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バブルマン ソーダフィーバー(サントリー)
バブルマン ソーダフィーバー 見た目のパッケージが何味か判別できないのもさることながら、この飲料、実際に飲んでも何味か判然としません。

 パッケージのイラストからみて、今まで出た全部の味を混ぜやがったな??
 そう思って飲んでみると、味がハレーション起こしてるように感じなくもないような…

 -ネットの情報によると、フルーツミックスにヨーグルトフレーバーを追加したものとのこと。やはり混ぜやがったのだな。-
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一足お先にWii気分??
 発売日が迫る任天堂のWii、予約も集中してそうだし、何か発売後もしばらく入手できないような印象。
 せっかくなので気分だけでも浸ってみようと、前から気になってた「剣神ドラゴンクエスト」を購入。Wiiで続編も出るみたいだし。面の構成が「Ⅰ」のストーリーに忠実というのが懐かしい。このことを今更ながら知ったのが直接の購入動機。自分の手でドラゴンと戦ってローラ姫を救出したり、竜王と対決できるなんて素敵ではないか。

 で、実際どうなのかというと、剣をかなり強く振らないと画面が反応してくれないというある意味画期的なシステムのおかげで、ゲーム中最初から最後まで剣を振り回す必要があるのが大変(きちんとしたフォームで大振りするか、スナップを効かせる等して剣のトップスピードを確保する必要があるのだ)。1ステージ5分程度だが、ステージ終了時には右手が疲労で動かなくなる位のハードさが素敵。
 剣の反応もかなりシビア。角度がずれたりフォームが崩れたりすると、思った部分を斬れなかったり、画面が反応しなかったりということもしばしば。ボス戦等で必殺技を入力する必要があり、かなりシビアな剣さばきが必要になるのだけど、この入力のシビアさに泣かされることが一番多い。しかし面白いのは確かで、動かない右手と知りつつ、何回も何回も続けたくなる。

 何日かかけて、総プレイ時間10時間位で何とか竜王を撃破。竜王強すぎ。その分、達成感は相当なもの。こんなに強い達成感が得られたのは久しぶりだ。Wiiの続編も楽しみ。是非やってみなくては。
 クリア翌日は筋肉痛で腕が上がらないという素敵なおまけも付いてくるし…
鉄板・お古乃美 かじゃ(お好み焼き・鉄板焼) 福井市
鉄板・お古乃美 かじゃ(福井県福井市)お古乃美 すじ玉ケーキみたいにフワフワのお好み焼き!近辺のお好み焼き屋さんの中でも飛び抜けた出来。厚みもあってボリュームも十分。自家製とおぼしきマヨネーズもさっぱりしてナチュラルな感じ。お気に入りです。

鉄板・お古乃美 かじゃ(福井市) ねぎ焼き ねぎたっぷりの本格的なねぎ焼き。こういうのもねぎ好きにはうれしい。大阪・神戸あたりで食べるねぎ焼きと遜色ありません。こういうお店が福井にできるのは大歓迎。

 お酒が焼酎ばかりなのは残念。管理人は焼酎が飲めないのです… 日本酒を置いてほしい。
 焼酎の銘柄とかは結構こだわりがあるみたい。日本酒「越乃寒梅」の蔵で吟醸酒を造るために自家醸造している乙焼酎なんて、ちょっと面白そう。

 お店の場所が非常に分かりづらいです。大願寺陸橋下りたところですぐ曲がる。通りがかりのお客さんなんてほぼないと思われる、普通に車でうろついてても見えない立地なので(商売として大丈夫か?)、うろ覚えで行くと大体の場所が分かってても見逃します。地図だとこの辺り。

鉄板・お古乃美 かじゃ鉄板・お古乃美 かじゃ
福井市西開発4丁目720-3
17:00-0:00(LO23:00)
定休:水曜
東京 ななめ走り。
 小松市「志の助」、金沢市「みつ川」のお寿司に江戸前寿司の可能性をみた。可能性を見たからには、江戸前の寿司、やはり東京で食べてみなければ。金沢で食べる江戸前寿司はどの程度江戸前なのか?考えていてもしょうがない。モチベーションというか他に色々行きたいお店も増えてきたし、とにかく行ってみることにした。

 以前お蕎麦でも同じ事を思ったのだけれど、今回も確認できたのは、食材や料理の技術に関して東京と地方で格差とかいうのはほとんどなくて、それはお寿司にも通用するということ。価格が割安な分、地方のほうが満足度高い。金沢で食すことのできる江戸前寿司も東京で食べるものと変わりない。要は料理人次第、ということか。

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伊勢の話(おまけ) 伊勢神宮前、予想外にグルメストリートだった!
 前の記録にも書いたとおり、伊勢神宮前の伊勢うどん屋は、並んだ割に??な感じだったけれど。
 伊勢でグルメといえば、普通はうどんではない訳で…

「松坂牛のあぶり寿司」(松坂牛証明書付)

 やはり、ありましたか。お約束ですね。しかもお手頃な価格で味見できるなんて、結構気の利いたメニュー作り。うどんで膨れたお腹にはうれしい配慮。松坂とはいえ安い肉を使ってるのかと思いきや、格付けA-4、最高級一歩手前のお肉の、思い切り霜降ってる部分を贅沢に使用。炙り加減も絶妙で、舌に乗せただけで舌が喜んでいるのが分かる、とろける食感。結局、この日一番の収穫はこの店だったりする。さすが、松坂の名は伊達ではない。
 ・牛ステーキ おく乃(伊勢神宮前 おはらい通り)にて。
  1個 1,000円(ただし注文は2個から)

伊勢海老丼、活伊勢海老 そして、伊勢といえばこちらもお約束。やはりあるのですな…
 ・海老丸(おかげ横丁)にて。

食べたいのはやまやま。しかしさすがにもう食えぬ。
伊勢うどん ~こちらも巡礼、してみます?
伊勢うどん ちとせ(三重県伊勢市) 柔かい、太目の麺のふんわりとした歯ざわりが身上。
 讃岐うどんに追随するのでなく、文化的に真っ向勝負できる有力な対抗馬、伊勢うどん。局所的にはブームになっているようだが、今はまだ地域的なブームに留まっているというのが正直な所か。しかし、ポテンシャル的には全国区への進出も遠くない。

 讃岐に負けず劣らず、伊勢市に入った瞬間からそこら中うどん屋だらけ。マニアに発掘され切った讃岐に比べ、こちらはお店の淘汰も発掘もまだこれからという感じで玉石混交、客が入っている店が美味いとは限らず、掘り出し物的名店がこれから発掘される可能性大。穴場のお店を自分の力で発掘するのは、意外と魅力かも。

 とはいえ、私は伊勢うどん未体験。代表的なお店も知りたいので、いろいろ検索した結果、松阪出身のコラムニスト・石原壮一郎氏の「ミエ派のための三重講座」で紹介された伊勢市内の3店に、お伊勢参りがてら、実際行ってみることにした。

※なお、福井から伊勢神宮までは頑張れば日帰り可能。高速道路で大体片道4~5時間。管理人は日帰りで、朝8時出発、深夜0時帰宅で昼過ぎから夕方まで楽しめました。高速でも四日市近辺が10km単位で渋滞しやすいので、慣れた人は滋賀の八日市インター当たりから鈴鹿の峠を通って伊勢自動車道に直結したほうが良いかもしれない。

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38度の日本酒 濃縮純米酒「醸献」
濃縮純米酒「醸献」 38度を感じさせない柔かい飲み心地。ストレートでも安心して楽しめる。
 味の印象は、風味の薄い長期熟成酒と言った感じ。ややクセがあり、正直美味しいとはいい難い。しかし、酔い方が素晴らしいのですよ。ホロ酔いの状態がずーっと長続きする。製作目的は十分に達しておられます。新しいタイプの日本酒の開発に、素直に拍手を贈りたい。

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インマゼールのラヴェル 地味ながら、侮れぬ。
ラヴェル:ボレロ他 インマゼール(指揮) あまりの素っ気なさに、始めは肩透かしのような印象を受けたのが正直なところ。ただし、繰り返し聴くうちに、今までのインマゼールの録音にない"冷気"や"苦み"がじわっと伝わってくる。

 インマゼールのラヴェル解釈はデカダン的とでもいうか厭世的な雰囲気に満ちていて、健全な生活を送っている人にはとてもお勧めできないが、やはり侮れない。「亡き王女のためのパヴァーヌ」は、ようやく色づいた地元の山のひなびた景色に意外にも良く合った。はかない気分が増幅されて、心が潰れそうになる。文字どおり、これこそレクイエムなのだ、と。(これ以上のレクイエムなどありうるだろうか?)インマゼール、どんどん凄くなってくる。

 自分の葬式には、このCDのパヴァーヌをかけてほしい…。いつのことかは分からない話だけど。

ラヴェル:ボレロ、亡き王女のためのパヴァーヌ、左手のピアノのための協奏曲、スペイン狂詩曲、ラ・ヴァルス
ジョス・ファン・インマゼール指揮 アニマ・エテルナ
[Zig Zag Territoires ZZT060901]

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サーティワンアイスクリーム「マジカルミントナイト」
サーティワンアイスクリーム「マジカルミントナイト」 ビターなチョコと真っ青なミントアイスに、はじけるキャンディ。ふふ。相変わらずいいネーミングセンスしてるなあ。
 日本人ではとても考えつかない、食べ物とは思えぬ鮮やかな色彩感覚も相変わらずで良い。添加物づけには違いなかろうが、内緒で添加物を食べさせられるよりは余程マシではないかと思う。

 重たい話だが、何だかんだ言って日常ではこれと似たりよったりの添加物づけの食材(それは肉や野菜といった生鮮食料品にまで及ぶ)がスーパー等に堂々と並び、毎日食さねばならぬのが本当の現実。
 安いものにはそれなりの理由があるわけで、タダより高いものはない。身近にある一番典型的な例なんですけどね、ホントはね。ああ、生産者の利潤追求の恐ろしさよ。

 「食品の裏側」という本が好評のようで、本屋でも平積みになっていた。少し立ち読みしたが良心的な分かりやすい本で、以前流行った「買ってはいけない」のような思想的な偏りも感じられず、歓迎できる。この現実にはもっともっと目が向けられるべきだ。
みかん味のグミ。Wa fu ka(春日井製菓)
Wa fu ka(春日井製菓)Wa fu ka[和風果] 温州みかん(春日井製菓)

 オレンジではなく、みかん味。オレンジにはない繊細さがうれしい。
 みかん味のフレーバー、今まであってもおかしくなかったのに。ほとんど使われた印象がない。こういう細かい配慮って、とてもうれしい。

 家で本物のみかん食べればいいじゃないって?イミテーションならではの魅力ってのもあるんですってば。もちろんイミテーションと分かってやっている分には、ですけどね。
鮨 志の助(寿司) 石川県 ~シャリがパラリと"ほどける"至福の瞬間~
※2007年1月に、金沢市入江に移転されました。(2007.1.30追加)

鮨 志の助(石川県小松市→金沢市) …絶句。血の気が引くほどうまい。

 空気をふんだんに含んだシャリがパラリとほどけ、ネタと渾然一体になる様は、冗談抜きに口の中で"世界の広がり"を感じさせた。

 寿司とはこんなにすさまじいものか。日本人の美意識の結晶、これを芸術といわずして何を論じろというのか。

 前々から「福井のお寿司を知るためには石川のお寿司も知って違いを見極めなければ」という思いが頭から離れず、調べていたところ、ブログ「あさぴーのおいしい独り言」様でのこのお店の紹介記事(その1 その2)が非常に気になり、行ってみることにしたもの。それにしてもここまでとは想像以上。これまで寿司に持っていた既成概念をすっかり覆された。だって、シャリがパラリとほどけるとかいうのは漫画の中だけの話と思っていたもの。

 ほとんどのネタにきっちり丁寧な仕事がしてあるのも好印象。しめ鯖や鯛のこぶ締めの穏やかな味付けは見事。マグロの赤身はヅケで、トロは炙りで供された。イカにすら仕事がなされている(包丁入れ+塩がふられている)。ネタに仕事をするのが江戸前の寿司の真骨頂、と本ではよく見るが、実際に目にすると感嘆せざるを得ない。

 この日は握りを"おまかせ"で注文。寿司14~15貫+巻寿司2本(細巻きではなく、1人前サイズの手巻きのようなもの)+鯛のあらのお味噌汁。結構なボリューム。1ネタ1貫で色々楽しめるのはうれしい。
 お会計は1人前9,700円(お酒・突き出しなし)。管理人には未体験のお値段で、おいそれと通えるお店ではないけれど、美味しいものに興味のある人は大枚はたいてでも是非行ってみることをおすすめする。お寿司に対する考え方が変わってしまう、とんでもないお店だ。福井にはこういう寿司屋は見あたらない。
shinosuke-2.jpg鮨 志の助
石川県小松市栄町13番地1  ※金沢市に移転
12:00-14:30 17:30-21:30
定休:日曜、祝日

※こぢんまりしたお店なので(席が少ない)必ず事前に予約を入れましょう。

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