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当ブログでの画像(写真)の使用について
 当ブログでは、それぞれの話題に触れる際、撮影した料理等の写真を載せています。

 写真を載せるのは、何かのご縁で記事を見ていただいた方に、利用価値ある、実用に即した情報を提供したいと考えてのことです。

 管理人は、対象物の良い点ばかりではなく、批判すべき点があればそれらの点についても自由に掲載・発言できる環境が必要と考えています。しかし、写真の使用で社会的影響が大きくなる事態も考えられますので、あくまで建設的な文脈でのみ写真を用いるよう慎重に配慮しているつもりです。

 写真に載った店舗・施設の所有者の方や料理の製作者等の方で、当ブログでの写真掲載を希望されないという場合、画像の掲載取り下げ依頼に応じますので、メールやコメント欄にてご連絡願います(文章自体の訂正・削除は、相応の根拠がない場合応じられないことがあります。)

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ブログのデザインをリニューアル。
 既存の共有テンプレートを使用したものの、半日程度かかった。
 共有テンプレートの作者様(待ち受け画像探検隊)に感謝。
大七 純米吟醸「皆伝」 理想の日本酒。
大七 純米吟醸「皆伝」 最高。水みたいなお酒じゃなくって、お米の味がしっかり、というかこんなに味のあるお酒は初めて。アルコール臭さがほとんどなくて、味はどこまでも柔らかくて、尖ったところがまるでない。そして上質な、気品のある香り。果物や香水のような…と例える他のお酒が安っぽく感じてしまう。こんな日本酒飲んだことない、とついマンガのような感想を漏らしてしまうほどの印象。よく日本酒関係の本やマンガを読みながらいつも頭で描いていた、私の理想のお酒のイメージにぴったり。
 これが本当の日本酒なら、今まで飲んできた日本酒は何なのか、と思わせるほど。
 名古屋市の「ごとう屋」さんにて購入。

大七酒造(株)のホームページ
ブルボン「ブランチュール」
ブルボン「ブランチュール」 あまり誰も表立って言わないけど、美味しいよね、ブランチュール…。羽のように軽い口当たりで油っぽさのないラングドシャクッキー、大人の味付けのホワイトチョコ…。近年稀に見るヒット菓子だよね。
 アルフォートといい、他のいろんな菓子といい、とにかく質の高い菓子を作っていながら、ブルボンは宣伝と発売時期で凄く損してばかりのような気がするけど、そんな不器用な所がまた会社の魅力の一つかも。
パトリック・ビスムス(vn) 最速のシャコンヌ
「J・S・バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ(全曲)」
パトリック・ビスムス [Patrick Bismuth] (vn)
[STIL 0209 SAN 91]
パトリック・ビスムス(vn) 無伴奏ヴァイオリン/ソナタとパルティータ(全曲)[STIL] この録音、いつかはひとりでに有名になるものと思っていたが、あまりそういう動きもなく、ネットでもほとんど話題になっていない。

 しかし、このまま埋もれさせておくのはもったいない。アクが強いが演奏の完成度も高く「ひとりよがり」の一言では片付けられない。目下、私が一番好きな「無伴奏」である。有名にならないのは、ほぼ間違いなくCD自体が入手困難で、多くの人に聴かれていないからだろう。

 でなければこのような録音、誰が放っておくだろうか?

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この記事は、ブログの記事整理により

http://suralin.blog48.fc2.com/blog-entry-31.html

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蕎麦処 おおくぼ(福井市)
蕎麦処 おおくぼ(福井県福井市) あまり表立って言う人はいないが「ひょっとすると、全国でも最高度に美味い蕎麦を提供してるのではないか?」というのが管理人の現時点での率直な感想である。

 このお店のお蕎麦は、言葉で四の五の説明するよりも実際に見てもらうほうがずっと分かりやすいんではないかと常々思っていた。
 いつも知り合いに言葉で説明しようとすると、「福井のそば屋さんなのに、細麺だし、おろしそばでもないし、なーんか珍しいんじゃない?」とか「元NHKのアナウンサーが半分道楽でやってんだー、へー珍しい」位の感想しか引き出せていないような気がするのだ。しかしこの店、そんなにヤワな店ではない。

 管理人は蕎麦好きが高じて東京はもちろん、色々な地方の蕎麦屋を結構食べ歩いてみた(一応文末に例示しとく)。色々行ってみるが、その上で、毎回同じ結論になってしまうのだ。「やっぱおおくぼの蕎麦ってすげえなあ」と。

 店主がやや難しそうな人なので写真を撮るのも今まで気が引けていたが、断りを入れたらすんなり撮影できた。百聞は一見に如かず。

「せいろ」
せいろ 極細、限りなく細い麺。細いがコシはかなり強い。しかも、小麦粉でつないだのでは絶対に出せない、純粋なそば粉が醸し出す独特のコシ。そして溢れるお蕎麦の香り。新鮮なおそばの最高の状態を示す、ややウグイス色がかった微妙な色彩、うまく撮れてるかしら?世の中には二八そばが最高って人がいるらしいが、こういう蕎麦のポテンシャルを十二分に引き出したお蕎麦を一度食べると、意識が180度変わってしまうのではないか。

「しらゆき」
しらゆき こちらはいわゆる「更科そば」。せいろより一層細い。透明感を湛えた宝石のような微妙な色彩がうまく撮れたかも。素人には香りも風味も感じられないくらい僅かな風味。しかし、この僅かな風味は不純物を取り除いた、蕎麦が蕎麦たる要素の「核心」でもある。自分も最初に食べたときの印象はそれほどでもなかったが、モチモチ感のすくないさらりとした食感の印象とともに、ふとした瞬間に突然食べたくてたまらなくなるような、実は恐ろしく引きの強い食物であることによくよく後になって気付かされる。

※盛ってある量がやたら多いが、これは「私(管理人)仕様」の模様。人となりを見られているようだ。一般の人への盛りもかなり多めなのは確か。マナー的には「こんなに沢山盛るのは無粋もいいところだ、お蕎麦が可哀想だ」と怒る輩もいらっしゃるそうだが、個人的には薮蕎麦や竹やぶのようなやたら少ない盛りのほうがおかしい、と正直に考えられる方のほうがより洗練の度合いが高いのではなかろうかと思うんだがどうだろうか。

福井県福井市西谷町22-11(地図
営業時間 11:00~20:00 定休:火(定休日が祝日の場合は営業)
※割と近所にある「大久保茶屋」とは別のお店。

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