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今年も買っちゃいました ~サーティワン新フレーバー。
サーティワン 魔女のトリック(下段)、マジカルミントナイト(上段) 今年のサーティワン、秋はハロウィーン特集。張り切ってますね~
 この店特有の、想像力に富んだ色彩センス(褒め言葉のつもり。)が存分に生きてますね。この企画、何で今までやらなかったのかしら。

 今年も「マジカルミントナイト」買っちゃいましたよ~(写真:上段)。見た目と違ってナチュラルな味付けで実はかなり美味しい(昨年の記事も参照)。

 しかーし!今年みんなが最も気になるのは、新フレーバー「魔女のトリック」(写真:下段)でしょ。妖しいカラーリングがとっても目を引きますねー。
 お味のほうも見た目以上。ケミカル度100%、不思議さ満点な味で、そこはかとなくデストロイな仕上がり♪(純粋な褒め言葉。) ファンは狂喜せよ。
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ノリパパ 開発店(ベーカリー) 福井市
長時間熟成ハーフバタール長時間熟成ハーフバタール(ノリパパ開発店)

 なぜ新田塚の本店でなく開発店なのか…というと、この「長時間熟成」フランスパンがあるから、ということにつきます。もう販売されてから1年以上は経ってますよね。

 長時間熟成のやつは開発店以外のお店ではあまり見た記憶がないような気がしますけど、気のせいじゃないですよねぇ♪…もしかして気のせいだったりして。でも、1年ほど前に本店に行ったときは以前のままのフランスパンの味だった気がする。

 熟成することによって得られた適度なもっちり感と、やや枯れて風味が増した小麦の香り。福井ではフランスパンは「レ・プレジュール」のほうが美味しいかな?なんて思っていたけれど、この長時間熟成のフランスパンを発見して、やはり実力は伯仲しているなーと思い直した次第。個人的にはノリパパの長時間熟成のほうが肌に合うのでここしばらくはこちらのほうがお気に入りだったりします。
クロワッサン(noripapa開発店)クロワッサン

 サクサクとした表面もさることながら、しっかりとした内層がポイント。「クロワッサンは菓子パンじゃない!」という主張を初めてまともに受けた、思い出のクロワッサン。今でも大好きです。これを食べて以降、ミニクロワッサンを嬉々として購入する人の流れが奇異に見えて仕方がない。

福井市開発2-105
ガーデンスクウェア106号(開発のAコープ隣り)
7:00-19:00

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新たなる関心事
 この間の瓢亭本店の記事で、管理人は「面白そうな境地が開けたかも」と書いた。どうも言葉にしづらいけれども確実に残っている新しい感覚、これは何なのだろうと瓢亭に行った後1ヶ月ばかり色々と考えていたんだけれども、どうやら何となくイメージが見えてきたみたい。

 一口で言えば「日本人の美意識」、単にきれいだけでは収まらない、日本人の美に対するスピリットというか執念というか、そういったもののすばらしさに管理人は瓢亭で改めて直に触れさせられたのだと思う。いくつか庭園や日本建築や茶の湯関連の書物を漁って、ピンとくるものとそうでないものをざっと眺めてみるに、管理人はどうも「数寄」という得体の知れない世界にちょっと足を踏み入れたのかもしれぬ。

 「数寄」というキーワードにからめて心に引っかかること、考えることが散発的にある。こういうのを積み上げてみるのも面白いかもしれぬ。思いつきのアイディアなので形になるかどうか。ぼちぼちと重ねていきたい。

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茶御在(ちゃでござる) 特濃抹茶アイス&特濃ほうじ茶アイス
茶御在(ちゃでござる) 特濃抹茶アイス すごい。すごいよこれは!抹茶のリアル感というかリキッド感というか、とにかくこれまで感じたことがないレベル。「食べている」というより、まさに「飲んでいる」感じ。食べたことがある人にしか分からない表現で申し訳ないが、セブンイレブンに売っている「祇園辻利」の抹茶アイス、あれをも超えるようなレベル。個人的にはこれ以上の抹茶アイスを食べたことがない。

 少なくとも、誰が食べてもそれと分かるくらい決定的に茶御在のほうに分がある要素がある。単に素材が豪華で濃いだけではなく、製造工程に何か既成概念が打ち破られるような重要な革命があったのではないかというような、質的にこれまでと一線を画する進歩があったような印象を受ける。

 このアイス、福井の茶舗「お茶の大三」が、自店のネットショップ「茶御在(ちゃでござる) YAHOO! Shop」用に開発した商品らしいのだけど、管理人はエルパ1Fのお茶の大三の店頭で購入。小さなカップ1つで480円(!)というえらく強気な定価。お試し価格とのことで380円で購入。

 「特濃ほうじ茶アイス」も一緒に販売されている。大体、ほうじ茶アイスなんて作る所は自分の製品に余程自信があるのだろうというのを経験上感じるものがあったので、ほうじ茶アイスも買ってみたが、やはりこちらもお茶の風味が凄いというか飲んでいるような感じだ。少ない上に高いけれども、一度食べてみることをおすすめする。既成概念を覆されてしまうようなアイスだ。

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ぴあっぱ(雑穀料理/カフェ) 福井市
ぴあっぱ(雑穀カフェ)福井市 FCTVの番組でちらっと見かけたお店。管理人は一時期家で(家族の白い目を尻目に)雑穀や玄米や古代米を色々炊いていた位の雑穀好き。8月、早速訪れてみた。

雑穀ご飯セット(980円)

 一見地味にみえるけど、ナチュラルにうまい。特に雑穀入りのご飯がうまい(この日はもちきび入りのご飯か玄米ご飯から選択で、もちきびご飯を選択)。ようやく、ようやくまともに食べられる雑穀料理店が福井にできたー!感激もひとしおです。スーパーでよく見かける中国産ではなく、純粋な日本産の雑穀を使用。農薬づけの心配も中国よりははるかにリスクが少ないのでは。こういう所、雑穀では白米以上に非常に大事なのだ!

 おかずは、ご飯にかけて食べる、もちあわを使ったあんかけのような一品に、高きび(こうりゃん)の味噌焼き(蕎麦屋さんの突き出しにある「そば味噌」に似た感じのもの)、そして八宝菜めいた炒め物。右側のお椀はあわ・ひえ(きびも入ってたか)・ヒマワリの種・カボチャなどのさっぱりしたスープ。

 なお、あまりPRされているように見えませんが、肉類・動物性原料不使用に加えノンエッグ・ノンミルク、さらにノンシュガーという完全ベジタリアン仕様、いわゆる精進のお店と思われます。おかずにあった八宝菜めいたものを食べてみて肉の食感がないので、メニューをよくみたら「ノンエッグ」とか書いてあって「あっそうか」と。個人的にはそういうお店が福井になかったので興味津々。押し出しの強さはないけれどもナチュラルな味付けは意外と物足りなさを感じることもなく、全部食べるとちょうど腹八分目という感じで何か体がきれいになるような感じ。

piappa2.jpg「ミルクレープ」

 ケーキもやっぱりノンエッグ・ノンミルク・ノンシュガーと謳われていたので頼んでみた。どうせ果糖か何かでうまく甘みをカバーしているんだろうとふんで口にする。

 ぐが。甘くねえ。もとい、小麦粉のみか他の雑穀が混ざってるか分からないが、とにかく穀物の自然な甘みを楽しんで下さい、という徹底した仕様。ほんのり塩味を利かせて自然な甘みを引き立たせる作戦だー!スイカかい。ブラックベリーだかブルーベリーだかそういう果実が乗ってますが、中で一番甘みを感じるのが上に乗ってるクリームチーズのようなものか。重ねていうが砂糖味皆無で、あくまで自然な甘さの範疇。もちろんこのクリームチーズめいたものも完全に植物性なんだろな。この徹底ぶり、結構管理人好みです。

※生地に色々な穀物が入っている気もするので、そばアレルギーの方は念のため先にそのことを伝えておいたほうが良いかも。

 お店では、お料理以外に国産の雑穀も販売されています。もちあわとうるちあわ、両方売っているのが結構なポイント。うるち米やもち米のように、あわ・ひえにもうるちあわ(うるちひえ)・もちあわ(もちひえ)といった違いがあること、知ってますか?

piappa3.jpg福井市和田東1丁目101
定休:日曜

※通りすがりにお店の外観を眺めると、「(中の様子が全く見えないので)ちょっと大丈夫かなあ?」なんて印象も多少ありますが(笑)、大丈夫でした(二重笑)。オープン直後ということもありますし、店内は明るくてとても清潔ですよ!

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水音のCD~本気で体感温度下がります。
水音のCD。涼しい水の音。「せせらぎ」
ネイチャー・サウンド・ギャラリー
(株)デラ DLNS-110

 こういう身近な水音のCDってずーっと欲しかった。遠く離れた山の中の、どこか手の届かないような渓谷の水音じゃなくって、もっと身近な、「サー」とか「ザー」ではなくて「チョロチョロ~」っていう感じの、雪解けの頃のその辺の農業用水のような水音。軽井沢や屋久島で録音したとは思えない、チープだけどとっても身近な水音。何だか流しそうめんでもできそうな位。これは嫌味ではなくて、この音、管理人は本当に満足しています!CDかけていると、本っ当に涼しくなるんですよ。体感温度2度マイナスといったところです。

 録音とはいえ、車の中で再生したら何だか溺れそうな感じがする位の生々しい水音。部屋で流せばいかにも自然のクーラーという感じ。

 今年の夏は異様に暑かった。ようやく落ち着いてきたけれど、日中はまだちょっときつい感じ。でも、夕涼みとか夜とか、そろそろこういうものを使い始めても良い頃かもしれない。
プレミアージュ プレミアムアイスクリーム バニラ&生チョコ(グリコ)
PREMIAGE バニラ&生チョコ 口にしたときに漂う、いかにも高級っぽいリッチなフレーバー。何だか今時懐かしい香りという気もする。こういう"いかにも"な香り、管理人には今時かなりヒットだったりする。「レディーボーデン」の名前に憧れたことのある世代だったらこの気持ち伝わるかなー。

 今時200円超の高級アイスが平然とコンビニに並ぶ中、このアイスは100円台前半という価格帯で勝負というのも注目。材料費のギャップをカバーするためか、生チョコがバニラのリッチ感を補うための引き立て役にひたすら徹しているかのような印象になっているのが面白い。逆転の発想というか何というか、低価格でも高級感を!という条件での工夫の積み重ねになんだか頭が下がるような気もする。

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