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Happyプッチンプリン(グリコ)

デカいだけです…。


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…ロマン、ですなぁ…。


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CAFÉ cielo(カフェ シエロ) 福井市
CAFE cielo(カフェ シエロ)福井市「季節野菜ハヤシオムレツ」

 素敵なオムレツライス、ついに福井市内で発見( ^o^ )!
 卵の風味が濃くて「たまごたべてるー」って感じ。バターっぽいかすかな風味がタマゴ感を後押し。色は多少色白でマイルド、食感はふわふわ!

 メニューには「オムレツ」とだけ書いてあるけれど、オムレツの下には結構なボリュームのライス(ライスは味付けなしの白米)。個人的に、オムレツライスのごはんはチキンライスより白米のほうが好みなのでうれしい。
 オムレツは中まで均等に火が通っていて中心までフワフワなので、オムレツを割って中身がトロトロみたいな楽しみ方はできないものの、正真正銘の「オムレツライス」です。何回食べてもなかなか飽きがこない感じ。

 お店も広々としていて席に余裕があり、とっても居心地が良く過ごせる。夜ちょっと遅めになっても空いてるのが素敵。一度行くと何度も通いたくなるお店。こういうお店が手近(福井市内)にあるのは有難い。

 オムレツライスといえば、金沢の「シェ・クープル」、2007年3月末で閉店とのこと。…ちょっとさみしくなるけれど、美味しい思い出をありがとう。

CAFÉ cielo(カフェ シエロ)
福井市上北野1-25-1
AM7:30-PM10:00(LO21:30ごろ) 無休
ハンドルネームが流転しております。
こんなのがいいかなーなんていろいろつけてみるんですけどね。その度に「何かしっくりこない」と本能が…。今回でイメージ的にはようやく落ち着いた名前が見つかったかなーという感じ。HN探しの旅はようやく一段落しそう。
昌冨すし(寿司) 福井市
昌冨すし/昌冨寿司/昌冨ずし(福井市) 個性の強い店主に、お客もそれに負けない個性の持ち主が集まる。客層の質というか曲者度は福井でもかなり高いのではないか。玄人向けのお店と感じる。
 お店自体は一昔前のお寿司屋さんの良い所をかなり原型通りに保っている印象、タネの質も値段も良心的、中でもコハダと穴子の仕事はこのためにお店に来る価値あり。ハマれば理想的なお店だ。

 ご主人のトークは明るくて愛想が良い一方、客の懐にズバズバと飛び込んでくる感じだ。ご主人、明らかに客とのやりとりを楽しんでいる。しかも、ギラギラした個性のぶつかり合いになればなるほど燃えるタイプとみた。マンガで言えば「バキ」とか「アカギ」の世界に通じるナマの心のやり取りが求められる。従って、客の方にもかなりの緊張感がある。この緊張感を楽しめるかそうでないかによって、このお店の評価は分かれると思う。

 慣れない人がお店に入って最初に戸惑うのは「おまかせ」の注文ができないこと。自分が食べたい魚を指定する必要がある。何を注文しようか迷っていると「あなた福井の人でしょ?」と妥当なようなそうでないような突っ込みを受けるので(笑)、食べたいタネをある程度固めてからお店に入りましょう。確かに、自分の食べたいタネをお好みで注文するのは、お寿司では理想形と言われているんですけどね(店内にその日のタネの一覧は書いてあるので見ながら注文すれば良いのだけど)。
 握りだけでお酒・つまみなしであれば、お好みで高級なタネを食べ放題に食べても(桁外れの食欲魔人でない限り)お勘定が1万円とかいう事態にはならないと思われるので、安心して好みのタネを注文しましょう。

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