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うなぎ。
初味寿司(福井市)のうなぎ。 今年もいただきました。
 うなぎです。
 初味寿司本店のうな丼。

 この味とボリュームから考えると、都会の方には悪くて書けない様な有難い価格設定。相変わらずハイパフォーマンスな品で。

 うなぎ自体の質もさることながら、このお店のうなぎの魅力の半分以上はご主人の焼きの技術で出来ている。
 持ち帰りもできるけど、やっぱりお店で出来立てを食べたほうが何倍もうまいやと再認識。
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天じゅ(天丼、天ぷら) 福井市
天じゅ(福井市) ここ、以前からずっとどこかのチェーン店だと思ってたんだけど、どうも違うみたい(?)

 ホームページを見る限り、お店は福井市の1か所だけ。一方、いざお店に入ってみると、明るい清潔感のある店内は、個人経営というよりやはりどこかのチェーン店風。結局どっちなんだという疑念は晴れない(笑)が、価格もお手頃、夜も23:00まで(ラストオーダー22:30)、余裕のあるテーブル席数(椅子・座布団どちらも有)で子連れでもくつろげる(うどん等天ぷら以外のメニューも若干有り)と、有名チェーン以外にはオールマイティーな飲食店があまり見当たらない福井市高木・大和田エリアでは色々と使えそうなお店。

※店内の様子は、お店のウェブサイト参照。更新停止中ですけど。

 天じゅ天丼(500円)に半熟玉子のトッピング(90円)を追加したもの。
 よく考えれば、マクドナルドのセットの価格も大体この位。
 同じ値段で、ハンバーガーを取るか天丼を取るか。

 味は、値段から想像するより随分良い印象。食べる前は「お腹にもたれるんじゃないか…」なんて勝手に思ってたが、そんなことはない。大葉の天ぷらが野菜3品の品数にカウントされていてやや苦笑いするところだが、値段を考えればやむなしと理解できる範囲。逆にじゃがいもの天ぷらの旨さに気付かされるなど、一本取られた感じもあり。

 季節のメニューやトッピングもちゃんと用意されており、春に「ふきのとう」「さより」が出ていたのにはちょっと唸ってしまった。
 これなら、天丼という選択肢も大いにあり、という気にさせられる。

 もちろん、このお店だけで天ぷらの全てを語れるわけじゃない。福井にだって、「天春」のように、グルメ漫画を地で行くような突き抜けたレベルのお店もあるさ。こうやって日本に住んでいるからには、そういう世界も一度は覗いてみたほうが良いと思うさ。でもねぇ…。何か足が向いちゃうのさ。「あー今日はここの天丼にしとこっかなー」みたいな。

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初味寿司のうなぎ。
初味寿司のうなぎ。 気がついてみれば、土用の丑も間近。
 一足お先に、うなぎを頂いた。

 一昨年、昨年と美味しかったので、今年も初味寿司でうな丼を注文。種々の都合で今年はお家に持って帰って、我が家の食卓で頂く。
 一面に敷き詰められたうなぎ。焼き加減も肉の厚みも、相変わらず"一味違う"って感じ。毎年のことだが、今年もこうやってうなぎを頂けることに感謝。
 
 うなぎの値上がりの影響はこちらのお店にもあって、今年はうな丼(半尾づけ)が2,000円、うな重(まるごと1尾づけ)が3,000円となっていた。その分、うなぎのボリュームは昨年同様に十分。一尾まるごとのほうは、体調次第では一度に食べきれないようなボリュームのはず。

 でも、うなぎ食べると「スタミナが回復した」って実感、本当にあるんだよなー。

十阡萬(福井県あわら市) -「ソースが旨いソースカツ丼」という正論。
 最近出た漫画「ダシマスター」の5巻に、福井のソースカツ丼の話が載っていた。

 漫画に載っていたソースカツ丼は、合わせダシでじっくり煮込んだウスタソースという描写が印象的。まさにソースが旨いソースカツ丼という感じだった。

十阡萬(十千万)のソースカツ丼 漫画に出ていたカツ丼は、絵の描写はいかにもヨーロッパ軒のソースカツ丼という感じだったが、味の描写はむしろ十阡萬のソースカツ丼を思い起こさせた。無性に食べたくなって行ってきた。

 このお店のソースカツ丼。ソースが実に旨いのである。カツもヨーロッパ軒のような乾いた口当たりではなく、心持ちしっとりしていている。カツ丼単品は890円。

 カツ丼といえば、どこもかしこもヨーロッパ軒のフォロワーのようなソースカツ丼が出てくる福井にあって、ヨーロッパ軒系統の味と一線を画するお店は貴重。「ソースカツ丼なんてどこの店で食べても一緒でしょ」っていう人は、一度口にしてみてもいいんじゃないかしら。

福井県あわら市瓜生20-9-1

 看板がちょっとアヤシイと思った人、正解(笑)
 店内も相変わらず、コレクターが勢いで個人博物館をオープンしちゃいましたというようなのとなぜか同じオーラが漂う、人間臭い微妙不思議空間。


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たまごかけ専門店 たわら(福井市)
たまごかけ専門店 たわら(福井市) たまごかけご飯の専門店が福井にも…時代の流れかも知れん。

 URALAとか結構メディアにも露出してるみたいで知ってる人も多そう。

 たまごかけご飯は1杯350円から。家で食べるたまごかけご飯のイメージでいくと価格は少々ハードル高く感じるかも。その分ご飯が普通盛でも丼飯で、かなり多めではあるんだけど。

 実は、どのメニューも"卵はいくつでもかけ放題"という独特のシステムを採用。この事実に気が付くと、印象が少し変わってくるというのはある。丼一杯に卵3個といった荒業もOKなのだ(ただし、ご飯をおかわりしようとする場合有料)。案外気付かない人多いんじゃないかと。

 卵は3種類から選択。茶色の卵2種と白い卵が1種。
 食べ比べてみたら、意外にも一番"フツー"の卵に見える白い卵の味が大健闘。濃厚な卵の味がして3種の中では一番好みだ。商品名「黄身の濃い卵」。ほー。


 お店にはご飯にかけるトッピングも色々置いてあるわけだが、醤油・たれ類が「秘伝のタレ」と「たまごかけご飯にかける醤油(だし醤油)」のみで、生醤油を置いていないというのはやはり心残り。いい卵使っているだけになー。

 多めのご飯に、卵1個と普通の醤油でケチケチとできるだけたくさんのたまごかけご飯を作ろうというあの感覚。貧乏ったらしいと言われようが、あれが卵・醤油・お米の三位一体の味のバランスを生むのに欠かせないと思う管理人は変わってるほうでしょうか(笑)。

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鮨屋のうなぎ。盲点でした。
 昨日は久々にエラい食い物に出くわした。
 お鮨屋さんのうな重。
 うなぎ屋のうな重とも、色々違うんだよ。
 一見しただけで、どう見ても鮨屋の片手間で作った代物ではない。

 うなぎは、蒸しを入れない関西風の直焼き。中に程よく熱が入ったミディアムな焼き加減。何に参ったかというと、この焼き加減の絶妙さ。こういう所はやはり鮨屋の仕事のなせる業なのか。

 うなぎの肉付きも非常に良い。愛知県産なのだそうだ。関西風の焼きなので、鰻が香ばしくてインパクトがある一方、量を食べるのは多少きつい。鰻が2段重ねになるやつと1段のやつがあって、管理人は1段のほう(うな丼)のほうを食べたのだけど、仮に2段食べるとするとややきついかも知れない。

 でも、この”華”がある鰻もいいんじゃないか。ハレの日の食い物という感じがする。年に1度のことだったらこういうのもいいんじゃないかと思う。一緒についてくる肝吸いの肝も何だか随分大きい。他では見たことがないサイズ。何というのか本当に「肝」って感じ。お勘定のときにいくら取られるのか冷や冷やするものがあったが、お勘定は通常の鰻店レベル。安くもないが、価格を圧倒的に超える満足感あり。

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