いたイラストのまんじゅうが1つだけ写っているが、これは高級っぽい箱のほうのおまばんを買ったときに「試作品」ということでひとついただいたもの。高級っぽいのを買った人は、今のところみんないただけるようだ。

 高級っぽい箱のほうの「おばまん」は酒饅頭ではなく、いかにも和菓子然とした渋い風貌の饅頭。自然薯入りと書いてあり、皮がもっちりしている。あんこの雰囲気が(酒の風味こそしないものの)イラスト入りのほうのまんじゅうとよく似ていて、なるほど同じお店の商品だなと実感。
 高級高級となんとなく書いてみたが、冒頭の写真に出てる箱(9個入り)は630円でイラスト入りのほうの価格と同じ。分量的にもそれほど差はないような。

井上耕養庵
福井県小浜市南川町9-17
グルメぴあの記事によると火曜不定休らしい

※お店でお菓子を選んでいるときにお茶をいただけるんだけど、そのときについてきた、黒ごまの風味の「葛ようかん」も、胡麻豆腐を思わせるような食感なのにちゃんとお菓子になっていて面白味がある。

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越前かにカレー。
 テレビ「ランキンの楽園」に出たらしいですな。ギャル曽根が全国のご当地カレーを食べるという企画で(TBS系なので福井では見られない人もいた??)。
越前かにカレー 作ってみると、想像以上に濃厚なカニの香りが!中に入っている大き目の肉塊に見えるやつも、全てカニ肉のかたまり。名前に恥じないカニづくしのカレーである。

 香りは、カニの香りの良い部分のみ凝縮した感じ。味はカニのエキスを楽しむような濃厚で複雑な旨み。このぜいたく感、かなりの試行錯誤があったのではないかと。そういう工夫の跡がうれしい。中途半端なカニ料理を食べる時、時折ネガティブな磯臭さを感じるときがあるんだけど、これはそういうところがないのが非常に良い。これ、めっけもんだわ。

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