エクレアが食べたくて… Pomme d'Amour [ポム・ダムール] (滋賀県彦根市)
ポム・ダムール(滋賀県彦根市) エクレールほかPomme d'Amour[ポム・ダムール](滋賀県彦根市)

エクレール(カフェ)、エクレール(ショコラ) 各300円、
他に、マカロン(ショコラ)120円、チーズケーキ440円

 フランス人パティシエの作る本格的なスイーツが楽しめる、滋賀県彦根市のお店。エクレア(エクレール)は外側の生地がしっかりしていて、中のクリームは非常に濃厚。手づくり感があって良い。他のお菓子も手づくりっぽくてパッと見は地味でオーソドックスなデザインなのにやっぱり垢抜けている、なるほどフランスかも…といった雰囲気でなかなか。店内で食べられるスペースが広くて、雰囲気もお洒落。ちょっと遠いけど来て良かったー!

 少し前に「チューボーですよ」でこういうエクレアを見かけて「へぇ本格的なエクレアってこんななんだー」と思って以来、一度口にしてみたいとは思っていたけれど、URALAの新しいグルメ本をみてもエクレアが載っている福井のお店が見当たらない。手持ちの本をひっくり返してみたところ、近場で目に止まったのがこのお店。フランス人パティシエのアンリ・ベル(Henri Bele)氏の作る、パリそのままのスイーツが楽しめるとのこと。

エクレアを割ってみたところエクレアを割ってみたところ。ちゃんと手で割りましたのでご安心を(笑)

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じゃがおさつ(ローソン[製造:ブルボン])
じゃがおさつ(ローソン) ジャガイモとサツマイモ、「チップスター」と「おさつスナック」をストレートに練り合わせたような、なんとも不可思議な味と食感のお菓子。

 奇想天外なアイディアの割に、かなりまとまりのある味に仕上げた職人仕事。どこのメーカーが作っているのか裏を調べてみると、案の定(笑)プルボンの仕事。

 皆がどうでもいいと思うような所でやたら気合の入った仕事をする。その一方、ブームに乗るような商売をやろうとするときに限って気の毒な位ピントがずれている(??)
ブルボンのこういう不器用さが大好きだ。

 ローソンのプライベートブランドのお菓子コーナーで販売。数量限定。
今年も買っちゃいました 〜サーティワン新フレーバー。
サーティワン 魔女のトリック(下段)、マジカルミントナイト(上段) 今年のサーティワン、秋はハロウィーン特集。張り切ってますね〜
 この店特有の、想像力に富んだ色彩センス(褒め言葉のつもり。)が存分に生きてますね。この企画、何で今までやらなかったのかしら。

 今年も「マジカルミントナイト」買っちゃいましたよ〜(写真:上段)。見た目と違ってナチュラルな味付けで実はかなり美味しい(昨年の記事も参照)。

 しかーし!今年みんなが最も気になるのは、新フレーバー「魔女のトリック」(写真:下段)でしょ。妖しいカラーリングがとっても目を引きますねー。
 お味のほうも見た目以上。ケミカル度100%、不思議さ満点な味で、そこはかとなくデストロイな仕上がり♪(純粋な褒め言葉。) ファンは狂喜せよ。
茶御在(ちゃでござる) 特濃抹茶アイス&特濃ほうじ茶アイス
茶御在(ちゃでござる) 特濃抹茶アイス すごい。すごいよこれは!抹茶のリアル感というかリキッド感というか、とにかくこれまで感じたことがないレベル。「食べている」というより、まさに「飲んでいる」感じ。食べたことがある人にしか分からない表現で申し訳ないが、セブンイレブンに売っている「祇園辻利」の抹茶アイス、あれをも超えるようなレベル。個人的にはこれ以上の抹茶アイスを食べたことがない。

 少なくとも、誰が食べてもそれと分かるくらい決定的に茶御在のほうに分がある要素がある。単に素材が豪華で濃いだけではなく、製造工程に何か既成概念が打ち破られるような重要な革命があったのではないかというような、質的にこれまでと一線を画する進歩があったような印象を受ける。

 このアイス、福井の茶舗「お茶の大三」が、自店のネットショップ「茶御在(ちゃでござる) YAHOO! Shop」用に開発した商品らしいのだけど、管理人はエルパ1Fのお茶の大三の店頭で購入。小さなカップ1つで480円(!)というえらく強気な定価。お試し価格とのことで380円で購入。

 「特濃ほうじ茶アイス」も一緒に販売されている。大体、ほうじ茶アイスなんて作る所は自分の製品に余程自信があるのだろうというのを経験上感じるものがあったので、ほうじ茶アイスも買ってみたが、やはりこちらもお茶の風味が凄いというか飲んでいるような感じだ。少ない上に高いけれども、一度食べてみることをおすすめする。既成概念を覆されてしまうようなアイスだ。

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プレミアージュ プレミアムアイスクリーム バニラ&生チョコ(グリコ)
PREMIAGE バニラ&生チョコ 口にしたときに漂う、いかにも高級っぽいリッチなフレーバー。何だか今時懐かしい香りという気もする。こういう"いかにも"な香り、管理人には今時かなりヒットだったりする。「レディーボーデン」の名前に憧れたことのある世代だったらこの気持ち伝わるかなー。

 今時200円超の高級アイスが平然とコンビニに並ぶ中、このアイスは100円台前半という価格帯で勝負というのも注目。材料費のギャップをカバーするためか、生チョコがバニラのリッチ感を補うための引き立て役にひたすら徹しているかのような印象になっているのが面白い。逆転の発想というか何というか、低価格でも高級感を!という条件での工夫の積み重ねになんだか頭が下がるような気もする。
でっかいプレッツェル。
(写真)巨大プレッツェルと普通のを比較する 大きな、極大ボリュームのプレッツェル。面白いので普通のプレッツェルと十円玉と並べて写真撮ってみましたよ。塩粒まで巨大だわ。

 味はご想像のとおり、というより想像以上に大味で、はっきりいって普通のプレッツェルよりマズい(笑)。塩のすき間が空きすぎてて、味のない部分も多いです。これだけ大雑把だと笑わざるをえません。でも、まずいと分かっていながら忘れた頃に無性に買いたくなってしまうのは何なのだろう?

pretzel2.jpgでっかいプレッツェルは"やまや"で購入。酒ディスカウンターとしては個人的にあまり興味を引く所がないチェーンですが、変な輸入食材が色々置いてあるのは楽しい。

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