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「喜左衛門井戸」を見る。
 普段は「焼きものには興味がない」という方でも、
 茶の湯の世界で「天下随一の茶碗」と言われる国宝のお茶碗だと言ったら、少しは興味が湧くものだろうか。

 所蔵する大徳寺では普段は一般公開されておらず、展覧会で展示される機会は極めて稀。今回、東京・根津美術館の展覧会でようやく実際に目にすることができた。
 柳宗悦「「喜左衛門井戸」を見る」の煽り文句のような文章を見て、一度この目で見てみたいと思ってから既に5年。見たい見たいと思っているうちは全く御縁がなかったのに、半ばもういいかと忘れかけた頃にポンと見る機会が出来る。これが世の中の常というものか。

 その根津美術館の展覧会自体、「細川」「有楽」「越後」「老僧」といった井戸茶碗が何十碗も(=聞いたことがないような規模で)一堂に会するいう特別な展覧会。展示ケースの隅から隅まで錚々たる顔ぶれの井戸茶碗がズラリと並んでいる。そこからちょっと離れた独立したスペースに、喜左衛門井戸は落ち着いた照明に照らされ展示されていた。

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福井西武新館にできたヴィレッジヴァンガードがなかなかやる件。
 近年次々とオープンした、普通の雑貨屋のような大規模店舗。
 ヴィレッジヴァンガードもそろそろ潮時かな…と思っていたところが。

 お店から醸し出される只ならぬ毒気。
 毒気の根源が主に本棚という所に、ヴィレッジヴァンガードの真骨頂を見た。

 この間エルパに出来た大規模店は、一般向けを意識した量産型のお店。
 福井西武のほうは、金沢ラブロ店を思わせるカオスなお店。
 本棚を眺めて久し振りにときめいた。

 そんなに違うのかって?
 …違うのである。

 とりあえず、変てこなドラえもんグッズを棚いっぱいに飾り付けたうえ、あまつさえそのディスプレイの中心が「ドラえもん短歌」とかいう文庫本。
 そんなことをやってのけるお店は、とりあえず今の福井ではここしかないだろう、と思われるのである。

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クロユリの花が咲いていた。
クロユリの花。 去年買って植えておいたクロユリの球根。
 5月の初めにかわいらしく咲いていた。

 クロユリって、福井で植えてもちゃんと咲くんだね…。
相棒展プレミアム2(金沢、めいてつエムザ)に、結局行ってきた。
相棒展プレミアム2(めいてつエムザ) 結局行きました。相棒展プレミアム2(めいてつエムザ)。

 単に展示物を眺めるだけではなくて、大きな展覧会でよくある音声ガイドのシステムをうまく利用して、入場者が事件の解明に参加できる、アトラクション仕立ての割と面白い試み。全員に音声ガイドを配る都合上どうしても一度に入れる人数が制限されて割と混雑するのだけど。

 スケジュールの都合で初日に行くことになってしまって、当日は入場まで30分以上かかるという混雑ぶり。このドラマ、どんだけファンが多いのかと。

 展示内容は、小道具はもちろん、特命係の部屋のセットがそのまま展示してあったりと、好きな人にはたまらない内容。

 事件解決後には、料理屋「花の里」のセットで、杉下右京や甲斐亨の席に座って記念写真まで撮影可というおまけ付き。


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うーん、春だねぇ。
カタクリの花。 もう春だねえ…

 一息ついて、春の息吹を感じてみるのも良いもんだねえ…
春ですねぇ。
オウレンの花(キクバオウレン)
 雪が消えた直後に真っ先に咲いたオウレンの花(キクバオウレン)。
 かわいらしい春のお知らせ。

ふきのとう
 まあ、おいしそうなふきのとう。
 つい本音が…

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