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おうちでごはん ~辰巳芳子の「心臓焼き」を作る。
心臓焼きに挑戦。 フライパンいっぱいの巨大玉子焼き。
 辰巳芳子さんの本に出てくる、あの「心臓焼き」に挑戦。レシピ通り、卵10個分ですよ。

 卵から滲み出てくるエキスの詰まった煮汁。これをすくっては卵にかけ、すくっては卵にかけ…。煮汁がなくなるまで根気良く繰り返すところがこの玉子焼きのミソのようだ。

 心臓焼き、うちの奥方が何か急に作ってみる気になったみたい。管理人もちょっとお手伝いしたのです。

shinzo01.jpg 飴色がかった表面が見た目にも重厚。
 エキスが煮詰まったような濃厚な卵の風味。それでいてとても優しい口当たり。玉子焼きの甘い風味が苦手な方でも納得の、ナチュラルで正統な旨味。
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ひそやかな楽しみ。
 だあれもいない夜。
 "焼肉はやっぱり鉄板じゃなきゃ"とばかりに、
 「100スキ」とバーナーで一人焼肉。
 100スキだって立派な鋳鉄製フライパンですぜ。

「もふ もふ
 もふ もふっ。」


 "やっぱり国産牛は甘みが違う"
 "アメリカの牛はほんのり草の香り。これはこれで面白いが、やっぱり焼肉とは違うなあ"
 などと一人ごちてみたり。

 そして翌日、部屋の焼肉臭さに家族からどやされる…っと。


※鉄板とはいっても、100スキの輻射熱程度ではボンベが過熱状態になるような心配はなさそう。焼いてる最中でも冷たいまんまだったよ。

おうちでごはん ~続・タルトタタンに挑戦。
 今月は、タルトタタンを色々試行錯誤。
 段々コツがつかめてきたような、やっぱり少し違うような…。とにかく、やり方次第で出来上がりが結構違ってくるのは興味深い。

 要は、バターの量の調整とか煮込み具合・オーブンでの焼き具合の見極めとか、そういうことみたい。要は数をこなしてナンボってことなのかしらん。やりがいがあるといえばそうなんですけど。

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おうちでごはん ~タルトタタンに挑戦。
タルトタタン(自作)。 実はもう何回目かのチャレンジ。ようやくうまく固まった!やったぁ!

 「アップルパイ」、じゃなくて「タルトタタン」。
 "どっちもリンゴをオーブンで焼くんだし、同じようなもんでしょ?" …違う。うまく言えないけれど、タルトタタンには独特の"ときめき"がある。

ラ・ヴァチュール(京都市)のタルトタタン
 京都市「ラ・ヴァチュール」のタルト・タタン。
 本当においしいの!
 これに出会わなかったら、ここまでタルトタタンに熱を上げることもなかった。
 こんなタルトタタンがいつか作れるといいな。

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おうちでごはん ~ラピュタの目玉焼きパン。
ラピュタパン 先日、某ダイソーで今時珍しく「100スキ(100円スキレット)」を発見。ミニサイズだし、正確には210円だけどこの値段で分厚い鋳鉄製のフライパンですぜ。早速購入して色々試しているところ。

 今回はシンプルisベスト、「天空の城ラピュタ」に出てくる目玉焼き乗せパン。鉄鍋だけに、目玉焼きの仕上がりが良い感じ。ちょっとフライドエッグ風味というか。

 アウトドアで食べるとまた美味しいんですよね~、これ。

おうちでごはん ~スポンジケーキ作りに挑戦。
 本を色々見ていたら、何だかやる気が湧いてきたので、スポンジケーキ作りに挑戦。

 卵とバターを泡立てて、粉を混ぜ混ぜ。
 うまくできるかしら…
 オーブンに入れること35分。
 おおっ、これは…
 想像以上にうまくできちゃった!
 管理人、才能あるのかしら?冗談ですよ冗談(笑)

 もちろん、お手本にした本が良いんですよ。

 お手本にした本は「おいしい!生地(小柳ルミ著)」。
 素人でもここまでできちゃうんだって感じ。ここまで書いてくれた人も偉い。

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